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Uber Eatsのバッグが返却交換不可に!最新版の買い方と使い方

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オンラインフードデリバリーの元祖がUber Eats(ウーバーイーツ)です。

本家のUberの配車サービスは国内ではやや振るいませんが、ネット出前の方は右肩上がりで躍進します。

「ウーバーイーツ、怖い」
「ウーバーイーツ、マナー悪い」
ウーバーイーツ、ぐちゃぐちゃ
ウーバーイーツ、料理高い
ウーバーイーツ、クーポン使えない
「ウーバーイーツ、マック地蔵邪魔」

この手のネガティブなネットニュースが月イチくらいで出没します。急速な普及の負の部分です。出る杭は打たれる。

ことさらにあのアメリカ仕様の大きな黒いバッグは黒船のトラウマを引きずる日本人には威圧的に見えます。

Uber Eatsのバッグ
Uber Eatsのバッグ

まあ、先代のバッグはエコロジーグリーンのでっかいやつでしたけど。この黒いのは現行の第4世代のUber Eats公式バッグです。

Uber Eatsのバッグ事情

最初に最重要ポイントを申し上げましょう。Uber Eatsのバッグには特別な規定はありません。

  • Uber Eatsの公式バッグ
  • パチモンのバッグ
  • 普通の市販の保温バッグ
  • DiDi Foodやmenuのバッグ
  • スーパーのビニル袋

配達パートナーはこのどれを使っても、Uber Eatsで配達できます。

なぜなら配達パートナーはビジネスパートナーであって、Uberの社員やアルバイトでないから。

Uber Eatsと配達パートナー

配達パートナーとUber Eatsが結ぶのは直接の雇用契約でなく、業務委託です。

依頼内容は『加盟店Aから利用客Bに料理Cを運ぶこと』です。リアルなお使いクエストです。

DiDi Foodのバッグで走る自転車乗り in 大阪
DiDi Foodのバッグで走る自転車乗り in 大阪

そして、配達パートナーの収益は給与収入でなく、事業収入になります。個人事業の売り上げです。確定申告の対象です。

建前的にはUber Eatsと配達パートナーの関係は対等です。この間柄では推奨や指示は可ですが、命令や強制は不可です。

「このバッグを使え」
「この服を着ろ」
「マナーを守れ」
「接客サービスの向上に努めろ」

以上のようなものは軒並みNGです。パートナーはUberに忠誠を誓った社畜ではありません。

仮に特定のアイテムを指定するなら備品として支給するのが道理ですし、マナーや接客の向上を求めるなら研修や試験を行うのが筋です。

しかし、Uber Eats及びオンラインフードデリバリーは飲食業や接客業や配送業でなく、斡旋仲介代理業です。

Uberには飲食や接客や配送のノウハウはありません。注文者と加盟店と配達パートナーをアプリで繋ぐ、Uberが出来るのはこれだけです。

極論、利用客が配達パートナーにマナーや愛想を求めるならば、チップを払って、メモに

「私には笑顔でにこやかに接客してください!」

と書きましょう。

笑顔やマナーのコストはただではありません。スマイルを無償で貰えるのはどこぞのハンバーガー屋だけです。

バッグは業務内容外

この事情から本質的な業務内容の『加盟店Aから利用客Bに料理Cを運ぶこと』以外の強制力は機能しません。

バッグも同じです。推奨は可ですが、強制は不可です。

そもそも全世界の不特定多数の様々な文化圏の配達パートナーの装備や態度をリアルタイムでどのようにチェックするのか? 

おまけに正解のフォーマットが定かではない。学校の服装検査や職場の朝礼のレベルでは済みません。

そもそも斡旋仲介代理業のUber社や元一般人の配達パートナーに飲食業や接客業並みのサービスを一律に期待するのが間違いです。

そのへんの個人商店のおばちゃんやおっちゃんがスーパーの店員みたいにぺこぺこお辞儀しますか? しません。

解決策はチップです。私のスマイルは100円、愛想は200円です。

相手に何かを求めるならば、相応の対価を払わねばなりません。1円のチップも払わずに難癖を付けるのは泥棒と一緒です。

0円のスマイルを求めるなら、マクドナルドへ頼みましょう。

ということで、公式バッグを持たずとも、フォーマルな格好をせずとも、Uber Eatsで配達できます。

『指定のバッグDを使うこと』の一文は依頼内容にありません。

違う都市でウーバーイーツ
違う都、市でウーバーイーツ

でも、おすすめはUber Eats公式バッグ

最低限のコストで最大のリターンを得るのが事業の基本です。食べ物の配送のような単発の安価な仕事はとくにそうです。

トラブルを減らす、口数を減らす、スマイルを減らす、無駄な対応を減らす・・・

これらのコストを切り詰めて、『加盟店Aから利用客Bに料理Cを運ぶこと』を最大化するのが効率的です。

そこで瞬時に身柄を表せるシンボルマーク的なものが威力を発揮します。Uber Eatsがここまで浸透すると、あの黒いバッグが名刺になります。

Uber Eatsの方から来ました
Uber Eatsの方から来ました

一目瞭然です。このUber Eatsのロゴこそが自己紹介コストの削減、身分証明の手間の節約に確実に役立ちます。

menuDiDi Foodのバッグはこの域に達しません。実際、それで稼働すると、「ウーバーイーツみたいなやつや」と言われます。

かつての職場の酒屋にも一升瓶やビール瓶を入れるための特別の袋があります。リアの荷台の紺色のやつです。

うちの店や知り合いの酒屋さんの間ではこれは「両口袋」で通用しました。一升瓶が左右に3本ずつ入る大きさです。

これは酒販業界だけの特別な配達バッグです。今や非売品で希少品です。

セキネの超重量級実用車
セキネの超重量級実用車

普通のバッグは耐久不足

普通のバッグと配達のバッグの差は耐久度です。

上の両口袋も厚手のジーパンみたいに頑丈でタフです。10年単位の仕様に耐えうる。商売道具ですからね。

で、フードデリバリーの公式バッグは配達用の設計です。年単位の数百回の荷重や開け閉めに耐えうる。

一方、市販の保温バッグは配達用の設計ではありません。日用品の延長です。商売道具ではない。

非純正品や販売元に注意

ということで、この4000円のUber Eatsの公式バッグがおすすめです。なぜなら販売元のUberはカバン屋でないから。

Uber Eatsのロゴ入りバッグで儲けようとするのはカバン屋か転売屋です。Uberはアプリ屋です。このかばんで儲けようとはしません

後述のようにコロナのせいでUberのパートナーセンターが無期限休業になりました。現在のバッグの正規入手先はamazonです。

不用意な受注を避けるために商品名や解説には”Uber Eats”の文字がありません。

唯一の手掛かりが販売元の記載です。”UET japan”とあります。これはUber EaTs japanの略です。

逆にこのリンク先以外の販売ページのものは非純正のバッグか転売屋の出品物です。

それらには『Uber Eatsバッグ』や『ウーバーイーツバッグ』のような記載があります。そして、値段が妙に割高だ。

公式販売の4000円を上回る転売屋価格の6000円や9000円を出せば、より高機能な配達バッグを買えます。

でも、4000円で買えるバッグの中ではUET japanのものが優秀です。ちなみにDiDi Foodのバッグも同じく4000円(貸し出し品)です。

DiDi Foodのバッグ 値段は4000円
DiDi Foodのバッグ 値段は4000円
  • コロナのために実店舗でのバッグ受け取りは凍結中
  • Uber Eatsの純正バッグの正規入手ルートはamazon
  • 正規販売元はUET japan
  • 正しいリンクの商品ページには『Uber Eats』の文字がない!

バッグのデポジット制度は撤廃

コロナのおかげで各エリアのサポートセンターが閉まって、Uber Eatsのバッグの受け取りが通販に一本化されました。

さらにデポジット制度が終了して、バッグは買い取りになりました。返品時の払い戻しはもうありません。

この結果、公式バッグの正規ルートでの入手の意味合いがやや薄まりました。

しかし、同価格で同クラスのバッグはなかなかありません。張り合えるのは競合のフードデリバリーの純正品くらいです。

ちなみにUberのパートナーセンターの再開時期は未定です。

Uber Eatsのバッグの機能やサイズや重さを徹底解説

さて、ぼくはこの記事作成のためにコロナ後の正規ルートでUber Eatsのバッグを調達しました。

amazonから届いたウーバーイーツの箱の箱
amazonから届いたウーバーイーツの箱の箱

梱包の段ボールは特大です。うちの置き配ボックスには入らず、再配達となりました。

バッグの中身一式

梱包はシンプルです。ペライチのビニルカバーのなかに黒い本体が収まります。

ロゴなしバッグ?
ロゴなしバッグ?

あれ、ロゴがない? ロゴなしのバッグは旧型の余りもので、ロゴありの現行モデルより低性能です。何より店や街で目立ちません。

このモードは収納状態です。稼働エリアまでの移動にはこの形態を使います。

横からの図です。

Uber Eatsのバッグ横面
Uber Eatsのバッグ横面

あの大きなバッグがここまでコンパクトに薄くなります。この形態で走る自転車乗りは仕事前か仕事後のオフの配達パートナーですね。

ストラップを外して、上蓋をめくると、”Uber Eats”のロゴとご対面できます。

Uber Eatsのバッグ
Uber Eatsのバッグ

正面の外観は真四角に見えます。実際、カタログ寸法は46x46cmの正方形です。重さは3.18kgです。

バッグの付属品は5枚のプレートです。2枚の黒Aが側面、黒Bが上蓋、銀色1が底面、銀色2が区切り用です。

バッグの補強3枚とパーティション
バッグの補強3枚とパーティション

組み立てはかんたんです。各面のマジックテープを外して、プレートを差し込みます。

ウーバーイーツのバッグの組み立て
ウーバーイーツのバッグの組み立て

トランスフォームが完了しました。型崩れが起こりません。マチ(奥行)の部分は31cmまで広がります。

バッグの組み立て完了
バッグの組み立て完了

内張りの銀色の素材は保温と防水に優れます。掃除も楽ちんです。

ところで、国内のフードデリバリーの主な客はおひとり様で、オーダー量は一食分です。この大きなバッグが満杯になる機会はめったにない。

小口のフードやドリンクの固定には内側のサイドネットやマジックテープ付きのパーティションを使います。

しかし、細かいスペースが埋まりませんから、何らかの緩衝材は必須です。amazonのプチプチや段ボールの切れ端などが便利です。

こちらはとある午後のオーダーです。中身はココイチのカレーです。

Uber Eatsの平均的な料理の分量
Uber Eatsの平均的な料理の分量

意外と運ぶ時より背負う時に中身をこぼしてしまいます。寿司はかたより、汁物はあふれる。

Uber Eatsのバッグのスペックのまとめです。

商品名K IDelivery Bag (with Logo)ブラック
購入先amazon
価格4000円
サイズ46x46x31cm(ストラップを含まない)
重量3.2kg
付属物黒プレートx3 銀プレートx2
備考緩衝材は付属しない

バッグの機能

Uber Eatsのバッグはより効率的な配達のために進化します。現行モデルは第4世代です。細かい機能を見ていきましょう。

ストラップはメッシュ素材で広めです。これは肩への負担を和らげるためと
汗の通りを良くするためです。

反対に細いストラップは肩にぐいぐい食い込みます。長期稼働では汗と圧で衣擦れが起きかねません。

さらに右肩のストラップにはポケットが付属します。これはあきらかにスマートフォン用です。

広いストラップとスマホポケット
広いストラップとスマホポケット

しかし、いちいちの出し入れは地味にコスト増ですし、落下破損の危険性が跳ね上がります。

本気勢はリスクとコストを減らすためにスマホホルダーで車体に固定しますね。無論、画面を見過ぎる可能性はありますが。

ロゴ下のファスナーの中身はポケットではありません。バッグの拡張部分です。底面がここまで広がります。

下段解放
下段解放

何のため? 特大のピザ用のスペース以外にあり得ません。アメリカ人のピザ消費量は半端ではない・・・

お察しのように国内ではややオーバースペースです。大量の寿司のお盆の平置き用? ホールケーキはここまで大きくないし。

ロゴ側のファスナーを全開すると、バッグをフルオープンにできます。

全開
全開

Uber Eatsのバッグのまとめ

純正バッグは推奨であって、強制ではありません。が、同価格の同クラスの市販バッグはこれより落ちます。

配達用の仕事道具として、あいさつ代わりのアイテムとして、純正バッグがおすすめです。

コロナのために営業所が閉鎖して、バッグの受け取りがWebオンリーになりました。

正規入手ルートはamazonのUET japanの販売品のみです。これ以外のものは非純正か転売屋の出品物です。

バッグ返却時の返金制度はなくなりました。これが今後のデフォルトでしょう。

純正バッグのスペースを使い切る注文はレアケースです。スペース調整用の緩衝材や梱包材は必須です。ダンボール、プチプチetcetc…

最後に純正バッグの正規入手ルートのamazonの商品ページをもう一度紹介します。



あと、バッグ以外のキャップやTシャツは純正ではありません。そういうロゴ入りのファッションアイテムです。

でも、キャップやTシャツは普通におしゃれじゃありません?

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