Uber Eats の初回の特大割引クーポンの格安ランチに味を占めて、何気に2回目を頼もうとすると、途端に素の料金設定の高さに絶望する・・・フードデリバリーあるあるです。
インフレ・物価高時代の昨今、通常価格のデリバリーは相当な贅沢です。が、この高額出費を回避する方法はいくつかあります。
- 【確実】 家族や友人に招待コードを使わせて割引をもらう
- 【優先】別アプリ(Rocket Nowなど)の初回クーポンでタダ飯を食う
- 【日常】 別のお得な『初回特典』のポイントで支払いを無料化する
初回特典はほぼ無条件のイージーモードですが、2回目以降は周回プレイのようなハードモードになります。

ブログやSNSのような発信源を持つ人は不特定多数の『友達』にプロモーションできます。ぼくの実績は300枚くらいです。
一方、一般の方はそこまで大々的に招待を行えません。友人や身内に「使って」というと、けっこうめんどくさがられる。
結果的にソロの一般の方にはUberの二回目クーポンを必死で捜索するより別件の『初回』の特典でランチ代を実質無料にする方が簡単で現実的です。
これらを踏まえて、ウーバー二回目やその他のお得な『初回』の詳細を紹介します。
Uber Eats で2回目以降をお得に頼む方法
フードデリバリーの最強の初回注文クーポンはご新規さま向けの『試食券』ないし『試供品』です。イベント会場でばらまかれる高級トクホ商品のようなものだ。

ゆえに無条件の優遇は最初だけです。2回目以降の特典は急激に渋くなります。
- 1000円以上で配送料無料(運営先持ち)
- 対象店舗でサイドメニューがおまけ(提携先持ち)
- Uber One(サブスク)で送料無料(アプリ内のオプションの初回特典)
実際問題、無条件・全対象・1000円オーバーのようなおいしい案件はめったに出てきません。
これは当たり前ですが、運営側は既存会員に二回目を奢るならば、新規会員に一回目を振る舞います。釣った魚に餌をやらない。ボランティアでないので。
で、二回目以降の特典には何がしかの行動が必須です。「お友達紹介クーポン」はその代表です。新たな会員を呼べる人はただのお客以上の存在です。実質、これは勧誘・同伴・リクルート活動のようなものですから。
お友達クーポンの相互登録で稼ぐ
アプリを紹介される側は初回にしか使えませんが、紹介する側は無限に割引を貰えます。これは会員の勧誘の対価の現物支給のようなものです。
家族、友人、親戚、会社の同僚を渡り歩く、SNSで不特定多数の『友人』を招き入れると、三度の飯をウーバー化できます。

が、この黄金期は2020年頃のコロナ中のフードデリバリーのピークの特異事例です。このフィーバーはそうそう起こりません。あのような混乱がそうそう起こるのも困りものですし。
あと、三食出前飯はダイエットの敵です。この時期、ぼくはめちゃめちゃ太りました。

ヘビーユーザーなら「Uber One」で送料無料に
月に2〜3回以上の出前を頼むなら、配送料定額サブスクリプション『Uber One(旧Eatsパス)』への加入しましょう。月額料金で配送料が無料になります。
例のごとくお試し期間で一ヶ月無料キャンペーンが頻繁に行われます。解約の縛りはとくにありません。加入日から30日間だけ無料で使い倒すのがおすすめです。
【祭り例】auスマートパス祭り
昔話を一つ。これも2020~2021年頃のデリバリーバブルのころの話です。auのスマートパス(現Pontaパス)への加入でUber Eats の初回特典並みをクーポンを貰えました。
ぼくの記憶ではスマートパス自体が初回キャンペーンで初月無料でしたし、これでゲットしたUberクーポン(1500円引きくらい)は二回目以降の注文に有効でした。
本来、この手の提携クーポンはいろいろ条件付きor低額ですが、なぜかスマートパス経由の特典は初回特典並みにパワフルでフリーダムでした。
ぼくはau側の縛り付け忘れのうっかりミスでないかと思います。
他社アプリへのはしご大作戦
Uber Eats はフードデリバリーの代名詞ですが、出前業者はここだけではありません。そもそもUberの本業は自動車のマッチング・配車・自動運転です。Uber Eats は同社の副業みたいなものです。
- DiDi Food
- Foodpanda
- Wolt
これらの企業は徹底しましたが、日本勢の出前館(永久大赤字)、menu(本業はアプリゲーム開発)は健在です。そして、同じく一度撤退した韓国系のRocket Nowが2025年にまさかの復活を遂げました。
Rocket Now第二期
現状、Rocket Nowの初回加入クーポンは複数枚の4000~5000円です。黄金期のキャンペーンに引けを取りません。
ここの親会社は韓国のamazonと言われるクーパンです。日本より人口少ない韓国で楽天より売り上げが上です。アプリの評価はローカル日本勢を軽く越えます。
Rocket Nowの唯一のネックはエリアの狭さです。現時点で三大都市圏都心部+福岡+札幌ぐらいが実行サービス圏内です。
ぼくの長年の検証では『地下鉄とメガドンキがあるエリア』はフードデリバリーのホームです。逆に地方、郊外はアウェーです。

地下鉄とメガドンキに徒歩・チャリでふらっと行ける人はおそらくRocket Nowでただ飯にあり付けます。一度お試しあれ。
ポイント払いで実質無料
Uberの初回クーポン、お友達紹介、他社アプリのはしご、全部を使い切ってしまった。しかし、自炊は嫌、外出はしんどい、財布の紐を緩めるのは嫌なんてもんじゃない。どうするか?
ここでおさらいしましょう。
- 初回クーポンは無条件でお得
- 二回目以降はハードモード
- 出前アプリはだいたいキャッシュレス対応
Uber Eats はPayPayと楽天Payに対応します。これらのキャッシュレスで利用料を支払えば、現金を使わずとも、フードデリバリーを格安ないし無料で利用できます。
そのキャッシュレスの残高やポイントはどこから出るか? 現代では新規の会員や加入には多大な特典が付与されます。これはフードデリバリーに留まりません。
とくに以下の3つは出前アプリの10倍前後の特典をばらまきます。
- クレジットカード登録
- 証券口座開設
- 光回線
証券口座開設には株式や投資の知識、光回線には立ち合い工事や既存回線の解約などが大きな壁ですが、クレジットカード登録には特別な条件がありません。
結論です。
楽天カードの登録で10000ptを貰う >>> Uber Eatsの二回目クーポンを入手する

ポイントサービスを経由する、自己アフィリエイト、楽天会員からの紹介、すべてのルートに6000~11000円相当の特典が付きます。
JCBカードのキャッシュバックの方が高リターン(15000円相当)ですが、ポイントサイトの確定が二か月先です。一方、同日に申し込んだ楽天カード分のポイント(9000pt)は3日後に確定しました。
不特定のお友達をSNSで勧誘するとか、友人や家族に「使って」とせがむとか、そういう手法よりあきらかにローコストでハイリターンです。
ぼくはポイントサイトのモッピー経由で楽天カードを発行して、モッピー分9000ptと楽天分2000ptの計11000ptを入手しました。
で、モッピーのポイントは現金、楽天ポイント、PayPay、naanco、dポイントなどなどの交換に対応します。現金の交換手数料は33ptです。

これにポイントサイトの初回加入キャンペーンの500~のチャンスがあります。Uber二回目クーポンの捜索より明らかに簡単で高還元です。
実際、数百枚のフードデリバリー系のクーポンを使いまくったぼくが一般の人向けの手軽な二回目クーポンの調達を練って、考えあぐねて、この結論に至りました。
『二回目』のハードルの高さや縛りが想定よりかなり上です。『初回』がとにかくお得でイージー。これは間違いありません。
なら、ほかの初回特典で飯をただにする方が楽でないかと思って、試しに流行りのポイント活動=ポイ活で楽天カードを発行しました。
結論、こっちの方が楽でした。審査の緩さと確定の早さがキモです。月曜に楽天カードを申し込んで、週末にUber でただランチを食えます。
