副業デビューはUber Eats で!

マウンテンバイクにおすすめのサドル SDG FLYチタンレール版をGET!

🚲Uber Eats で配達デビュー!

フードデリバリーという1件500円のお使いクエストのデビューには何といってもUber Eats がおすすめです。

登録簡単、審査激甘、経験不問、服装自由。何の気兼ねも縛りもなく気軽に稼げます。配達未経験者に是非!

🍔B4CイチオシのDiDi Food!

大阪ではUber Eats や出前館よりDiDi Foodが元気です。跨ぎクエストと雨ブーストがエグい!

今のところエリアは西日本中心ですが、関東への進出は時間の問題です。要チェック!

ぼくの愛機はお買い物用のフラットバーロードと真・オールテラインなフルサスMTBです。

vitus-sommet-crx-29er
vitus-sommet-crx-29er

くしくもどちらのサドルも昨年のうちにあえなく爆発四散しました。レールと座面がともにBANです。

チタンレールが破断
チタンレールが破断

一年でサドルが三つ破壊

中華のノーブランドのツケだよ! て思いましたが、ブランドもののCYCLEPROのジェルサドルはこの二本より短命に終わりました。

春ごろに買って、夏ごろに捨てた。理由はジェルの漏れ出しです。ズボンがべとべとになったわ!

サドルセット

うしろがわのスパンコールがめくれて、ジェルパッドが破けました。もしか、ぼくのケツがおもすぎる? どっしりポジションで乗りすぎた?

とにかく一年で三つのサドルを破壊する人はレアでしょう。

で、しばらくこの折れレールと割れ座面でがんばりましたが、ヤフオクでいいのを見つけまして、マウンテンバイク用のものを新調しました。

ひさびさのSDGサドル

ところで、かるいサドル、たかいサドル、かっこいいサドルは世にどっさりありますが、マウンテンバイクに合うサドルは限定的です。

ロードでは高級自転車サドル=イタリアて図式が成立します。サドルはもともと革製だ。革靴王国のイタリアにはサドル作成の素地があります。

で、イタリアの自転車系企業はおおむねロード編中です。御三家のデローザ、コルナゴ、ピナレロはロード屋です。マウンテンバイクではぜんぜん脇役です。

イタリアのサドル屋もこれにおなじくします。マウンテンバイク用サドルのイメージはない。てことで、サドル大国のメーカーが候補から外れます。

で、MTB用のサドルは北米系になります。

  • SDG FLY
  • クロマグ
  • RACEFACE
  • TIOGA

こうゆうところが有力です。か、完成車の純正サドルの取り外し品ですね。KONA、GT、TREK=BONTRAGERあたりがちょくちょく出回ります。

で、ぼくはSDGをチョイスしました。

SDG-FLY
SDG-FLY

SDGは個人的におなじみのサドル屋です。先代のミニベロにここのI-BEAM規格のサドルを乗っけましたから。

IBEAMサドルレール
IBEAMサドルレール
ibeamシートポストやぐら
ibeamシートポストやぐら

SDGとKOREがこの形状のマウントを採用します。サドル界のマイナー企画です。ダホンの一部モデルのサドルがこれです。小径車乗りにはわりとおなじみのものです。

今回のぶつはふつうのレールタイプです。シートポストがドロッパーですから。

ドロッパーポストに
ドロッパーポストに

I-BEAMのドロッパーてのは未知の存在です。結局、あの形状にしても、可変機構のせいで極端にかるくできませんしね。

チタンレールで軽量

熊のマークのクロマグのサドルとこれとを最後までなやんで、タイミングでこちらをチョイスしました。決め手はデザインとチタンレールです。

SDG-FLYチタン-198g
SDG-FLYチタン-198g

198gです。これは超軽量だあ! もっとも、もとの無印中華チタンレールサドルは240gです。あのクッション性でこの重量は上出来です。

ためしに旧サドルのシートを剥がして、中身を確認しました。

緩衝材はウレタン
緩衝材はウレタン

樹脂の土台にウレタンを載せて、合皮のシートを糊付けします。シンプルな形状です。しかし、一応にこの作業はハンドメイドです。仕上げの上手下手が出ますね。

これはざつでした。

サドルシートの裏面の処理 ちょっとざつ
サドルシートの裏面の処理 ちょっとざつ

まあ、値段なりの処理です。安いサドルはホッチキス止めですね。

靴とおなじでグッドイヤー=手縫い、マッケイ=接着剤、ホッチキス止めみたいなもんでしょうか、ははは。

マウンテンバイク用のサドルは小さめ

えてしてマウンテンバイク用のサドルは小ぶりです。このSDG FLYも元のサドルの2/3くありしかありません。

新旧サドルの大きさ比較
新旧サドルの大きさ比較

MTBerの基本はスタンディングです。サドルにはめったに座らない。自走とオフロードの上りくらいですね。

BMXのサドルなんかはもっと小ぶりです。レース中にもトリック中にもほとんど座りませんから。でも、規定でサドルは公式試合には必須です。

サドルなしのやつはもっともスキルフルなトライアル系ですね。シートポストを差し込むシートチューブがそもそもありません。

DHではサドルの先端に片膝を充てるとか、両膝ではさむとかします。使い方がぜんぜん別物だ。ドリフトのときとかに使う。

小ぶりがジャスティスです。もとのサドルはおそらく汎用品です。横幅がちとワイドですね。よく内ももに干渉します。

ぼくは短足だからな!

白黒度が加速

サドルを取り付けました。前め、水平です。

サドル周りのコーディネイト
サドル周りのコーディネイト

車体のプロトタイプはマットブラック調でしたが、ここ最近のパーツ交換で白黒カラーが冗長します。

ROCKSHOX YARI BOOST
ROCKSHOX YARI BOOST

ひとおもいにフレームに白ステッカーを貼ろうか? フルサスMTBのマットブラック調はややいかつすぎます。

つぎはフラットバーロード用のサドルですね。べつに遠乗りしないから、やすい軽い中華カーボンかワンモアTIOGAスパイダーのコピーを買うか。

スパイダーサドル
スパイダーサドル

メッシュ系サドルはけっこう割れますねー。座面がレールに負ける。まあ、樹脂ですし。価格はさらに下がって、もうダイソーレベルです。やっっす!