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menu(メニュー)のエリアや配達員登録の方法、クーポンの使い方など

  • テイクアウトからデリバリーへ
  • クエストがゲーム風
  • ほぼUber Eats
  • もっさりアプリ
  • 東京以外では開店休業?

テイクアウトアプリからデリバリーアプリへ転身を急ぐmenuのエッセンスはこんなところです。

menuとは?

フードデリバリーの元祖はウーバーイーツ・・・でなく、そば屋やすし屋の出前です。

このシステムはとくに目新しいものではありませんが、アプリやキャッシュレスと連動して、現代では大きくリニューアルします。

さらに新型コロナのおかげで配送業界の置き配が急速に標準化しました。amazonの通常配送はほぼ置き配です。

2020年はデリバリーサービスにはメモリアルな、観光業界には悪夢の年です。

ぐちゃぐちゃでないウーバーイーツの置き配
ぐちゃぐちゃでないウーバーイーツの置き配

menuはこの流れで2020年4月にフードテイクアウトアプリからフードデリバリーアプリへ転身しました。

menuテイクアウトデリバリーアプリ
menuテイクアウトデリバリーアプリ

menuの運営母体はUberやDiDiやfoodpandaみたいな外資でなく、レアゾングループという東京の会社です。

関連企業にはスマホゲーム開発やマーケティング事業が並びます。menuの配達のクエストのゲーム的風味はこの辺りに由来します、たぶん。

サービス名menu
公式ページhttps://service.menu.inc/service/
公式アプリiOS用
android用
配達エリア東京、横浜、名古屋、大阪、京都、福岡
配達パートナー登録
twitterアカウントhttps://twitter.com/menu_sns
招待コード注文用36801
招待コード配達員登録用LWC643

menuのエリア

menuのサービスエリアは公式では『全国』です。もっとも、このキャッチコピーはテイクアウトのサービスエリアを差します。

配達エリアはしばらく東京だけでしたが、2020年7月に大阪にmenuの配達サービスが始まりました。

さらに2020年9月11日に関東・関西のエリアが少し広がりましたが、うちはまだmenuの配達圏外です。

さらにさらに2020年9月18日から横浜、京都、福岡、名古屋で配達がスタートしました。Twitterなどの報告では鳴り(アプリのアラート頻度)は微妙です。

menuの加盟店

menuのお店リストの主役は個人経営店、小規模チェーンです。毎度、インドカレー屋の対応の早さが突出します。

ウーバーイーツのお得意先のマクドナルド、ケンタッキー、スターバックスなどのファーストフード店はmenuのリストにありません。

有名チェーンはモンテローザ系列の魚民、白木屋です。バーガーキングとかも。

逆にウーバーイーツの加盟店の多さはマクドナルド、ケンタッキー、スタバのような大型チェーン店に由来します。

一説ではウーバーイーツのオーダーの半分はマクドナルドです。個人経営やローカルチェーンだけではサービスが成立しません。パートナーも集まらない。

しかし、後発組は小まめに地域の良店を拾わないと、ウーバーイーツや出前館と差別化できません。

2020年10月1日からファミリーマートがmenuの加盟店に加わりました。ファミチキを運ぶお使いクエストが全国的に乱舞しそう。

ちなみに加盟店用アプリの評価は絶不評です。節々から永久ベータ版感が漂う・・・

menu大阪でデリバリー頼んでみた

先日、menuのデリバリーが地元の大阪で始まりました。

DiDi Foodの使い勝手の調査を兼ねて、大阪市内の梅田でmenuのデリバリーの勝手を実証します。ピンの多さが際立ちます。

menuテイクアウトの店 大阪梅田周辺
menuテイクアウトの店 大阪梅田周辺

といっても、店舗数は50-100件前後です。マクド、ケンタ、スタバがない。主役は個人経営店、小規模チェーン店です。

menuのインストールと設定

少し遡って、menuのアプリのインストールから設定を説明します。

andoroidはGoogle Play、iPhoneはAppストアからmenuの公式アプリをダウンロードします。

androidの人↓
初回購入[menu]【Android】
iPhoneの人↓
初回購入[menu]【iOS】

うちの紹介コードは 36801 です。デリバリー用が750円x2枚です。

クーポン入力画面
クーポン入力画面

利用規約・プライバシーポリシーのチェック、SMS受信のワンタイムパスの発行などは定番の流れです。

アプリのホーム画面です。下段にアイコンメニューが並びます。これは大阪で配達が稼働する前の画面です。

menuテイクアウト、対象エリア外
menu配達、対象エリア外

ちなみに配達用アプリはこの注文用アプリと別物です。どちらのアプリの評判も芳しくありません。典型的国産ソフトウェアだ。

menuでタピオカドリンクを出前

事前にDiDi Foodでハンバーグ弁当を食べたので、menuではデザートを頼みます。

いつのまにかテイクアウトよりデリバリーの店舗の方が豊富になりました。たしかに単なる予約アプリには特段のメリットがない。

大阪梅田のグランフロント前の広場に移動して、良さげなスイーツを物色します。ゴンチャのタピオカミルクティーが目に留まりました。

ゴンチャのタピオカミルクティー
ゴンチャのタピオカミルクティー

1000円以下のオーダーには少額特別手数料の150円が掛かります。さらに配送手数料の300円が掛かります。タピオカドリンクが1000円になる! 

menuパス登場

そんなところに新しいお知らせが流れてきました。menuパスの無料キャンペーンです。配送料のサブスクのUberパスの完全なパクリです。

月額は980円、無料期間は一ヶ月です。この条件もUberパスと完全に横並びです。300円までの送料が無料になります。

定額配送サービスのmenuパス
定額配送サービスのmenuパス

ところで、持ち帰りのテイクアウトにすれば配送料を削れますが、テイクアウトではゴンチャを頼めません。

テイクアウトと配達のリストは別物になります。明らかにテイクアウトは二の次です。

まあ、店に取りに行くなら、わざわざアプリで注文せずとも、直電で細かくオーダーできますしねえ。

最早、ネット予約しかできないアプリはネット出前アプリの劣化版にしか見えません。

ウーバーイーツはこの逆でお持ち帰り機能をオプションに加えます。こういう補完的な役割は分かりますね。

注文の確定後の流れはUber Eatsなどとほぼ同じです。menuの開発スタッフはこのライバルを良く研究しました。

しかし、menuのアプリの仕上がりは本家やDiDi Foodには及びません。国産と外資の差でしょうか?

menuの注文状況
menuの注文状況

たまたまこのドライバーさんがぼくの待機場所の目と鼻の先を通り過ぎました。バッグはUber Eatsのやつでした。

このことからウーバーの勢力図が分かります。先駆者は偉大だ。

そして、menuのドライバーの車両アイコンは安上がりです。ウーバーイーツやDiDiみたいな3Dシンボルじゃありません。自転車絵のピン。

グラフィックデザイナーの採用が急務です。

menuのドライバーアイコン
menuのドライバーアイコン

おまけにデザイン以上にアプリの操作性がざんねんです。もっさり。スリープからの立ち上げで画面がよく固まる。

正直、アプリの完成度はウーバーやDiDiのレベルに遠く及びません。menuの関連企業のゲーム会社が何とかできないのか?

オーダーを受け取りました。800円の超高級タピオカミルクティーです。

menuで外で受け取る
menuで外で受け取る

フードデリバリーの外での受け取りにはメモ書きが必須です。「広場の緑のクマのそば」で通じました。

menuで配達員登録する方法

注文のつぎは配達です。menuの配達員の登録は以下の流れです。

  1. 公式サイトからメール送信
  2. 返信された受付番号で専用フォームへ
  3. 住所名前の記入
  4. 身分証明書や銀行の通帳の写メをアップ
  5. 審査待ち
  6. パスワード付きSMS受信
  7. パスワードで配達アプリでログイン

ウーバーイーツは海外の企業ですから、振込先はメガバンクに限られます。ゆうちょや信金はNGですね。

一方、menuは日本の企業ですから、振込先はウーバーより柔軟です。が、なぜか通帳かキャッシュカードの写メのアップロードが必要です。

ぼくは通帳の写真を送ったら、「不明瞭ですね」と突き返されてまして、キャッシュカードの写メを送り直しました。

審査待ちは一週間くらいでした。7月初旬申請→7月10日登録完了メール。即日は無理ですが、二週間は大袈裟ですね。

もちろん、ユーザーの住民票の居住地は配達パートナー登録には無関係です。大阪で稼働する前にアプリにログインできましたし。

menuの今後のエリア進捗は関東圏、関西圏、名古屋、福岡あたりでしょう。ウーバーイーツという良いパクり元・・・お手本がありますから。

フードパンダやDiDiには実店舗での研修がありますし、ウーバーにもありましたが、menuにはそういうものはありません。完全オンライン登録です。

menuの配達報酬の計算方法

フードデリバリーの報酬の計算方法はサービスで違います。シフト制の出前館やfoodpandaはなおさらです。

menuの配達報酬は一件ごとの成功報酬です。2020年10月15日から基本報酬と距離報酬が変わります。

基本報酬260円
距離報酬距離(km)x距離(km)x20円
ピック距離4km、ドロップ距離4kmの場合
 - 従来:230+4×75=530円
 - 今後:260+4x4x20=580円

例のように長距離の報酬が改善されますが、1km未満の短距離の報酬がブラックになります。

260+1x1x20=280円?! 

有志の計算では3.3kmが分岐点です。それ以下では報酬が下がり、それ以上では報酬が増えます。オートバイ勢が増えるか?

menu配達アプリやバッグの指定

menuの配達方法は元ネタのウーバーイーツのアプリとほぼ同じです。

『配達を始める』でオンラインにして、オーダーを待って、指定の店舗にピックに向かいます。

menuの配達
menuの配達

Googleストアのmenuの配達アプリのレビューは低調です。驚異の★1.5! 不評の理由は重さとバグですね。そして、レビュー数が少ない。

「ウー〇ーイーツを見習え」というバレバレの声も多数です。まあ、歴史と規模が違うから・・・

バッグの指定は特にありません。大半の配達員がウーバーイーツのバッグを兼用します。ちなみにmenu公式バッグは3900円です。

menuの問い合わせ先

menuの配達中の問い合わせ先は3つです。

  • アプリ:ご注文→注文履歴→サポートに連絡
  • メール:cs@menu.inc
  • 電話:050-1744-2631(有料)

各エリアのサポートセンターらしきものはありません。放置主義もUber Eatsゆずりです。

menuのエリア拡大履歴

  • 2020年4月、東京でmenuの配達スタート
  • 2020年7月、大阪エリア稼働
  • 2020年9月上旬、東京、大阪のエリア拡大
  • 2020年9月中旬、京都、福岡、名古屋、横浜が稼働開始

9月11日から関西と関東のエリアがさらに拡大します。

東京では亀有、小岩などの葛飾と葛西が追加。

大阪では江坂、西中島、十三、長居、あべの、寺田町、森之宮、深江橋、蒲生、野田、大正などが追加。menuがついに淀川を越えた!

ただし、自宅はいまだにmenuの配達エリア外です。毎回、ぼくはクーポンの消化に梅田まで行きます。スマートじゃないなー。

★menuで1500円分のクーポンプレゼント!★

日本発のフードデリバリーアプリ、「menu」がキャンペーンで1500円分のクーポンを配布中です。

普通に登録してもクーポンを貰えませんが、うちの紹介コード[ 36801 ]を入力すると、750円x2のクーポンを貰えます。menu passの無料期間と組み合わせて、お試しください。

使い方:インストール→アプリ起動→マイページ→クーポンコード入力

★Uber Eats地域限定キャッシュバック!★

Uber Eatsの配達パートナー紹介キャンペーンが限定的に復活しました。

今回の対象エリアは埼玉県の熊谷市、東松山市、本庄市、兵庫県の明石市、神戸市垂水区、加古川市です。

この他のエリアの方はキャッシュバックの対象外となります。ご了承ください。

当サイトから申し込みして、登録&初回配達完了した方には1万円を還元します。

招待コードをご希望の方は以下のフォームから申し込んでください。詳しい登録方法&1万円コード付きメールをお送りします。

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