おすすめ自転車動画紹介その4 痛い! ヤバイ! 超絶クラッシュ大特集


毎週火曜日は自転車動画紹介デーです。第四回は夏の暑さをふきとばす冷や汗ものの超絶クラッシュ動画特集です。

 

個人的に『速い、高い、熱い』はなにがしかのトラブルの三大原因です。Youtubeの衝撃映像はだいたいこの3つのどれかに当てはまります。

 

自転車のクラッシュ動画は『速い、高い』です。ロードは速い系、オフロードは速いx高いのハイブリッドです。+がけ。

 


Éric Barone ダウンヒル大クラッシュ

 

特殊DHバイクで斜面を駆け降りることをライフワークにする下り界のレジェンドがフランス人のÉric Baroneです。

 

人気インディーズゲームのStardew Valley(牧場物語みたいなやつ)の作者のEric Baroneとは別人です。

 

Éric Baroneさんはギネスレコードの227km/1hを持ちます。2017年の記録です。

 

このレジェンドは若き日の2002年にそうぜつな大クラッシュを起こします。推定160kmの地獄絵図です。

 

 

等速のものがこちらです。

 

 

はい、完全にアカンやつです。このクラッシュのあとで再起できるか? むりだ!

 

しかし、レジェンドは元気に復活して、世界記録の更新にいどみます。御年57歳。

 

トラックレースのクラッシュ

 

室内競技のトラックレースでは少々の接触や転倒が日常的におこります。密度は強ですし、瞬間スピードはロードバイクを上回りますし、車体がノンブレーキですし、ギアは固定ですし。

 

 

乗り手のごりごりマッチョ感があいまって、『肉弾戦』の言葉がぴったり来ます。

 

Tour de Utha 2015のクラッシュ

 

クラッシュ動画の常連がアメリカのユタ州で2015年に行われたTour de Uthaの一幕です。

 

 

一台目はあきらかにスピードオーバーです。クラッシュしなくても、コースアウトします。

 

二台目、三台目もやや速度超過気味です。インサイドによりすぎて、前方のオートバイをよけきれず、あえなくCrashします。速度超過と前方不注意ですね。

 

はたまた、二台目と三台目がおたがいに気を取られて、お見合いの形になってしまったか。

 

ちなみに一台目のMatt Brammeierは肋骨の骨折と肺の穿孔ですみました。

 

ほのぼのMTBクラッシュ

 

オフロードのライドには速さのほかに高さの要素が加わります。前半のマイルドなやつはなんかほのぼのします。

 

 

ひとつめのやつは鉄板です。結果が最初からわかります。にもかかわらず、笑いが止まりません、ははは。

 

後半のジャンプ系はちょっとあやしくなります。

 

Red Bull Rampage クラッシュTOP5

 

オフロードのエクストリーム中のエクストリームがRed Bull Rampageシリーズです。コースのような崖のような絶壁を下るように飛ぶように落ちます。

 

 

高所恐怖症の人は最初の段差でもうだめでしょう。ちなみに一個目のクラッシュ動画のNicholi Rogatkinはこの後で再スタートして、ゴールまで完走します。タフボーイ!

 

2番目の人のピンピンぶりがふしぎです。3、4、5はだめだあ!

 

GoProみたいなアクションカメラが普及して、ライダー視点のクラッシュ動画が激増します。臨場感でいやな汗が出ますね。