緊急事態で需要急増中! Uber Eats

amazonカーボンホイール 高評価ICAN越えのおすすめはamaZONDA!

万能の鉄系素材、多彩なALLOY合金、ナチュラルな竹や木、そして、最新のカーボンファイバー・・・

自転車のカーボンパーツが世に出て、けっこうな歳月がたちますが、次世代の有望な素材は市場に出てきません。グラフェンの実用化はまだまださきでしょう。カーボンが主役です。

型番 7020UDカーボンの2016年11月製ぽい
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カーボンはもうふつう

カーボンフレーム、カーボンフォークはもうポピュラーです。ミドルグレードのクロスバイクのフォークさえがカーボンです。往時の特別スペシャル高級感はありません。

また、中華直販、BtoC系、OEM系の格安アイテムがamazon、楽天、ヤフーのブースにどどっと参入します。大物、中物、小物、格安カーボンパーツの調達はかんたんです

これはカーボンではありませんが、TIOGAスパイダーサドルのそっくりさんです。500円以下! ふつうのママチャリのサドルよりぜんぜん割安です。

このメッシュタイプのサドルにはシートの縫い付け、貼り付けの工程が不要です。最安コストで作れますから、こんな雑貨みたいな価格設定にできます。本物は10000円です。ブ、ブランド・・・

これはSRAMの台湾の工場の動画 by GCNです。

『ハイエンド競技機材のファクトリー』てより『近所の町工場』てなふんいきです。カーボンパーツが流れ作業でおもちゃみたいにつぎつぎ出来上がります。

そして、職場には女子のすがたがおおく見えます。あちらのパートのおねえさん、おばちゃんでしょう。つまり、カーボンパーツは少数生産の工芸品でなく、大量生産の工業品です。

ここからブランド代を引き、販促費をなくし、人件費をけずれば、常識的な価格で製品を世に出せます。カーボンはすでにポピュラーな庶民の素材です。

アルミホイール地位低下

アルミホイールの良いところは安さ、軽さ、ブレーキの効きです。しかし、より軽いカーボンパーツが一挙に安くなって、強くなりました。

アルミは完全に安定期です。つまり、もうそんなにどばっと安くなりませんし、ごりっと強くなりません。ロードホイールの売れ筋ナンバーワンのカンパニョーロの実売はずーっと4万です。たまごか。

さらにMTB発のディスクブレーキがすべてのスポーツバイク、ホビーバイクにひろがります。オールロード、アーバン、EbikeはほぼほぼDBです。

で、ブレーキの利きの不安は根本的になくなりました。ブレーキの変化とカーボンの進化でアルミホイールの存在意義がうすれます。

リムブレーキ用アルミホイールのブレーキフェイスのシルバーな見た目さえがトレンドカラーではありません。自転車カラーのはやりは黒系です。

キャリパーリム溝
キャリパーリム溝

1-2万円台の最廉価版のホイールのアルミの立場はゆるぎません。でも、10万の上級アルミがブランド系のエントリーカーボンにやられて、中核の5万クラスが中華・無印カーボンにおびやかされます。

フランスのマビックさえがアルミホイールの縮小を織り込みます。シマノのアルテグラ級がリニューアルのあとから息をしません。

実際、ロードのミドルクラスのアルミホイールの最後の砦はZONDAとRACING 3です。で、ライトユーザーの選択肢がこの二つor格安カーボンにひろがります。

安心安全amazonカーボン

自転車パーツの最大手小売りはamazonです。ものであふれるドンキ型です。にがい毒からうまい蜜までその密林にはあふれかえります。

一方の自転車通販専門店、プロショップはブランド品、正規品しか並べません。掘り出し物やおもしろグッズを探し出すたのしみはない。テンプレートなデパート型です。

海外通販常習者は海外オークションのeBayや中華系モールのAliExpressからより多くの品物をさがせますし、もさはDengfuやHongfuみたいな現地のカーボンパーツ工場に直オーダーします。

Google翻訳とかんたんな英語の定型文とクレカを使えばたいていのものを買えます。実際、ぼくはアメリカ、イギリス、フランス、イタリア、ドイツ、中台のストアでいろいろ買いしました。

が、初心者にはGoogle翻訳やかんたんな外国語さえがむりげーです。英文を見ると、めまいを覚える。非英語圏の言語はもってのほかだ! むりむり! わー! アーマーゾーン!!!

じゃあ、amazonで買いましょう。お値段は中華直販や直オーダーよりすこしかさみますし、たまに機械翻訳や日本語文法まちがいはありますけど、レビュー付きの商品とブースはふつうのセラーです。

そもそもamazonがごりごりの外国のアメリカの企業だってことは灯台下暗しです。でも、国内企業の楽天やヤフーより安心安全フレンドリー度は上です。習慣はこわいものです。

ICANを越える一本を探せ

amazonや通販の自転車カーボンホイールのシンボルがICANの商品です。中華カーボンのパイオニア的存在で、各国の通販サイトに商品を供給します。

公式の通販ストアも別にあって、かんたんな日本語翻訳が可能です。国内配達センターさえがあります。価格表記はUSD、アメリカドルです。

中華カーボンホイールの実態

中華カーボンホイールの実態は往時の自転車ホイールのスタイルです。汎用のスポーク、ニップル、リム、ハブの手組品です。

現行のロードホイールの主流はメーカーのパッケージ品の完組ホイールです。ハブやリムやスポークが特殊仕様です。カンパやフルクラムのきしめんスポークが有名です。単品は2000円とかです。

で、特殊設計のオリジナルホイールをつくれるところはこのイタリアの二社、MAVIC、Lightweight、CORIMA、Rolfくらいです。

そのほかのシマノ、EASTON、ZIPP、REYNOLDSなどの完組ホイールは特段のオリジナリティ、設計思想、スピリッツを持ちません。手組とどっこいです。セミ完組系てゆえましょうか

この手組系完組ホイールの雄がオランダのFFWDです。ここのキャッチコピーは”Hand Built Carbon Wheels From Holland”です。まんま『オランダの手組のカーボンホイール』です。

個別のパーツは汎用品です。SAPIMスポーク x DT系ハブ x 中華リム x オランダ人=FFWDです。プロやもさは同等品を組もうと思えば組めます。専用品はステッカーです。

高性能のゲーミングPCを組もうとすれば、パーツを買って、ふつうに組めます。が、それより低性能のPS4を作ろうと思っても、そもそもパーツを買えません。部品の流通がない。汎用と専用の差です。

で、格安無印カーボンの全般はこのオランダのホイール手組屋さんにあやかると、”Hand Built Carbon Wheels From China”となります。

スポークとニップルをまともに作れるのは数社のみで、ハブは台湾製の独壇場です。中華カーボンホイールのピュアチャイナパーツはカーボンリムのみです。中国本土のエッセンスはそこまで強くない。

パーツ各位の事情

そんなふうに中華カーボンホイールのリムの出自は中華のどっかの工場です。OEM元、下請け、孫請け、関連企業かは分かりません。

しかし、カーボンパーツを大量生産できるメーカーは限定的です。Dengfu、Hongfu、Gigantex、Equinoxなどなどです。

おおくはそこからパーツを仕入れて、汎用スポークと汎用ハブと汎用ニップルで組んで、オリジナルのなぞネームやなぞステッカーを与えて、ブランド化します。

日本国内ではメカニコ、SFIDAが有名なカーボンパーツ販売屋さんです。これらは品質管理やアフターサポートをしますが、製造業者ではありません。業種は『輸入販売業』です。

で、こうゆう販売業社や手組屋のホイールのリムは都度に変わります。

モーニングセットのトーストに使う食パンを山崎パンの超芳醇にするかPASCOの超熟にするかはマスターの気分と近所のスーパーの価格や在庫によりましょう。

喫茶店はパン屋ではないし、モーニングのトーストの製造元にしつようにこだわる客はいません。ぼくは超熟派の6枚切り派ですが、ははは。

リムのカーボンンファイバーはおおむね東レT700です。仕上げの化粧カーボンは充実です。つやなしUDから綾織りグロッシーまでよりどりみどりできます。

ハブ、スポーク、ニップルはメーカーもの

リム以外のハブ、ニップル、スポークのメーカーの明示はふつうです。SAPIM、DT、Pillerがスポークとニップルの三強です。ホシのスポークはめったに見ません。

ハブの顔触れは多彩です。Novatec、Bitex、Powerway、DATI、CHOSENなどの台湾ハブ屋がげんきです。新興のYuniperのハブもたまに見かけます。

オプションでチャージアップすれば、欧米系の高級ハブを指定できます。DT SWISS、Extralite、Cris Kingなどなどです。

シマノハブ、カンパハブは無です。多分に需要と供給が釣り合いません。メーカー側が出ししぶりましょうし。

ビバ、NOVATEC!

手組ホイールの世界標準はNovatecです。

Novatec ハブ とXDフリー
Novatec ハブ とXDフリー

全スポーツ自転車ジャンルの全タイプのハブ、フリーボディ、コンバート部品、補修品がかんたんに手に入ります。見た目ふつう、回転ふつう、耐久力ふつう、価格おねうちのグッドハブメーカーです。

3大メーカーのシマノ、SRAM、カンパニョーロはそれぞれの独自のフリーボディを重視します。HG+、XD、CAMPYです。

で、このしがらみのために他社の規格のコンバート品をほいほい出せませんし、オプションをできません。純正メーカーのかなしさです。

他方、サードパーティはコンバート、オプション、アダプターをほいほい出せます。結果、汎用性や互換性が最強になります。

そして、世界的な数量が大ですから、ユーザーレポートやDIY情報がほうふです。メンテ、カスタム、アップグレードにこまりません。

加工はせいこうです。

こざっぱり
こざっぱり

最近、NOVATECロゴがアップデートして、赤ベースから白黒主体になりました。見た目がじみに↑です。

で、スポークとハブのメーカとモデルは商品説明にきちんと記載されます。リムの製造元はN/Aですが、重量、リム幅、カーボン素材、穴数などはあきらかです。

これらをふまえて、ロードバイク向きの最高の一本をamazonでさがしましょう。

おすすめカーボンホイール in amazon

では、本番です。amazonのフォームに『カーボンホイール』と入れて検索します。ものがわさって出てきます。

ところで、今回の対象は国内の諸君にもっとも高需要であろうリムブレーキ用のロードバイク用のカーボンホイールです。MTB用、ディスクブレーキ用はかんたんじゃありません。

amazonの中華カーボンの実売価格は4-6万です。ICANはすでに一定の地位をきずきます。中華カーボンのなかのハイブランドです。お値段はたかめです。5-6万円台。

ここに新興勢力がぞくぞく登場して、価格をずるずる引き下げます。IMUST、VCYCLE、ウィンドブレー、HULK SPORTSなどです。

日本のamazonではなじみがなくとも、アメリカamazonでは100オーバーの星4つブランドだ! みたいなことはあります。むこうのレビューを比較するのもおつなものです。

予算を5万±10%とします。はじめてのホイール交換のだとうな数値です。と、ICAN系はずいぶんと脱落します。

amaZONDAことVCYCLE NOPEA G3

Campagnolo ZONDAのライバルはFulcrum RACING 3です、ふつうの自転車ショップでは。amazonではVCYCLE NOPEAがこれにあたります。

G3じゃねーか!

まんまZONDA CARBONです。amazonのZONDA、amaZONDA! アマゾンダや! これはいろんな意味でやばい一本ですぜ~。

ハブはNOVATECのようですが、ロゴはありません。まっくろなカーボンハブです。ストレートプルのハイローフランジ。セミG3専用設計みたいなあやしいオーラをまといます。

38-50mmのディープが1550g前後です。ロープロのアルミのゾンダが1540gです。値段はどっこいです。おそろC!

CONSは23mmのリム幅くらいです。ブランドを気にしないなら、十分にあそべましょう。アメリカのamazon.comの評価は上々です。

VCYCLE NOPEA 88mm

この価格帯ではPowerway R13のハブのホイールが豊作ですが、このモデルは構造的にはかんばしいものじゃありません。

で、ハブからの逆算でめぼしい一本を探すと、またまたVCYCLEに行き当たりました。

このホイールのハブは新ロゴのNOVATECのストレートプルのビッグフランジハブです。そして、チューブラーでディープです。

リアハブのフランジ幅がすこし気に入りませんが、ディープリムの内径の小ささが剛性をおぎないます。ふつうに88mmハイトはなかなかありません。

おそらくこのVCYCLEはすぐに人気ブランドになりましょう。5万以下で買えるのはいまのうちだあ? 国内のゾンダの希望小売やショップの店頭実売くらいだしー、えげつねー。