新型Gopro HERO8 とGOPRO MAXが公式発表!50800円と61000円で予約開始!

ぼくは2018年12月にYoutubeの動画配信を始めて、デジカメとアクションカメラを一気に買い揃えました。

 

デジカメはPanasonic GH5Sです。室内撮影の主役です。

 

GH5S

 

ミラーレスや一眼レフは屋外撮影には向きません。しかも、うちのチャンネルのメイン動画は自転車です。カメラ、レンズ、マイク、三脚がじみに重荷です。

 

で、機動性を向上するため、動画のバリエーションを増やすためにアクションカメラのGoproを買い足します。

 

それがGopro HERO7 BLACKです。

 

GOPRO HERO7 BLACK

 

Gopro HERO8がカウントダウン?

 

現行モデルのGopro HERO7の発売日が2018年9月です。年末までの三か月でユーザーの評価が固まりました。ネットの総評は『買い』です。

 

旧型や廉価モデルからの改善ポイントは手振れ補正機能とマイクの感度です。この評価を見て、購入を決意しました。高い買い物だった。

 

結果的にこの選択は大正解でした。サイクリング、MTB、食べ歩き、ポケモンGO、VlogにGoporoは大活躍します。

 

デビューの雄姿です。

 

ロードのトップチューブに取り付け

ロードのトップチューブに取り付け

 

ここから数か月が経って、DJIのOSMOシリーズみたいなライバルが登場し、新型のうわさがちらほら聞こえ始めました。

 

Gopro HERO8の発売日

 

HERO5以降、Goproは一年毎にモデルチェンジします。例年の時期は秋口の9月か10月です。

 

公式発表はありませんが、Xデーが数か月後に近づいて、世界中のファンがそわそわして、HERO8の憶測やうわさが飛び交います。

 

ぼくはHERO7には特段の不満を感じませんが、すでにHERO8の購入を決定しました。発売日に最速で買えば、レビュー動画できますし。

 

ついでにぼくの用途と扱い方がラフですから、現役のHERO7さんが急速に疲弊します。

 

本体の傷

 

靴や服もそうですが、一足一枚のヘビロテはものの寿命を急速にちぢめますね。あ、スマホもがたがたになってきたなあ・・・

 

HERO8 BLACKを買ったら、これをサブに回して、ホワイトなローテーションを行います。酷使、ダメ、ゼッタイ!

 

万が一、今秋にHERO8の発売がなかったら? うーん、OSMO ACTIONを買うかも。SONY DSC-RX0M2(RX0-II)は純粋なアクションカムではないし。

 

HERO8の価格予想

 

2019年7月時点でHERO8の情報はほぼ見当たりません。GoproのCEOが価格の値下げをほのめかすくらいです。そもそもモデル名はほんとにHERO8でしょうか?

 

Goproキラーの異名を持つOSMO ACTIONの定価が44820円(税込)です。これはGoproの2ndモデルのSILVERとかち合います。

 

フラッグシップのBLACKの大幅な値下げはブランド価値的にはネガティブなものでしょう。国内定価は税込み50000円くらいになりそう。

 

為替は一時より円高ですが、消費税は10月に上がります。税込みは4万台にはならない。いや、ぼくの予想ですけど。

 

で、SILVERが対OSMO ACTION用の価格設定で42000円とかになります。はい、予想ですよ?

 

→公式サイトではHERO8が50800円、MAXが61000円です。そして、HERO7 BLACKが40800円になりました。おかいどく!

 

ちなみに日本向けの出荷はVAT(税金)込みです。余計な関税は掛かりません!

 

ネタ用8K撮影

 

「4Kはオワコン、時代は8K」

 

せっかちな一握りのスペック厨はそううそぶきましょう。しかし、この世の主流はまだまだFHDです。

 

4Kの撮影はかんたんです。安い中華のカメラさえが4K撮影に対応します。ぽちっとすれば「4K」で撮れますよ。

 

が、撮影はただの入り口でしかありません。4Kの画素数はFHDの4倍です。データ量はそれに従って、たやすくGBクラスへ膨れ上がります。

 

これは10秒の同一場面の動画データです。

 

4KとFHDの容量

 

10秒が100MBです。100秒が1GBです。1000秒が10GBです。この巨大なデータはデータコピー、エンコード、プレビュー、レンダリングのいずれに影響を及ぼします。

 

GoproのSDカードはmicroSDタイプです。この読み書き上限が40MB前後です。これも足をデータの移行には足を引っ張る。

 

で、8Kの容量は単純計算で4Kの4倍です。10秒が400MB、100秒が4GB、1000秒が40GBです。どこぞの大作ゲームでしょう。

 

個人ユーザーは4Kの取り扱いにすら困ります。現時点では業務用の色が濃厚だ。個人は気軽に楽しめません。

 

国内メディアで8Kをまともに取り扱えるのはNHKくらいです。市井のユーザーには8K撮影はもうしばらくネタ用にしかなりえません。

 

→最高画質は4K60でした。

 

チルトや前面パネル

 

Gopro HERO7の発表後に他社からつぎつぎと魅力的なモデルが出てきました。対抗馬はくだんのようにDJI OSMO ACTIONです。

 

SONY RX0-IIは「アクションカメラ」のくくりに捕らわれないコンパクトデジカメです。チルト可動式液晶モニターが自撮り派の心をくすぐります。

 

が、DSC-RX0M2は約8万円です。チルトのガジェット代がかさんだか?! ついでにチルトやバリアングルの可変部分の耐久度は弱くなります。

 

スポーツシーンでばりばり使うとなると、このなんちゃってアクションカメラをお供にしかねます。その点、Goproはやたらとタフです。これは非常に大事です。

 

ライバルのOSMO ACTIONの売りの一つが前面パネルのプレビューです。

 

 

これは自撮りを助けますし、チルトやバリアングルよりじょうぶです。しかし、前面パネルのプレビューはそこまで必須ではありません、ぼく的には。

 

個人的見解ではフラッグシップのHEROシリーズには余計な機能は蛇足です。シンプル、タフ、ハイエンド、それがHEROだ。

 

→モジュラーで対応。日本での発売時期は未定です。

 

暗所のカメラ感度

 

Gopro HERO7 BLACKはあかるい場所では最強のアクションカメラです。安定化をONにすれば、バイク、ウォーク、ランの揺れを劇的に緩和できます。

 

しかしながら、周囲が少し暗くなると、とたんに画質が悪化します。山中をマウンテンバイクで走ると、にょじつに体験できます。

 

 

静止画の撮影はこの限りではありません。夜間撮影モードはすでにデジカメレベルです。

 

GOPRO 夜間撮影モードON

 

カメラの性能には不満がありません。暗所の動画撮影には改良の余地があります。

 

これは深夜のJR大阪駅前の写真です。動画からのキャプチャーです。

 

Gopro夜間動画撮影

 

都会の都心部は外灯だらけで、そんなにまっくらにはなりません。しかし、舗装路走行の撮影さえがここまでにじみます。

 

左上の標識は『御堂筋』です。判別がぎりぎりでしょう? 速度を落としても、にじみを改善できません。

 

安定化オフにして、カメラをどっかに据え置きにすれば、すこしマシにできます。オー・ノンアクションカメラ!

 

今のところ、ナイトライド撮影は不発に終わります。

 

→夜間の滲みはすこし改善されました

 

タッチパネルの操作性

 

Goproの物理ボタンは二つだけです。電源ボタンと撮影ボタン。

 

Goproの物理ボタン

 

そのほかのこまかい操作はタッチパネルの役目です。あと、音声操作やスマホ操作も可能です。

 

「Goproバースト!」

 

これはカメラ連射の掛け声です。はい、夜中に大声でやらない。

 

で、このタッチパネルの操作性は並です。上ではありません。

 

Gopro夜間撮影モード

 

上下左右のスライドでモード切替や個人設定画面を呼び出せます。が、このうごきがヌルヌルサクサクではありません。並です・・・今春まで。

 

後発のOSMO ACTIONのタッチパネルがこれを上回りました。必然的に現在のGoproのタッチパネルは中の下になってしまいました。プチもっさりです、ははは。

 

 

プレビュー呼び出しの下スライドがあきらかにラグラグです。設定のタッチ後のうごきもすこしもっさりだ。

 

ここはかくじつにアップデート候補です。ライバルの登場まで目をつぶれましたが、もう見過ごせません。

 

→起動は早くなりました。

 

HERO8への個人的な希望

 

ぼくの用途ではチルトや全面パネルや8Kの追加は不要です。不満点は暗所の動画撮影とタッチパネルのもっさり感だけだ。

 

あ、あとは外付けマイクの互換ですか。現状、GoProは外付けマイクには対応しません。3.5mmのソケットがない!

 

マイクの外付けにはアダプターが必須ですが、このアダプターが10000~15000円の高級品です。ボイスレコーダーを買える・・・

 

ぼくは現場で音声を吹き込みます。3.5mmソケットのマイク外付け可になってくれ!

 

→モジュールで対応。本体マイクもパワーアップ!

 

Gopro新製品が登録される!

 

8月初旬にアメリカのFCCと日本の総務省のリストにGopro社の新しい商品が登録されました。

 

型番は”SPJB1“です。いずれがGoPro, Inc.から申請されます。製品内容はワイヤレスカメラです。

 

同型番の総務省の技適のページの登録日は6/28です。タイミング的にはこれが次期GoProである可能性が特大ですね。

 

発売予定の秋口がたのしみです。HERO8出なかったらFUSION2行っとく?!

 

HERO8とGoPro MAXのリーク!

 

8月14日未明に中華系サイトPhoto RumorsでGoProの新型のリークが出ました。

 

HERO8のイメージがこんなです。

 

GoPro HERO8 image:photo rumors

 

なんと付加機能をハウジングに投げるという手法です! 右上のマイクっぽいのが外付けマイクのようです。前面プレビューやフラッシュはそのまんまですね。

 

FusionはMAXへ

 

360度カメラのGoPro FusionはGoPro MAXへイメチェンします。

 

GoPro-Max image:photo rumors

 

前作のFusionはGoPro二個くっつけたなぞカメラ(実際、記録にはSDカードが二枚要る)てささやかれましたから、今作こそが真のGoPro360度カメラになります。

 

MAXの詳細は未明です。

 

発売予定はともに9月です。

 

→予約開始は10月1日でした。

 

公式サイトに新型GoProティザー出現

 

9月20日の未明にGoPro公式サイトに新作のティザーが公開されました。タジマモーターズの方でなく、gopro.comの方です。

 

“This is Action”のOSMO ACTIONをぞんぶんに意識させる大きなロゴと10.01.19の文字が見えます。これが新型GoPro HERO8のデビュー日でしょう。

 

すこし裏話をしましょう。GoProのアフィリエイトのキャンペーンのDMが来まして、料率アップの期間が9/28~10月半ばでした。

 

つまり、この間に新作の発売があるのはあきらかです。

 

ティザー内にかんじんの本体はちらっとしか映りませんが、GoProのロゴの位置やレンズ下の構造の違いが見えます。前面プレビューか?!

 

フラッシュや外部マイクを接続できるアクセサリはメディアモジュールという名前のようです。これで市販の安いピンマイクを付けられる?

 

このメディアモジュール単体の販売の是非はさだかではありません。GoPro HERO7との互換も気になる。

 

TASCAMのピンマイクより割安だったら、モジュールだけほしい・・・

 

あのマウントが本体付属で可変収納型に?!

 

ティザーのセカンドバージョンが出ました。この動画の4-6秒あたりにおもしろいショットがあります。連続で並べてみました。

 

GoPro本体収納マウント?

GoPro本体収納マウント?

 

例の3タブのGoProマウントが可変して本体から出てくるように見えます。ついに純正ケースなしでアクセサリとカメラ本体をドッキングできる?!

 

可変部分の強度がすこし不安ですが、これはおもしろい試みです。フェイクじゃないよねえ?

 

10秒足らずのティザー動画にわざわざこの部分の可変機構が映し出されます。これが新型HERO8の最後の秘密の仕掛けのようです。

 

ここが直付けに見えません?

 

ティザー2のキャプチャ

ティザー2のキャプチャ

 

公式サイト上ではカメラ部分が見えませんが、ティザーのURLに直リンクすると、こういうふうにメットの上まで見れます。ケースがない?!

 

生のティザー動画です。

 

 

→ビルトインマウントになりました!

 

新型GoPro公式発表

 

2019年10月1日にGoProのYoutubeチャンネルでプレミア動画が発表されました。動画内では出てきませんでしたが、そのすきに公式ページに新作が!

 

GoPro MAXが61000円です。

 

Gopro MAX

Gopro MAX

 

で、GoPro HERO8が50800円です。アクセサリ全のっけはこんなです。

 

GoPro Hero8

GoPro Hero8

 

公式サイトでは予約が始まりました。価格はSDカード付です。Gopro.comの直販はたしか海外発ですから、輸入消費税の目安は約6%ですね。掛かるのか?

 

→日本向けの出荷にはVAT(税金)は含まれています。関税はかかりません! てGoPro公式のQAにあります。

 

ちなみに輸入消費税の計算式は

 

金額(送料や手数料含む請求書の額面) x 0.6 x 0.1=約6%=輸入消費税

 

です。デジモノには関税はかかりませんが、消費税はふつうに掛かります。しかも、10月からの増税でこれも値上がりしました。

 

以前の式はこうです。

 

金額(送料や手数料含む請求書の額面) x 0.6 x 0.08=約5%=輸入消費税

 

この10月1日から10万円のものを個人輸入すると、約6000円の消費税を食らいます。海外通販大ピンチ!

 

まあ、為替の変動のが影響甚大ですけど。

 

各種のモジュラーは12月以降に

 

HERO8の注目機能がモジュールです。

 

  • フラッシュライトを追加できるライトモジュラー
  • フロントプレビューパネルを追加できるディスプレイモジュラー
  • 外部マイクアダプターやHDMIを追加できるメディアモジュラー

 

この三つのモジュールがリストに並びます。予約開始が12月以降です。じゃあ、初期出荷の8にはモジュールは同梱しない?

 

ぼくは買うなら、メディアモジュールを買いますね。で、やすいピンマイクを外付けして、外ロケの音質を改善する。まあ、用途はほぼ風切り音対策ですが。

 

HERO8とMAXがamazonに登場するのはもうすこし後でしょう。で、めでたく型落ちしたHERO7が40800円に値下がりしました。やすいね!

 

GoPro HERO8とMAXのまとめ

 

HERO8のまとめです。

  • 価格は50800円(直販分、SDカード付)
  • 画質は4K60
  • 注目のモジュラーは後日発売
  • 内部マイク改善
  • 安定化パワーアップ
  • マウントが本体に収納ビルトイン
  • カメラ角度が4種類に(7は3種類)

 

MAXのまとめです。

  • 価格は61000円(直販分、SDカード付)
  • 画質は5.6K30
  • やっぱりビルトインマウント
  • SDカードは一枚でよさげw
  • HEROレンズとデュアル360レンズ搭載
  • ライブストリーミング機能追加

 

うーん、MAXの実力がちと分からん。HERO8のモジュラーの互換性が気になります。バッテリーは同型ですが、新機能使うには新型のバッテリーが必要だとか。

 

うーん、どーしよー。て、OSMOが3万円まで下がったし。うーんうーん。

 

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