幅広甲高4Eのおすすめランニングシューズ NIKE AIR ZOOM STRUCTURE


ぼくの趣味はチャリ、球蹴り、そして、ジョギングです。はじめの二つは週末や休日の楽しみで、ジョグはプチ日課です。たびたびサボって、3run/1weekとかしかしませんが、ははは。

 

で、いずれのかなめが足腰です。さいわい大きな負傷や怪我は足回りにはついぞ起こりません。がくがくのひざは一晩でけろっと回復しますし、多少のひびや疲労骨折は放置で完治します。

 

 

幅広甲高さんのシューズ事情

 

このじょうぶな足元の唯一の不満が大きさです。スタンダードなサイズは26cmです。これはごくごく平均です。

 

しかしながら、甲の高さと足の幅が一般人のレベを超越します。最太な部分=母指球-甲前-小指球のメジャーの実測が28cmです。足回り > サイズです。

 

4Eシューズ探しの難

 

この結果、ランニングシューズやスニーカーのベストサイズは26.5cmの4Eになります。スーパーワイド、エクストラワイドタイプです。

 

欧米人平均がD、アジアンフィットが2E、ワイドタイプが3E、で、スーパーワイドが4Eです。D-2Eが売れ筋です。3E以上のシューズは一気に減少します。

 

でも、ランニングシューズ、ウォーキングシューズ、スニーカーはましです。問題は競技用シューズです。これの4Eはがめったにありません。

 

メジャースポーツのサッカーシューズやフットサルシューズさえが3Eどまりです。ミズノ、アシックス、hummelなどが出します。4Eはレア中のレアです。か、フルオーダーですね。

 

サイクルシューズは絶望

 

マイナースポーツの自転車シューズは壊滅的です。スポーツバイクの本場は北米と欧州です。Dが基本で、2Eがせいぜいです。

 

以前、GIROのビンディングシューズを買いました。2サイズアップしても、まだまだきゅうくつさを感じます。

 

GIRO ビンディングシューズ

GIRO ビンディングシューズ

 

インソールを外して、はだしで履けば、そこそこ使えます。が、小指のストレスは残ります。そして、ヒールとつま先がルーズです。

 

パールイズミ、シマノみたいな日本のブランドのサイクルウェアやサイクルシューズさえが欧米を基準にします。服は大きめ、靴はきつめです。

 

そして、国内二大スポーツ靴屋のアシックス、ミズノは自転車アパレルをしません。マイナースポーツの宿命です。

 

ぎゅうぎゅうの専用シューズ < ジャストフィットの運動靴です。そのせいでせっかくのビンディングシューズの出番は多くありません、うえーん。

 

ふつ足さんや細足さんにこの気持ちが分かります? いい方法がありますよ! Dさんや2Eさんは靴下を4-5枚重ね履きしましょう。それが4Eの足のボリュームです、ぐは!

 

旧シューズが天寿をまっとう

 

こんな専用シューズの悲観的状況をかんがえみれば、幅広甲高のランニングシューズ選びにはよゆうを感じられます。

 

この2年のランニングシューズはアシックスのニューヨークのスーパーワイドです。これは二代目のGT2000です。

 

asics New York GT2000

asics New York GT2000

 

ひとつまえのモデルを履きつぶしたころにたまたま誕生日プレゼントでもらいました。まあ、4Eの26.5cmて事前にリクエストしましたけど。

 

これが2016年12月から2018年4月でこうなりました。

 

寿命を超えたアシックスニューヨーク

寿命を超えたアシックスニューヨーク

 

走行距離は2000km強です。小指のメッシュのやぶれとソールの外側のけずれが限界です。

 

ちなみに先代の最期がこんなです。

 

メッシュの小指のところは弱い

メッシュの小指のところは弱い

 

まさに二の舞です。小指のつめの切り忘れが原因でしょう。また、ぼくの動きのくせで小指側にそこそこの力をかけます。甲のボリュームがあいまって、メッシュがあえなくやぶけます。

 

サイクリングとの兼用を考慮

 

このアシックスニューヨークは良いシューズです。特段の不満はありません。ジョギング用機材にはもってこいです。

 

しかし、サイクリングとの兼用を考えると、シューズのソールに若干の物足らなさを覚えます。ソールのコンパウンドと反りがややソフトです。

 

ちょい固ソールを求めて

 

ペダルをがしがし踏むにはソフトソールよりハードソールのが好都合です。さらに立ち漕ぎを多用すると、フラペのピンでやわいソールを痛めちゃいます。

 

ソールがBAN!

ソールがBAN!

 

ただし、ロード用のビンディングシューズみたいなカチカチフラットソールはフラペには向きません。プラットフォームの上でツルってすべります。

 

ブーツ系のゴムソール、VIBRAMなどは理想的です。しかし、硬いゴムソールはヘビーです。

 

ジョギング後のソール

ジョギング後のソール

 

で、ちょい固ソールの4Eのスニーカーやランニングシューをスポーツショップの店頭でながながさがしまわりまして、この一足にたどり着きます。

 

NIKEパッケ

NIKEパッケ

 

なんとNIKEです。イメージ的にはコンバースと並んで、タイトなシューズの筆頭に上がります。げんに球蹴り用のはぼくの足にはぎゅうぎゅうですし。

 

あ、購入先は楽天です。デポの店頭在庫はNIKEの公式通販より割高でした。おねだんは約10000円です。

 

NIKEの4Eシューズ エアズームストラクチャー

 

中身はこんなです。

 

NIKE エアズームストラクチャー

NIKE エアズームストラクチャー

 

NIKE エアズームストラクチャーエクストラワイドです。エアズームは同社のランニングシューズのフラッグシップです。

 

同シリーズのスピードライバルのソールの硬さがベストですが、そちらには4Eの展開がありません。最終的にペガサスのエクストラワイドと悩んで、このストラクチャーにしました。

 

ソールです。

 

五角形パターンのソール

五角形パターンのソール

 

コンパウンドの硬さ、パターンの形状がピン付きフラットペダルにすごくマッチします。

 

くしくもスペシャライズドの2FOてゆうフラットペダル専用の自転車シューズのソールのパターンが6角形です。これが頭にありました。

 

アッパーはメッシュです。通気性はばっちりで、防寒性はぽんこつです。これはサイクリングシューズの特徴に通じます。

 

インソールはふつうのウレタンのきれはしです。

 

ふつうのインソール

ふつうのインソール

 

ぼくはインソールにはこだわらない人です。てか、上記の事情からたびたび引っこ抜いてはだしで履きます。

 

デポの店頭で何度となく試し履きしました。フィット感はばっちりです。まちがいなくきついビンディングシューズより快適サイクリングの足元を助けましょう。

 

あとは小指のメッシュの寿命ですね。今度こそツメをこまめに切ろう。

 

 

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