今日の動画は下ネタのようで、しんこくな問題です。自転車乗り、アウトドア愛好者の最大にして最強の敵はザ・便意です。
一般愛好者は一分一秒を競わないアマチュアレーサーはコンビニやスーパーに立ち寄ってすっきりできますが、プロのレーサーはそんなにゆうちょうに道草できません。
平均的なロードレースのおトイレタイム
海外のロードレースではPee zoneは一般的です。選手はすっと止まって、道端や木陰でさっと出します。
あのスター選手からこの有名ライダーまで下の事情は平等です。周りにちびっこがいようが、妙齢の婦人がいようが、レーサーは道端で用を足さねばなりません。
げにロードレースはいろんな意味で過酷な競技です。
これはかの有名はジロデイタリア2017の優勝選手のトム・デュムランのおトイレタイムです。
完全なる大の方です。屈強なオランダ人の背中にあいしゅうが漂います。
のちにデュムランはお腹ピーピーがち体質を告白しまして、汚名をそそぎます。牛乳系の飲食物がだめだったかなんだったか。
モーションは、メット脱ぐ→上着脱ぐ→ビブタイツ脱ぐ、です。ビブタイツは肩掛けです。単品だけをずるって下ろせません。さきに上着を脱がないとね。
こちらは止まらない、降りないバージョンの乗りションです。
その場はけっこうでしょうが、あとの感触が気がかりです。しげみまでがまんできんかったか・・・
これはイギリスのBBCの放送のオリンピックのPEE BRAKEです。道の様子からロンドンでしょうか?
ロードレース観戦に行くぞー! て現地に行って、これを目の当たりにすると、げんなりしましょう。でも、現実から目をそらさない。ロードレースにははっきりしたトイレ休憩はありません。
女子レースの距離と競技時間の短さの理由のひとつがこれです。妙齢のガールズは野外でケツ丸出しにできません。おむつのがまだ現実的です。で、おのずと競技者の女子比率が圧倒的に低くなります。

