Xiaomiのカーボン電動折りたたみ自転車Mi QiCycleは黒船になるか?


 

格安Androidスマホで中国内の圧倒的なシェアを持つXiaomi(小米)が自転車事業にも参入してます。

 

ブランド名はXiaomi QiCycleです。たぶん、読みは「チーサイクル」です、無線充電のQiが「チー」ですので。

 

春先の台北サイクルショーではこのカーボンロードが出展されていて、なんかの賞を貰ってました。

 

Xiaomi QiCycle R1 本格カーボンロード

 

これは37万とかの本格ロードです。

 

「はて、中華のスマホ屋の自転車てどうなん?」

 

と、品質のほうが心配になりますが、開発はXiaomi出資の自転車会社で、スコットやキャノデやサーヴェロの技術者で、製造は台湾メーカーのTOPKEYてとこです。じゃあ、そこらの中華ママチャリとは別物です。

 


電動カーボンおりたたみ自転車が2999元!

 

いろいろと価格破壊をやらかしてくれるXiamiが折りたたみ自転車業界に投入するのが今回のMi QiCycleです。→公式発表資料

 

Xiaomi Qi Cycle カーボンフォールディングバイク

 

変速は内装3段のおなじみシマノNexusです。

 

Shimano Nexus 内装3段

 

カーボン素材は東洋レーヨン。バッテリーと電動系はパナソニックです。

 

バッテリー

 

バッテリーはトップチューブに内蔵です。

 

フレームチューブに内蔵

 

折りたたみモード。

 

折りたたみ

 

スマホメーカーらしくアプリ連動は充実

 

アプリ連動

 

ディスプレイ。

 

ディスプレイ

 

これで2999元=5万円弱はおっそろしい黒船です。10万円足し忘れてない? てなもんです。パナのEZが15万とかですし。

 

かっこよくて軽くて安いならいうことなしです。アシスト45kmでちょい乗りには最高でしょう。

 

今のところ、販売はクラウドファンディング方式です。直販してくれ~。

 

機会があれば購入してみようと思います。