おすすめ自転車動画その10 プロのレーサーのおトイレ休憩特集


今日の動画は下ネタのようで、しんこくな問題です。自転車乗り、アウトドア愛好者の最大にして最強の敵はザ・便意です。

 

一般愛好者は一分一秒を競わないアマチュアレーサーはコンビニやスーパーに立ち寄ってすっきりできますが、プロのレーサーはそんなにゆうちょうに道草できません。

 

平均的なロードレースのおトイレタイム

 

海外のロードレースではPee zoneは一般的です。選手はすっと止まって、道端や木陰でさっと出します。

 

 

あのスター選手からこの有名ライダーまで下の事情は平等です。周りにちびっこがいようが、妙齢の婦人がいようが、レーサーは道端で用を足さねばなりません。

 

げにロードレースはいろんな意味で過酷な競技です。

 

これはかの有名はジロデイタリア2017の優勝選手のトム・デュムランのおトイレタイムです。

 

 

完全なる大の方です。屈強なオランダ人の背中にあいしゅうが漂います。

 

のちにデュムランはお腹ピーピーがち体質を告白しまして、汚名をそそぎます。牛乳系の飲食物がだめだったかなんだったか。

 

モーションは、メット脱ぐ→上着脱ぐ→ビブタイツ脱ぐ、です。ビブタイツは肩掛けです。単品だけをずるって下ろせません。さきに上着を脱がないとね。

 

こちらは止まらない、降りないバージョンの乗りションです。

 

 

その場はけっこうでしょうが、あとの感触が気がかりです。しげみまでがまんできんかったか・・・

 

これはイギリスのBBCの放送のオリンピックのPEE BRAKEです。道の様子からロンドンでしょうか?

 

 

ロードレース観戦に行くぞー! て現地に行って、これを目の当たりにすると、げんなりしましょう。でも、現実から目をそらさない。ロードレースにははっきりしたトイレ休憩はありません。

 

女子レースの距離と競技時間の短さの理由のひとつがこれです。妙齢のガールズは野外でケツ丸出しにできません。おむつのがまだ現実的です。で、おのずと競技者の女子比率が圧倒的に低くなります。

 

ここが解決しないと、さらなる人気スポーツへの道のりはけわしくなります。なんかよい方法はないかな~?

 

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