Uber Eats のクーポンを使わないのは大変な冒険、非常なぜいたくです、とくに庶民のお財布には。
- クーポン
- キャンペーン
- キャッシュバック
この3つの”C”を使いこなせば、Uber East で格安のランチや実質ただ飯を食えます、こんなふうに。

会員特典、プロモーションで手数料まで帳消しにできた時代はまさにフリーランチの黄金期でした。今の割引はここまで行きませんが、お得はお得です。
というか、通常価格が異様に割高だ。店頭の3割増しがフードデリバリーの相場です。ワンコインセットが1ペーパーセットになるのは普通です。
この数年のフードデリバリーは平穏でしたが、2025年末からRocket Nowが「店頭価格で出前を取れます!」みたいなキャンペーンを始めました。
ただし、これは採算度外視のプロモーションです。このような祭りやクーポン、キャンペーンがないと、フードデリバリーは割高だ。
ご新規さまはとくに初回限定クーポンを絶対に使いましょう。それが最大の簡単な恩恵です。では、二回目以降は?
Uber Eatsなどの二回目以降のクーポンは難しく、渋くなります。
Uber Eats のクーポンやコードの種類
アプリのダウンロード、アカウント作成は現代では最も手軽なお小遣い稼ぎです。代表がポイ活、セルフバックなどです。
フードデリバリーも然りです。新規の利用者はとくに優遇されます。代表が初回限定クーポンです。実質的にこれは会員登録への手間の返礼品です。

Uber Eats の新規ユーザー向けの初回クーポンは時期で変動しますが、だいたい1000円引きです。連休、夏休み、年末年始の繁忙期には予算が増えて、プロモが拡大します。
二つ目のお得な割引が特定の飲食店や指定の注文のキャンペーンです。
・特定のメニューがおまけで付いてくる
・特定の店舗で配送料無料
・土曜の午後のハンバーガーが半額
などなど。
三つ目が特定の支払方法へのキャッシュバックです。PayPayやLINEペイのようなキャッシュレス決済で料金の一部が還元されます。
最強の初回注文クーポン
Uber Eats のキャンペーンで最もお得なものは初回注文用のスペシャルクーポンです。プロモーションコードとも。
この初回クーポンの入手方法はUber Eats からのDM、お友達からの紹介コード、Webサイト専用リンクなどがあります。

Uber Eats クーポンコードの使い方
では、クーポンコードを入力しましょう。
Uber Eats 注文アプリを立ち上げて、アカウントから『プロモーション→コードを入力して下さい』を選んで、任意の初回注文用コードを入力します。

初回クーポンの複数利用や他のクーポンとの併用は不可です。また、差額はキャッシュバックされません。
2回目以降をお得に頼む方法
最強の初回注文クーポンはUber Eats からのご新規さま向けの試食券です。こんな無条件の優遇は最初だけです。
- 1000円以上で配送料無料
- サイドメニューがおまけ
- スマホ決済で100円引き
- キャッシュレス決済でポイント還元
このようなものがメインです。初回クーポンのような1000円オーバーのおいしい割引はめったに出てきません。
お友達クーポンの確認方法
リアルな知人や友人が身近にいれば、お友達招待クーポンの相互登録で2回目以降の割引が可能になります。
紹介される側は初回にしか使えませんが、紹介する側は無限に割引を貰えます。家族、友人、親戚、先輩、後輩etcetcを渡り歩きましょう。
ぼくのようにブログやYouTubeなどの発信媒体を持てば、コードを不特定多数に広く告知できますから、1シーズンのごはんをUber Eats で賄えます。
フリーデリバリーの黄金期です。

自分のアカウントのクーポンコードは『アカウント→プロモーション→ご注文から○○円割引』にあります。
金額は800~2000円、時期で変動します。
出前のメシに飽きた? なら、ローソンやイオンでジャンプとかティッシュを買えます。
現にぼくは付近の有名店やチェーン店を食べ尽くして、最後にはコンビニで牛乳やトイレットペーパーの購入に走りました。
Uber Oneで送料無料
Uber Eats のヘビーユーザー向けに配送料定額のサブスクリプションが始まりました。その名は『Eats パス』です。※後日に”Uber One”になりました。
月額定額料金で加入日から30日分の配送手数料が無料になります。
で、例のごとくこのパスもお試し期間で一ヶ月無料になります。解約の縛りはとくにありません。有効期間は加入日から30日間(翌月の同日)です。
このUber Oneを使えば、同時配送無料を待たずとも、手数料を削れます。
クーポンを使えない理由
Uber系のサービスはフードデリバリーだけではありません。むしろ、この部門はUberの副業です。本業はマッチングサービスですね。
Uber系のアプリのアカウントは共通です。アカウントは携帯番号に紐づきます。
- Uberでタクシーを呼ぶ
- Uber Eats でフードを注文する
- Uber Eats でテイクアウトする
これらは初回利用の判定を受けます。新規アカウントで先にタクシーを呼んでしまうと、Eartの初回クーポンを使えません。
タクシーにも初回割引クーポンがあるので、足か飯か、Foot or Foodのチョイスは背に腹です。
あと、注文の現金払いにはクーポンやキャッシュバックが適用されません。デリバリーアプリをお得に使えるのはクレジットかキャッシュレスです。

フードデリバリーはだいたい海外の企業ですから、クレジットカード払いが基準になります。VISAかMaster Cardがおすすめです。
Uber Eats のクーポンまとめ
Uber Eats の素の料金は諸々の手数料のために割高になります。クーポンやキャッシュバックで支払いを節約するのが正しい使い方です。
ご新規ユーザーは神様です。
初回利用の判定はUberグループのサービス全体で1回のみです。
複数のフードデリバリーアプリをはしごすれば、数回のランチやディナーをお得にいただけます。
はしご大作戦
2026年3月にWoltはあえなく撤退しましたが、上述のようにRocket Nowがなぜか本気になりました。日本上陸は二度目です。今度こそUberのシェアを奪えるか?
となると、キャンペーン合戦が起こって、ユーザーには初回、二回目のクーポンへの道が開けます。
現状、Rocket Nowの初回クーポンは驚異の5000円分です。
エリアの狭さが難点ですが、アプリの使い勝手は外資系テック企業らしく快適です。なによりフードデリバリーがお得になるのは祭りのときだけです。
今回の祭りは3年ぶりくらいです。この機を逃さないのが肝心です。なぜならキャンペーンできる資本を持つフードデリバリーは数年に一回しか来ないので。
で、インストールしたら、ここからクーポンを貰えます。

都市圏のエリア内の人は完全にお得です。

