神アプデでより簡単になったUber Eats 配達

カーボンサドルの乗り心地の実感 100kmロングライドはOKだが・・・

最近、一頃に自分の中で流行ったミニベロの軽量化のブームが10ヶ月ぶりくらいに再燃中でして、有象無象のパーツ類がちょくちょく届きます。

目標は8kgアンダーの7kg台! ですが、道はまあまあのエクストラハードロードです。マザーボードのアルミフレームの根本的な重さはどうにもこうにもなりません。

おまけに予算は1万円です。おまけのおまけにフルカーボンシートポストで2000円を使ってしまいました。でも、これはアダプターシムとの相性の悪さでサヨナラバイバイリバティーしちゃいましたが。

基本的にアルミ(金属・合金)とカーボンのクランプの組み合わせはNGみたいです。固定用の特殊なロックタイトみたいなものが必要です。

少なくとも、うちのクイッククランプ、アルミアダプターシム、カーボンシートポストの組み合わせの固定は不安定でした。

トルク不足だったかな~? でも、ポストのクランプをぎちぎちに締めても、ポストをかんたんに左右にズラせちゃいましたが。アルミとカーボンの密着面の摩擦が不足でしょうか? 感覚的にはそんなでしたね。

まあ、安カーボンパーツは大人気です。ヤフーオークションに出せば、すぐに売りさばけます。

逆に速攻で売れるから、気軽に出せません。売ってしまうと、一抹のさびしさを覚えます。AliExpressからの再調達は二週間コースですからねー。

とにかく、予算は限定的です。失敗しても損をしないアイテムをゲットしましょう。ということで、今回も安定のカーボンパーツです。

はい、中華フルカーボンサドルです。

フルカーボンサドル
フルカーボンサドル

穴あきのSMPみたいなモデルです。アマゾンでよく見るのはこちらのプロロゴみたいなやつです。

これのインプレッションはよそのブログとかでまあまあ見当たります。じゃあ、同じものを買うのはセカンド二番煎じでしょう。それと、プレーン無地のサドルはすこし地味です。

見た目は上記のとおりです。すばらしい高級感です。レールもカーボンです。

レールもカーボン
レールもカーボン

オーダー後の製造品のようです。カートインから3週間コースになりました。送料は無料、配送形態は国際郵便書留です。サイン必須です、地味に面倒ですぅ~、郵便受けに入れて~。

計測しましょう。食材を計るよりチャリパーツをもっぱらに計るキッチンばかり師匠の力を借ります。メモリがアナログだあ! たまには小麦粉とかを計りましょうね~。

実測130g
実測130g

実測130gです。だいたいカタログ値です。形状と塗装のせいで上の無地のやつより重めです。ゲル入りのキャノンデールクイックサドルの三分の一です。

キャノンデールクイックサドル410g
キャノンデールクイックサドル410g

こっちはスーパーヘビー級です。クッションは最高ですがねー。ぐにょぐにょです。

が、下半期のテーマは軽量化カスタムです。重サドルをげた箱の下にこそっとしまいます。50kmオーバーのロングライド時に再登場を願いましょう。

ポストは純正です。アルミのスタンダードなポストです。ただ、ポスト径は異端児の30.4mmです。

ルイガノシートポスト
ルイガノシートポスト

30.4mmのカーボンシートポストは中華サイトにすらなかった・・・ちなみにカット済みです。近くのあさひでシートポストカットを頼みました。工賃は864円です。

このカット済みの純正ポストとフルカーボンサドルの重量はこんなです。

ポストとサドルは390g
ポストとサドルは395g

395gです。クイックのサドル単品より軽量です。純正シートポストが足を引っ張りますな。

ヤフオでサヨナラした未カットのカーボンシートは190gでした。そっちと組み合わせれば、320gに出来ます。さらにカットで200g台です。純正ポストがおでぶですわ。

さあ、走りに行きましょう。

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フルカーボンサドルの乗り心地はそんなに悪くない

昼飯の買い出しのついでにちょろっと河川敷を走りました。注目の乗り心地は・・・あれ? そんなに悪くありません。

事前情報やうわさの仕入れすぎでハードルが上がったかあ? もっとがつんがつんマイケツをBANするくらいの衝撃波を覚悟しましたが、意想外のマイルドさをすら感じましたね。

「座った瞬間にケツが二つに割れた、バビッた!」

とかは尾ひれ式のうそですかいな。エアサスのおかげですう? でも、まえのまえのマイサドル、SDG I-FLY CてゆうI-BEAMのカーボン軽量サドルのモデルと比べても、特段のCONを感じません。

そのI-FLY Cは180gくらいでした。50gを削れるなら、フルカーボンを選びます。服装はジーパン履きです。パッド入りのボトムを履けば、ふつうに乗れますよ。

どっしりサドルにケツを預けると、ソリッドな固さを尾骶骨に感じますが、前傾でスポーティに乗れば、そこそこ常用できます。座り心地はまんま公園のベンチです。

それから、このモデルは風を良く通して、股間の不愉快さを軽減します。そして、ルックスはパーフェクトクール! です。

クールな見た目のサドル
クールな見た目のサドル

クッション性のほかは100点です。軽いシートポストを調達して、300gアンダーを目指しますかねー。

大阪-京都 往復5時間 カーボンサドルで行ってみた

このカーボンサドルのミニベロであれこれ出かけてみました。最長は大阪中心部から京都嵐山までの50kmです。往復100km、実走時間は5時間ちょいです。

嵐山温泉初の外湯 風風の湯
嵐山温泉初の外湯 風風の湯

20インチの23Cタイヤ、小径車アルミフレーム、で、このカーボンサドルとカーボンシートです。パーツ構成的にはかっちかちのタイトフィーリングです。とにかく、マイルドじゃありません。

で、ジーパン履きで行き3時間、帰り2時間半のチャリダーをしましたが、そんなに苦痛を感じません。個人的に100km、日中半日のサイクリングにはOK牧場です、カーボンサドル。

固さよりフィット感がポイントです。当たりのわるいのは柔らかくてもイマイチです。