auスマプレでUber Eats 3800円クーポンGET!

GIYOのエアタンク付き空気入れでチューブレスのビード上げがなめプに

💰3800円オフの神プロモ!

Uber Eats とauのコラボで3800円分の超絶クーポンばらまきが始まりました。docomo、ソフトバンク、格安SIMユーザーも行けます。

auスマートパスプレミアム(スマプレ)に新規会員登録すると、即座にUber Eats の1800円クーポンを貰えて、翌月と翌々月にさらに1000円クーポンを貰えます。

そして、何とこのプロモはUber Eats の会員にも適用されます! 最強の二回目クーポンですよ! さらにスマプレは月額499円ですが、30日間無料です。 みなさん、分かりますね?

期限は2021年1月31日までです。お早めに!

オフロードのチャリンコの世界ではチューブレスタイヤが主流です。転がり抵抗、重量、耐パンク性、エアボリューム、いずれがチューブドクリンチャーの性能を上回ります。

チューブレスタイヤのこれらの利点は競技者レベルからホビーユーザーまで広く恩恵をもたらします。チューブの用途は緊急用か補修用です。

オンロードの世界ではクリンチャーが主流です。しかし、2015年以来のディスクロードのトレンドからオフロードの技術がぶわっと進出します。

ディスクブレーキ、チューブレスタイヤ、スルーアクスルは今後のスポーツバイクの標準になりましょう。なにより三大自転車メーカーが乗り気です。

一方でチューブレスタイヤのセッティングはクリンチャーのように手軽なものじゃありません。現在の日本の自転車ブームのけん引役はオンロードロードバイクです。タイヤはクリンチャーです。

オンロードのチューブレスの情報量の少なさ、市井のユーザーの知識と経験のうとさ、Vittoria、Continental、Michelinみたいな人気タイヤ屋の商品展開の細さがあいまって、TLの機運が高まりません。

が、オンロードチューブレスの先駆者のMAVICが先陣を切って、2018モデルからUSTのホイールセットを大量に投入します。

また、Vittoriaが世界最速のチューブレス、CORSA SPEED TLRにトレンディーな25cのラインナップを加えます。今年はまちがいなくオンロードチューブレスの前夜になりましょう。

チューブレス=ビード上げ

『チューブレス=ビード上げ』

世間ではそんな公式が成立します。転がりの軽さ、軽量化、耐パンク性を差し置いて、ビード上げが連想ワードの一位にかがやきます。

チューブレスビード上げ
チューブレスビード上げ

空気の内圧でタイヤのビードを中央のみぞからサイドの段差に上げます。これが最重要キーワードの『ビード上げ』です。自動車やオートバイのタイヤも同様の仕組みです。

これが成功すると、ビードとリムが打ち合わさって、「カン! パン! パパーン!」て軽快な音がします。歓喜の瞬間です。

ピュアチューブレスタイヤはこのままでOKです。チューブレスイージーはパンク防止剤のシーラントを要します。STANS NOTUBEのものが定番です。

シーラント
シーラント

天然ゴム素材のラテックス入りです。空気の流動で自然とかたまります。最終的に湯葉みたいな皮膜状のものになります。

よくなじんだシーラント
よくなじんだシーラント

ビード上げ後の作業はそんなにたいへんじゃありません。チューブドクリンチャーの必須課程の噛みこみチェック、ヨレ取り、タイヤ揉みは不要です。

とにもかくにも難関はビード上げです。苦労の9割はここに集中します。ここでつまづくと、「チューブレス、ファッキン! チューブドでええわ」てなります、信者とアンチの分かれ目です。

最近のチューブレスタイヤは快適

ぼくは再三のチューブレスイージータイヤの取り付けとクリンチャーのむりやりチューブレス化でチューブレスの扱いにもう慣れました。

昔のことはさだかじゃありませんが、最近のチューブレスコンパチ、2wayタイヤとホイールはコンフォートです。ビードはかんたんに上がります。

これはパナレーサーのグラベルキングSK 700×43です。パナのチューブレス互換システムは”TCS”です。WTBは”TLC”で、Schwalbeは”TLE”です。

まあ、宅急便、飛脚便、ゆうぱっくみたいなものです。チューブレス互換はチューブレス互換です。

5分でふつ空気圧
5分でふつ空気圧

700×43から29×3.0まで使いますが、まったく苦労しません。ふつうの空気入れでビードは上がります。2015年以降のチューブレスの精度は過去の比じゃありません。

ピュアクリンチャータイヤのチューブレス化はこんなに生ぬるいものじゃありません。ぼくは修行の末にワンサイドビードアップて技を会得しました。

ワンサイドビードアップ
ワンサイドビードアップ

たいていのクリンチャーはチューブレスになります。しかし、装着の手間はかくじつに増えます。そして、たびたびのオーバーユーズで空気入れがへたれはじめます。

BBBフロアポンプ
BBBフロアポンプ

BBBのAIR STEALTHです。もともと中古品です。リサイクルショップでたまたま見つけました。

先代は家庭用の足ふみポンプです。

足踏み式空気入れ

これも酷使でジャムりました。

エアタンク付きの空気入れ購入

で、新空気入れを検討しまして、今後のタイヤのトレンドを踏まえまして、専用品を買います。

エアタンク付き空気入れ
エアタンク付き空気入れ

はい、GIYOのエアタンク付き空気入れ、ざっと7000円です。

ボントレガーの1万オーバーのやつ、GIANTやスペシャラの別付けエアチャージャーみたいなものをじっくり見て、こいつを買いました。

GIYOはコスパ系の空気入れ屋さんです。たぶん、どっかのOEM元か下請けです。中華系モールに在庫がありますし、国内販売があります。

作りはがっしりどっしりです。ふつうの空気入れの2倍3倍の迫力です。圧縮タンクがふつタンクと一体化します。

空気圧ゲージは手元です。上限は18barです。オートバイ用に行けるか?

空気圧ゲージ
空気圧ゲージ

バルブヘッドのうしろに切り替えつまみがあります。ヘッドやパッキンのつくりはなかなかの質感です。これはノーマルモードです。ちなみに口金は米仏兼用です。

つまみを右に返して、ポンプアップすると、タンクに空気を貯められます。10bar以降の手ごたえははあきらかにかたくなります。体重をのっけて、しゅこしゅこしましょう。

空気圧縮
空気圧縮

あとはヘッドをバルブにセットして、つまみをもとにもどします。

バルブにセット
バルブにセット

石鹸水なしでかんたんにパンパン鳴ります。29×2.1のオフロードタイヤが一発でチューブレスになっちゃいます。

schwalbe thunder burt
schwalbe thunder burt

浮かれて、3回くらいむだにビード上げをやってしまいました、ははは。

人力ポンプアップでは初速のエアが頭打ちになります。どんなに全力でシュコシュコしても、2倍3倍にできません。スーパーサイヤ人じゃあるまいし

空気注入量が空気排出量を上回って、ようやくビードが上がります。ルーズなビードのクリンチャーの人力チューブレスの難易度は跳ね上がります。

しかし、エアタンクの初速の前では大容量のノーマルなクリンチャータイヤがこんなです。オンロードの細タイヤ、オールロードの中タイヤのビード上げは朝飯前でしょう。

これを使うと、あなたはつぎに「今までの苦労はなんやったんや!」と言う。全力でゆいます。ゆわざるを得ない。

シーラント入りのチューブレスはほんとにぜんぜんパンクしません。機材がそろうと、チューブの出番がいよいよなくなります。

こころおきなくディスクロード用のチューブレスホイールを物色できますね~。

💰3800円オフの神プロモ!

Uber Eats とauのコラボで3800円分の超絶クーポンばらまきが始まりました。docomo、ソフトバンク、格安SIMユーザーも行けます。

auスマートパスプレミアム(スマプレ)に新規会員登録すると、即座にUber Eats の1800円クーポンを貰えて、翌月と翌々月にさらに1000円クーポンを貰えます。

そして、何とこのプロモはUber Eats の会員にも適用されます! 最強の二回目クーポンですよ! さらにスマプレは月額499円ですが、30日間無料です。 みなさん、分かりますね?

期限は2021年1月31日までです。お早めに!


Uber Eats で自由に稼ぐ!

Uber Eats は副業、隙間時間の有効活用、ちょっとしたお小遣い稼ぎにぴったりです。好きな時間に好きな服装で好きなだけ働けて、翌週には報酬を受け取れます。

自転車アクセサリー
B4C