スローパンクの原因と修理 バルブ、チューブ、リムテープのどれ?


クロスバイクが絶賛スローパンク発病中

 

一月ほど前におふるのぼろタイヤからコンチネンタルの700-47Cのタイヤに交換しました。

 

コンチネンタル700 175 47cタイヤ

コンチネンタル700 1.75 47cタイヤ

 

シティコンフォート系です。チューブも新調しました。コンチネンタルのやつです。

 

コンチネンタル700 35-47cチューブ

コンチネンタル700 35-47cチューブ

 

が、フロントにいれた1本が早々にパンクしました。友達がワイヤー片を踏んでくれました、ありがとうございます。

 

何度かパッチで修繕するも、完全になおしきれません。症状は空気パンパンから一晩でべこべこになるやつです、そう、ぞくにスローパンクです。

 

チューブをお風呂場にどぶづけして、ピンホールをさがしますが、それらしい気泡を見られません。どぶ漬けのチューブをじかに空気入れしても、それらしい箇所を発見できません。

 

この状態でホイールにセットして、空気を入れて、朝までまつと、グッドモーニングにべこべこタイヤをおがめます。ここのところの日課です、うえーん!

 

それでも、空気をいれなおせば、日没まで走れます。しかし、翌朝のタイヤはべこべこです。そして、外してみると、なんかチューブに引っかき傷みたいなあとや変な磨耗があります。

 

ははあ、これはリムテープの仕業ですか? お古のやつはそろそろ限界でしょうか~? 寿命は一年らしいです。このくたびれ方は一年どころじゃないな~。

 

3年経過のリムテープ

3年経過のリムテープ

 

ということで交換します。ちょうど手元に未使用のリムテープがあります。Zefalの布リムテープです。

 

Zefal布リムテープ

Zefal布リムテープ

 

古いリムテープをはがします。ペロッと外せました。こんなにかんたんです? リムがからからです。のりの跡がゼロです。

 

のりがぜろでぴっかぴか

のりがぜろでぴっかぴか

 

異常にきれいなインナー溝です。ちなみにこの状態の重量は約1200gです。重! アイアーンサンダルー! です。タイヤチューブ込みは2200gです。軽めのロードホイールの前後セット分ですやん。

 

リムテプをぐるっとはります。

 

リムテープ張りなおし

リムテープ張りなおし

 

幅がじみに足りず、スポーク穴のふちが出ますね。これはどうだぁ~?

 

ついでに新しいチューブをアマゾンで発注しました。この整備中にバルブにガタがでたので。こっちが原因です? 心あたりがたくさんです。

 

スローパンクのチェック内容です。

 

  • チューブどぶ漬け
  • バルブチェック
  • リムテープチェック

 

ふつうパンクの修理より手間で高コストですね。チューブは初期不良だったかも。後輪の方はぜんぜんOKですし。じゃあ、ぼくのなかでコンチネンタルの印象がさがりますねー。

 

で、マイベストのTIOGAのチューブを買っちゃいましたよ。

 

 

でも、47Cが見当たらない・・・

 

TIOGA 700Cチューブ 35-43C

TIOGA 700Cチューブ 35-43C

 

結局、35-43Cをゲットしました。セラーは満足PROSHOPメンテ屋KUBOTAてとこです。ここは送料を安めに設定してますね。ご覧のとおりに箱を潰して、かさを減らしてメール便で送ってくれます。こういう営業努力は好感触ですね。

 

で、かんじんのチューブですが、やっぱり、TIOGA製品はサイコーですね。クロスバイクの前輪が復活しました。今度こそパンクしないでよ~。

 

追記

 

交換から一ヶ月毎日使用しまして、不具合を感じません。多分、リムテープの劣化とチューブのバルブの不良だな~。じゃあ、修理の手間より買い替えの方がベターですわ。何回もタイヤを外さんといかんしね。