中古自転車を売ろう 買取ショップ フリマ ヤフオク、ベストは?


自転車を買うのはかんたんです。ヤフオクやアマゾンやチャリ屋のネットショップでぽちぽちすれば、ヤマトか西濃か日通が届けてくれます。

 

自転車みたいな大型商品のメインは西濃ですね。カンガルー自転車イベント便・自転車輸送便て自転車専用サービスがありまし。業者の配送はヤマト < 西濃ですね。

 

海外通販ものはほぼEMS、最終宅配業者は郵便系になります。赤い車が届けに来ますね。クオリティはスタッフによります。

 

スポバイの購入のハードルは史上空前の低さです。こわーい大将に上から目線で説教されなくとも、本格ロードやMTBやクロスをネットで買えます。

 

ドイツの人気ブランドCANYONは公式サイトのネット通販しか受け付けません。時代ですね。

 

 

自転車を手放す方法

 

かように買うのはかんたんです。が、売るのはまあまあのなんぎです。買取屋への持ち込み、出張査定、ばらしてフリマ、オークション、ぞれぞれが一筋縄じゃありません。

 

ただの処分方法さえが??ですね。うちの近所では指定のゴミ袋に入れられれば、不燃ごみに出せますね。

 

お掃除

お掃除

 

45リットル入りでフォーク、ホイール、タイヤ、メカはOKですね。素のフレームは無理ゲーですね。袋から飛び出ます。カットするか、プレスするかして、嵩をへしましょう。

 

じゃあ、それぞれのPROSとCONSを上げて行きましょう。

 

自転車買取屋やリサイクルへ持ち込み

 

自転車を手放す方法のもっとも手軽な手段は買い取り屋への持込みですね。ロードブームに合わせるかのように買取屋が全国的にぼこぼこオープンしますね。

 

すこし前のスマホブームのときには携帯買取屋やデジタルガジェット買取屋が全国的にどばっと増えました。これがだめになって、大規模な鞍替えが起こった?

 

あと、近畿では主要幹線沿いに中古リサイクル屋のセカンドストリートがやたらと増えましたね。わりに大きい店舗の跡地にセカンドストリートが入りますね。大規模な資金調達に成功した?

 

もちろん、そこらのリサイクル屋も自転車を買い取りしますが、専門店より足元を見られますね。餅は餅屋です。

 

ふつうのリサイクル屋は自転車の知識を持ちませんから、アイテムの良し悪しをPRして高く(適正で)売れません。SORAとCLARIS、RIVALとFORCEのグレード差も知らないどしろうとです。

 

高く売れなければ、高く買えません。あたりまえですね。じゃあ、必然的に買取額は専門店より低くなりますね。

 

完成車に乗っていけば足代を節約できます。最近のおすすめ店はバイチャリ、サイクルハンターですね。全国エリアに対応します。

 

サイハンのこれはどうなったか・・・

 

 

自転車買取販売の最大手はサイクリーですが、2、3年前から店舗整理を急激に進めますね。ぼくは一回きりの販売利用で住所間違いを食らいました。ネットの評価はまんまその通りですね。

 

サイパラも似たり寄ったりのレベですね。良いうわさは聞こえません。

 

逆にバイチャリの成長度が既存の買取屋のあこぎさを暗に物語りますね。なんくせ付けまくり、足元見まくりの常態化が目に浮かびますね、ははは。

 

まあ、中古屋、リサイクル屋は泥臭い商売ですからねー。現金がずかずか動きますしねー。体育会系、根性論、ヤンキー的風土が色濃く残りますね。

 

あと、ふつうの買取屋は身分証明書の提示と防犯登録控、販売証明の類を求めます。盗難車の扱いを防ぐためです。逆にこれをぜんぜん求めない店はモラル的にグレーですね。

 

オークションで売りさばく

 

ヤフオク、メルカリ、eBayなどのオークションの利用者は最大級の金銭的アドバンテージを得られますね。結局、業者は商売です。相場で買い取る商売人はおまへんで~。

 

完成車よりパーツ単位で売る方が高値になりますね。かけた手間は見返りになります。お金重視派はパーツ単位でまめに売りましょう。お店屋さんごっこのノリですわ、タノシー!

 

完成車の販売は楽ちんですね。一気に在庫処分できます。唯一のネックは梱包ですね。段ボール箱の緩衝材の用意から宅配業者の手配、容積計算まで大掛かりな作業ですね。軽い引越しくらいの手間です。

 

上記の西濃のカンガルー自転車輸送便はほぼ唯一の全国専用配達サービスですね。ほかは家財便や大型貨物扱いになります。

 

西濃の専用サービスは自転車郵送ボックスの貸し出しをしますね。箱のレンタル代2700円、送料は同エリア3390円、関東-近畿で4530円です。良心的ですね。

自転車イベントにもべんりです。西濃のページを参考にしましょう。→カンガルー自転車イベント便

 

ヤフオクの出品物ではヤマト着払いが多めですね。梱包サイズをきちんと計らないずぼらさんがばっこしますね。嘆かわしい事態です。

 

パーツを売るにしても、完成車を売るにしても、最低限のクリーニングしましょう。チャリは意外と汚れます。

 

ホイール水洗い

ホイール水洗い

 

そして、ネットの買い物では写真が命ですね。フォトジェニック・イズ・ジャスチス! 手振れや変色はNGです。

 

こんなかんじが理想的ですね。

 

DATI KINLIN ETRTO451 ディスクブレーキホイール

DATI KINLIN ETRTO451 ディスクブレーキホイール

 

「たたみに直置き、洗濯物や足の指が見切れる」

 

みたいなのは禁物ですね。生活観はNGです。ことさらに「ポリッシュなパーツにモサい顔が映りこむ」はスーパーご法度ですね。

 

そして、売買方法はオークション形式でなく、定額形式ですね。オークションは完全にオワコンです。当初の目あたらしさが陳腐化して、ただの煩わしい販売方式に転落しました。

 

「オークションが白熱化して、プライスがえらい価格になったあ!」

 

のような事態はもうありません。利用者の視線は冷め冷めですね。価格は相場か相場弱に落ち着きますね、ほんとに。

 

ヴィンテージ系のパーツのブームも一頃より下火ですね。オークション形式の出品の価格は低空飛行です。よほどの急ぎでなければ、定額で出品しましょう。

 

フリマで売りさばく

 

自転車フリマは東西の都市部でありますね。東京の関戸橋、京王閣、大阪のシクロジャンブルは有名ですね。

 

シクロジャンブル2017年6月

シクロジャンブル2017年6月

 

リアルお店屋さんごっこだあ! しかし、出店者は百戦錬磨のチャリ屋さんですね。しろうとがほのぼのとパーツを売るにはアウェーな環境です。

 

そして、シクロジャンブルの売り物のメインはヴィンテージ・ジャンク系ですね。年齢層はお高めです。珍しいのは動きますが、汎用の中古品はなかなか売れませんね。

 

さらにふつうのフリマでは自転車パーツは表舞台に立てません。客層はファミリーか子供連れです。雑貨、服飾、ゲーム、がらくたがメインですね。

 

こちらは鶴見緑地のフリマのがちがちの業者出店ですね。パーツ売りはない。シティチャリやルック車の完成車販売ですね。ちなみに防犯登録OKです。

 

フリマのハマー

フリマのハマー

 

これはなにわ旧車部品交換会のもようですね。ROVALの扱いがざつだあ!

 

ROVALカーボンホイール

ROVALカーボンホイール

 

カンパのクランクがごみのようだあ!

 

カンパアテナ.jpg

カンパアテナクランク

 

てなところです。フリマはEXハードですね。

 

友だちにあげる

 

友だちに押し付けるあげるのは良い手段ですね。ぼくはGIANTのクロスバイクを友だちに上げました。

 

GIANT ROAM3 Custom FINAL

GIANT ROAM3 Custom FINAL

 

お買い物、メンテ練習、へんてこ改造、ヒジョーに有益なチャリでした。が、カーボンバラ完車の購入で居場所がなくなりましたね。スペースは有限ですからね。酔狂なコレクターじゃないし。

 

他人への譲渡にはこんな書類がだいじですね。譲渡証明書です。

 

譲渡証明書

譲渡証明書

 

形式のひな形のPDFは各都道府県の自転車防犯協会にあります。上のは大阪府のものですね。

 

一方、防犯登録の手続きはわりと面倒ですね。都道府県の警察署や販売店の受付、さらに担当の個人でばらばらです。

 

町の小さなチャリ屋のおやじは防犯登録のみを非常に嫌がりますね。敵に塩を送らないのが基本方針のようです。ホームセンターのチャリコーナーは逆にウェルカムフリーダムしますね。

 

廃棄処分する

 

売れない、譲れないほどぼろぼろのチャリはお役ごめんの廃車となります。家庭ごみで捨てるなら、有料粗大ゴミ扱いでサヨナラできますね。

 

大阪市の自転車の廃棄価格は400円/1台ですね。おや、そんなに高くありませんね。いや、むしろ、テレビ、エアコン、洗濯機、冷蔵庫の家電4種がぼったくりですね、ははは。

 

また、一部の自転車屋が古い自転車を無料で回収しますね。こっちのが安上がりですわ。フレームを完璧にばらすのはたいへんですしね。

 

実際にオークションで出品してみよう

 

で、ぼくは旧チャリを手放そうと思って、絶賛分解クリーニング中ですね。オクでパーツ単位で売ろうと思います。さて、どのくらいの売り上げになるかな~?

 

中古自転車パーツ

中古自転車パーツ

 

ぼくの見積もりはざっと5万ですね。これを売って、ママチャリを買おう~。

 

手始めにでか物をフレームとホイールを梱包して、サイズを測りますね。フレームはこんなです。

 

フレーム梱包

フレーム梱包

 

ぷちぷちぐるぐる巻き+クラフト紙の簡易包装ですね。3辺合計はぎり170cm以内です。ヤマトの宅急便の上限が160、ゆうパックが170です。

 

梱包の3辺合計のサイズがこの上限を越えてしまうと、引越し系の大型貨物扱いになっちゃいますね。送料が一気に跳ね上がります。

 

ホイールはこんなですね。

 

ホイール梱包

ホイール梱包

 

バラ完のときに取り寄せたKONAのカーボンフレームのダンボを再利用しました。こちらは3辺合計140cm弱です。

 

ほかのアイテムはだいたい小物系ですね。カーボンフォークがちょっとかさばりますけど。定形外郵便やレターパックをくしして、かしこく売りさばきましょう。

 

て、はやばやサドルとクランクは売れましたね。2000円と5000円です。出だしは好調だア!

 

はこBOONが終了! ゆうパックおてがる版に

 

重量は少なめ、容積は大きめ、そんなカサダカイ系アイテムを送るのにべんりなサービスがヤフーとヤマトの提携サービス『はこBOON』でした。

 

チャリフレーム、釣竿、そんな中空チューブ系のパーツは軽量ですが、かさだかですね。はこBOONの送料は重量で決まりましたから、こんなパーツの発送はお手のものでした。

 

ところが、最近、これまで借りてきたネコのように大人しく日本の流通を支えてきたクロネコヤマトがふいに牙を向き始めました。送料値上げ、サービス改悪ですね。

 

具体的には時間指定の12-14時がなくなり、当日の再配達受付が19:40分から18:40分になりましたね。

 

そして、10月1日から宅急便の料金が140円~180アップします。最悪だあ! もっと企業努力して~。

 

そして、ヤフー提携のはこBOONサービスが終了します。厳密なアナウンスは『休止』ですが、再開時期は未定です。実質、廃止ですね。

 

はこBOONのサービスはヤフオクと同期します。手続きが済むと、発送連絡が自動で行われる。ファミマで24時間OKだ。らくちんですね。これがなくなりました。

 

で、代役が郵便局のゆうパックおてがる版ですね。ネットから申し込みして、QRコードを貰って、専用端末のゆうプリタッチで処理します。今回、ぼくははじめて使いました。

 

ゆうパックおてがる版の処理端末ゆうプリタッチ

ゆうパックおてがる版の処理端末ゆうプリタッチ

 

ほやほやの新規サービスですね。郵便局のほかにローソンで処理できます・・・が、2017年7月現在、ソフトの不具合でローソンの受付が不可ですね。

 

そして、このゆうプリタッチはまあまあの規模の郵便局にしかありません。うちの近所の小さなところにはありませんね。

 

実質、ゆうゆう窓口をするような中継局、旗艦店だけが窓口ですね。ぜんぜんおてがるじゃないやん! →ゆうプリタッチ設置店

 

このPDFを見ると、市内に一件か二件しか確認できませんね。

 

最初にこの配送方法を設定して落札されてしまうと、あとから料金を差し引きできません。遠い中継局まで行って、ゆうパックおてがる版で処理せざるを得ない。たいへんです。

 

ローソンの端末のアップデートに期待しましょう。しかし、ヤフーもヤマトも郵便局もぐだぐだだなあ~。

 

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