副業デビューはUber Eats で!

シマノMETREA レース用より高い街乗りコンポ

🚲Uber Eats で配達デビュー!

フードデリバリーという1件500円のお使いクエストのデビューには何といってもUber Eats がおすすめです。

登録簡単、審査激甘、経験不問、服装自由。何の気兼ねも縛りもなく気軽に稼げます。配達未経験者に是非!

🍔B4CイチオシのDiDi Food!

大阪ではUber Eats や出前館よりDiDi Foodが元気です。跨ぎクエストと雨ブーストがエグい!

今のところエリアは西日本中心ですが、関東への進出は時間の問題です。要チェック!

シマノがコンフォート系の新コンポーネントMETREAを販売します。

直感的な第一印象は

「おお、なかなかクール!」

悪い意味でのシマノぽさが希薄です。良い意味でシマノぽくありません。

この新コンポMETREAのコンセプトはURBAN SPORTです。しかし、アルファベットはぴんと来ません。クロスバイクとロードバイクの中間でしょうか? シティスポーツスタイリッシュ系?

シマノ公式ページの分類ではNEXUSやALFINEと同じコンフォートタイプになります。これの系列です。

「ブリヂストンやママチャリの重たさと野暮ったさはいやだけど、ごりごりロードのレーシーさやストイックさはもっといやだ。ぴちぴちビブタイツやビンディングシューズで外に出たくない。でも、速くスマートにかっこよく走りたい! もちろん、おれは街しか走らないぜ! 泥除けをフェンダーと呼んじゃうぜ!」

て人向けのスタイルがURBANです、きっと。

このコンセプトに共感するチャリダーは多そう、というか、現実問題、最多数派でしょう。

ブログやネットではストイックロードブームがおうせいですけど、これらはあくまで部分的な特例で、やっぱりマイノリティ少数派です。

で、Metreaのジャンルのアーバンスポーツバイク、現状の完成車のイメージで近いのはGIANT ESCAPE RXとかTREK FXとかのクロスバイクの10万オーバーのモデルですかね。

クロスバイク向けのコンポがない

これまでシマノのラインナップにクロスバイクオンリーのコンポはありませんでした。

完成車にはMTBやロードの割安モデル,ACERAやSORAが流用されていました。

これらのグレードは腐っても鯛で、機能的に充分であっても、満足度に欠けます。

たとえば、チャリンコをカスタムしようと思って、すこしネットで調べれば、ACERAのコンポーネントだけをあえて買ったりしません。

このグレードに金を出すのはスタイリッシュじゃない。

その点、この新コンポのMETREAはなにかメテオ系の魔法ぽく聞こえます。

「メテオ、メトレア、メテオガ!」

圧倒的スタイリッシュです。ドラゴンクエストじゃありません、ファイナルファンタジーです。ストリートファイターじゃありません、KOFです。泥除けは泥除けでなく、絶対的にフェンダーです。それがスタイリッシュです。

「メテオはメテオ単体で最強黒魔法じゃ、ぼけ!」

とのたまうメテオ好きの方のためにメテオ系魔法を記憶の限りにランク付けしますと、

プチメテオ,チョコメテオ,コメット,コメテオ,メテオ,ジハード,Wメテオ,FF7セフィロースのメテオ

です、たしか。

デザインと質感は画像の通りで、良い意味でメテオぽく、いや、シマノぽくありません。ZEEやSAINTに通じるスタイリッシュさです。

個人的には現状のカブトガニチックなロード系コンポよりぜんぜんクールだと思います。

フラットーバーとブルホーンに対応

METREAのブレーキとシフターはフラットバーとブルホーンに対応します。

もちろん、ブレーキはスポチャリ界のデファクトスタンダードなディスクブレーキです。

キャリパーブレーキはそろそろクラシカル・ヴィンテージなアイテムの域にさしかかっています。

700cのディスクブレーキ用ホイールはまだまだマイナーですが、METREAホイールはディスクブレーキ用です。

これもシマノっぽくありません。セミディープっぽくて、スタイリッシュです。

リムブレーキ面がありません。マウントはセンターロックです。エンド幅は135mm、クロスバイク仕様です。

シマノもフロントシングル化へ

リアスプロケットのワイドレシオ化でフロントディレイラーが絶滅寸前です。

MTB系のXTRやXTやSAINTやZEEコンポにはすでにシングルのラインナップがありますが、ロード寄りのMETREAにもシングルクランクが最初から出ます。

Metrea
Metrea

ここでの注目はガードの内側の見えない部品、チェーンリングです。フロントシングル化にはナローワイドリングが必須です。

せっかくすっきりしたところにフロントディレイラーやMTB用のチェーンデバイスみたいなものは街乗りスタイリッシュじゃありません。

今のところ、シマノの純正パーツにはナローワイドのチェーンリングがありません。

これはSRAMの専売特許です。シマノのシングル用は単純薄歯リングで、これはちょっとのことですぐに外れます。

ナローワイドリングはディレイラーやデバイスなしでがっちり絡みつきます。まじでリングの歯が狼の牙みたいにチェーンに食いつきます。

ふつうのリングの歯が真っ直ぐな縫い針であれば、ナローワイドリングの歯は返し付きの釣り針でしょう。そのくらいの差があります。

WolftoothやracefaceやabsoluteBlackのリングは割高です。シマノはこれらのメジャーどころより低めに価格設定して、シェアを取りに来ます。それがシマノ商法です

そのあとで12Sシングルの新商品をどーん! です。DURA ACEのダブル22Sとかが一気に廃れます。

シマノ「はよ、買いかえなはれや~」

です。

METREA搭載の完成車は16年内にも発売?

METREAの販売がそろそろ始まります。出荷は6月後半~です。うーん、楽しみ。

完成車は各メーカーの遅めの17年モデルには搭載されると思います。今年後半以降~年末にぼちぼち出ますかね。

さて、METREA搭載のクロスバイクの完成車価格ですが、タイトルの通りにぼくは実売10万弱と予想します。それ以上はちょっと街乗り車の価格じゃありません。

ぎりぎり外に置きっぱにできる価格が98000円とかでしょう。チャリンコをいちいち室内に保管するのはスタイリッシュじゃありません、ストイックの域になります。それはロードバイクのジャンルです。

ブリジストンのアルベルトは5万ですが、いちいち室内に保管されませんよね? 15万の初心者ロードはだいたい室内保管です。98000円が感覚的に外置きの限界です。

「でも、10万のアシスト車は外置きやん?」

あ、あれは重いから、そうそう持っていかれませんねん。

GIANTやルイガノやコーダブルームのフレームでコストを抑えて、この新コンポを乗っけて、98000円で売り出しましょう。一気にボリュ-ムを取れます。

シマノの公式ページにMETREAコンポの一覧もお目見えしました。区分はCITY and CONFORTでNEXUSやALFINEと同グループです。

ロードじゃなくて、あくまで街乗り仕様ですか~。見た目的にはブルホーンよりフラットバーがスタイリッシュです。ロックオングリップとバーエンドでmoreスタイリッシュです。

とかなんとか3月の時点で予想しましたが、価格が正式に判明しまして、一式コンポそろえると8万とかですー。105のコンポセットの倍ですやん、metrea高すぎます、はは。

メカニカルなルックスのSTIレバーとかはなかなかかっこいいですけどね。

これに8万を出すなら、105を買うかなあ。

Metreaの現状の実売価格がアルテグラのフルセットより割高です。お手軽感はとくにありません。

実質、これより高いのはデュラエースとXTRだけです。コンフォートの価格やないやん。