副業デビューはUber Eats で!

Panasonic ジェッター2018 定番電動クロスがディスクブレーキで復活

🚲Uber Eats で配達デビュー!

フードデリバリーという1件500円のお使いクエストのデビューには何といってもUber Eats がおすすめです。

登録簡単、審査激甘、経験不問、服装自由。何の気兼ねも縛りもなく気軽に稼げます。配達未経験者に是非!

🍔B4CイチオシのDiDi Food!

大阪ではUber Eats や出前館よりDiDi Foodが元気です。跨ぎクエストと雨ブーストがエグい!

今のところエリアは西日本中心ですが、関東への進出は時間の問題です。要チェック!

パナソニックはなにわの門真のおっきい電気屋さんです。前身はナショナルです。創業者は伝説の経営者、故・松下レジェンド幸之助です。

パナソニック本社
パナソニック本社

この松下さんは日本ビジネス界のイデオン的な伝説の巨人となりましたが、駆け出しのぺーぺーのころには自転車店ででっち修行しました。

つまり、松下のあきないのオリジンはチャリンコ屋です。その関係でナショナル=パナソニックには自転車関連部門が根強く生き残ります。

パナのクロモリやチタンの金属フルオーダーは有名です。むしろ、国産自転車フレームの大手はもうここぐらいです。

あとは中小の個人商店です。もともとの自転車産業はそんなもんです。家族経営の個人商店です。巨大産業化したのはGIANTやMeridaが頭角を現す1990年代のMTBブーム以降です。

パナソニックブランドの完成車のメイン商材はふつバイクでなく、電動バイクです。電池屋パナソニックの強みが最大限に行きます。バッテリーの開発には一日の長があります。

モーター屋のヤマハ、タイヤ屋のブリジストン、そして、バッテリー屋のパナソニックが国内三大電動自転車ブランドです。

とくにパナソニックは国内初の電動原付のDG-EC2を販売します、なんと1979年に! 案の定、時代を先取りしすぎたこの電動原付は歴史の闇に消えました。

その後、需要がフル電動原付でなく、電動アシスト自転車に移り変わりました。ラクちんさよりノー免許、ノーヘルで乗れる気楽さが世間に受けました。

2008年には電動アシスト自転車の販売数は原付を越えます。いまや庶民の足です。

電動アシストクロスバイクのはしり、パナソニックジェッター

ロードブームの以前のスポーツバイクのイメージはMTBでした。その時代にノットママチャリルックスのスポバイとしてデビューしたのがジェッターとハリヤでした。

26インチの古典的クロスバイクです。2010年以降のロードブームの前ではスポバイの一般的なイメージはこんなでしたね。依然、オリジンは前世紀のMTBブームです。

が、2010年以降に弱虫ペダル由来のロードブームが来まして、国内のスポバイのイメージが数十年ぶりにがらっと変わります。

サスフォーク、キャリア、カゴの人気がすっかり落ち目になりました。電動スポバイもこの例に違いません。オンロード風のものが好まれます。

ヤマハのYRPJはその筆頭です。これはクロスバイクモデルのYRPJ-Cです。

電動クロスバイクYRPJ-C
電動クロスバイクYRPJ-C

各部がロード風の味付けです。ブレーキはむだにキャリパーブレーキです、ははは。

正味、キャリパーのブレーキ力はVブレーキに劣りますが、『シマノ製のロードコンポ』てキャッチコピーが実機能より大事です。Vブレ=MTBですし。

まがりなりにライバル社が市場のトレンドを汲む中でわれらのパナは2017モデルの電動アシストクロスバイクをスルーします。ジェッターの2017モデルはN/Aです、該当なし。

このままお蔵入りかと思われましたが、今日5月29日のパナの公式アナウンスでジェッターとハリヤが一年ぶりに復活しました。

オー、ディスクブレーキだあ! ディスクブレーキ派のぼく的にはうれしいニュースです。そして、ケーブルはフレーム内装になって、見た目は旧式よりずっとすっきりします。

タイヤサイズは700-38Cです。トレンドのディスクロードじゃないかあ! まあ、エンドはクイックリリース式の100、135mmでしょうが。

詳細はこんなです。

モデル名重量変速タイヤ幅バッテリー価格距離
ジェッター BE-ELHC4421.4kg8速700×3825.2V-16Ah150000円58-85km
ジェッター BE-ELHC4921.6kg8速700×3825.2V-16Ah150000円58-85km
ハリヤ BE-ELH24222.8kg7速26×1.9 HE25.2V-12Ah120000円48-73km

です。ハリヤは26インチ、Vブレーキ、サスフォーク、フロントキャリアつきの古典的電動クロスバイクです。目新しさはありません。バッテリとカラーのマイナーチェンジです。

ジェッターはがらっと変わりましたね。YRPJ-Cともすこし違います。ロードレーサーよりアーバンコミューターに近くなります。より現代的で機能的だ。

おまけにYRPJ-Cんpバッテリーは2.4AHしかありません。車体は16.1kgまで軽くなりますが、中途半端さがえげつなくなります。

個人的にこの新ジェッターのがなにかと上です。パナの電動バイクの中ではEZ1のつぎくらいに注目のモデルですよ。

パナソニック 電動BMX風ミニベロ EZ
パナソニック 電動BMX風ミニベロ EZ

新型ジェッター2018とハリヤ2018の発売日は6月8日です。電動クロスの購入を検討中の人はもうすこし待ちましょう~。