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ウーバーイーツより儲かる! menuエリア拡大で大阪で配達員登録スタート!

フードデリバリーの元祖はウーバーイーツ・・・でなく、そば屋やすし屋の出前です。このシステムはとくに目新しいものではありませんが、アプリやキャッシュレスと連動して、現代では大きくリニューアルします。

さらに新型コロナのおかげで配送業界の置き配が標準化しました。2020年はデリバリーサービスにはメモリアルな、観光業界には悪夢の年です。

ぐちゃぐちゃでないウーバーイーツの置き配
ぐちゃぐちゃでないウーバーイーツの置き配

menuとは?

menuはフードテイクアウト&デリバリーの仲介サービス業者です。ウーバーイーツの国内版ですね。運営母体は外資でなく、東京のレアゾングループという会社です。関連にはスマホゲーム開発やマーケティング事業が並びます。

ウーバーイーツはデリバリーからピックアップ(持ち帰り)に展開しますが、menuはその逆にテイクアウトからデリバリーに展開します。アフターコロナの2020年4月に鳴り物入りでフードデリバリーサービスを始めました。

menuテイクアウトデリバリーアプリ
menuテイクアウトデリバリーアプリ

menuのエリア

menuのサービスエリアは公式では『全国』です。もっとも、このキャッチコピーはテイクアウトのサービスエリアを差します。2020年6月現在、menuのデリバリーのサービスエリアは東京23区+αのみです。

大阪で配達サービスがスタートするという案内が来ました。ただし、時期は未定です。

ウーバーイーツも立ち上げの頃には東京からサービスを始めて、翌年には関西や中部にエリアを広げました。menuも順当に行けば、一年以内に大阪、京都、名古屋、福岡あたりに進出しましょう。配達パートナーの確保は問題ですが。

menuの加盟店

デリバリーのエリアはまだまだお試しのようなものですが、テイクアウトの加盟店はすでに2000まで伸びます。

ウーバーイーツのお得意先のマクドナルド、ケンタッキー、スターバックスなどのファーストフード店はmenuのリストにありません。主役は個人経営店、小規模チェーンです。上記のTwitterのお知らせを見ても、おなじみの全国チェーンを発見できません。魚民、白木屋くらい?

逆にウーバーイーツの加盟店の多さはマクドナルド、ケンタッキー、スタバのような大型チェーン店に由来します。menuもどこかのファストフードと提携できれば、全国展開への目星を付けられますね。

一説ではウーバーイーツのオーダーの半分はマクドナルドです。個人経営やローカルチェーンだけではサービスが成立しません。パートナーも集まらない。しかし、小まめに地域の良店を拾わないと、ウーバーイーツと差別化できません。

当面の作戦は力業のごり押し作戦のようです。ウーバーイーツは配達パートナーの紹介ボーナスを凍結しましたが、menuは最大50000円のキャッシュバックをばら撒きます。東京都民には小遣い稼ぎの良い機会ですね。大阪にはいつ来る?

menuテイクアウトしてみる

うちの地元の大阪ではmenuのデリバリーはありませんが、テイクアウトの店舗はそこそこあります。

北区の梅田周辺のmenuの加盟店です。未知の店名がずらっと並びます。

menuテイクアウトの店 大阪梅田周辺
menuテイクアウトの店 大阪梅田周辺

といっても、店舗数は50-100件前後です。マクド、ケンタ、スタバがない。まあ、ぼくはバーガーキング派ですけど。

menuのインストールと設定

少し遡って、menuのアプリのインストールから設定を説明します。andoroidはGoogle Play、iPhoneはAppストアからmenuの公式アプリをダウンロードします。

androidの人↓
初回購入[menu]【Android】
iPhoneの人↓
初回購入[menu]【iOS】

うちの紹介コードは tpg-dpxkg9 です。デリバリー用が1000円x1枚、テイクアウト用が100円x10枚です。東京人以外には恩恵が微妙ですね。

クーポン入力画面
クーポン入力画面

利用規約・プライバシーポリシーのチェック、SMS受信のワンタイムパスの発行などは定番の流れです。

アプリのホーム画面です。下段にアイコンメニューが並びます。で、大阪エリアはデリバリーの対象外ですから、配達サービスは使用不能です。1000円のデリバリーチケットが・・・

menuテイクアウト、対象エリア外
menuテイクアウト、対象エリア外

ちなみに配達用のアプリはこの注文用アプリと別物です。東京23区在住、東京通勤通学勢、観光客くらいしかサービスを利用できません。紹介ボーナス目当てに出稼ぎします?

関東圏の人は交通費払っても元取れそう。自転車乗りなら余裕だ。

配達クルー募集[menu]

揚子江ラーメンでテイクアウト

行ったことある店を探して、タップを繰りかえし、揚子江ラーメンを見つけました。これは老舗のラーメン屋さんです。名物は透明なスープのラーメン。

menuで見つけた揚子江ラーメン
menuで見つけた揚子江ラーメン

ラーメンが690円~です。テイクアウト用の妙な割高補正が掛かりません。ここで100円クーポンを使って、テイクアウトしてみましょう・・・「店で食えよ~」という心の声を聞き流して。

支払いはクレジットカードの引き落としです。現金払いは未対応です。店に行って、料理を受け取って、金を払わずに脱出できます。

ところで、事前の噂の通りにmenuのアプリは重めです。配達アプリでこの重さはストレスフルでしょうねえ。ウーバイーツは偉大だった。

大阪エリアでmenuの配達サービス決定

東京でのサービス展開がうまく行ったか、意外に早く大阪がmenuの配達エリアに加わりました。といっても、今回のDMは案内のみで、具体的な期日の記載はありません。

ぼくも未来のサービス拡大を信じて配達クルー募集[menu]から申請して、アプリをインストールしてみました。

menuで配達員登録する方法

登録の流れは以下の通りです。

  1. 公式サイトからメール送信
  2. 返信された受付番号で専用フォームへ
  3. 住所名前の記入
  4. 身分証明書や銀行の通帳の写メをアップ
  5. 審査待ち
  6. パスワード付きSMS受信
  7. パスワードで配達アプリでログイン

ウーバーイーツは海外の企業ですから、振込先はメガバンクに限られます。ゆうちょや信金はNGですね。

一方、menuは日本の企業ですから、振込先はウーバーより柔軟です。が、なぜか通帳かキャッシュカードの写メのアップロードが必要です。

ぼくは通帳の写真を送ったら、「不明瞭ですね」と突き返されてまして、キャッシュカードの写メを送り直しました。

審査待ちは一週間くらいでした。7月初旬申請→7月10日登録完了メール。即日は無理ですが、お知らせの二週間は大袈裟ですね。

ウーバーイーツのようなホームタウンの設定はありません。だって、東京でしかまだデリバリーないから。

もちろん、ユーザーの申請地や居住地は配達パートナー登録には無関係です。大阪住みのぼくもアプリにログインできました。Lv1です。現時点では東京に行かないとLvアップできません。

menu配達アプリ
menu配達アプリ

menu配達アプリやバッグの指定

menuのアプリの使い勝手はウーバーイーツのアプリとほぼ同じです。『配達を始める』でオンラインにして、オーダーを待って、指定の店舗にピックに向かいます。25000円貰える30回クエストボーナスのおかげで『早押し』の競争率は高めです。

Googleストアのmenuの配達アプリのレビューは低調です。驚異の★1.5! 不評の理由は重さとバグですね。そして、レビュー数が少ない。「ウー〇ーイーツを見習え」というバレバレの声も多数です。まあ、歴史と規模が違うから・・・

バッグの指定は特にありません。大半の配達員がウーバーイーツのバッグを兼用します。てか、menuだけで日当を稼ぐのは無理でしょう。現状の活況は主にボーナスのおかげです。

大阪でmenu配達スタート!

menuから公式の案内が来ました。7月21日から大阪で配達が始まります。配達エリアは梅田、天満、北浜周辺です。

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