副業デビューはUber Eats で!

マット or グロッシー? 塗装の特性から手入れのしやすさまで調べてみた

🚲Uber Eats で配達デビュー!

フードデリバリーという1件500円のお使いクエストのデビューには何といってもUber Eats がおすすめです。

登録簡単、審査激甘、経験不問、服装自由。何の気兼ねも縛りもなく気軽に稼げます。配達未経験者に是非!

🍔B4CイチオシのDiDi Food!

大阪ではUber Eats や出前館よりDiDi Foodが元気です。跨ぎクエストと雨ブーストがエグい!

今のところエリアは西日本中心ですが、関東への進出は時間の問題です。要チェック!

マットとグロッシーの対立は表面塗装界の永遠の対立です。ちなみにぼくはマット派です。歴代のスマホの大半がマット系ですし、現メインチャリのフレームもマットシルバーです。

改造ミニベロ ペガサス号
改造ミニベロ ペガサス号

ステム、ハンドル、サドルなどの小物のカーボンパーツもだいたいマットです。フォークはなぜかグロッシーだ。

デスクの手元はこんなです。

マットDS マットマウス マットキーボード グロッシーデスク
マットDS マットマウス マットキーボード グロッシーデスク!

DS、マウス、キーボードはマットです。が、PCデスクがてっかてかのグロッシーです。もっさりした顔面がぴっかり映りこみます、ははは。

机はこんなザマですが、普段の好みはマットです。てかてかより渋めのカラーに行っちゃいます。趣味のクラフトの仕上げに艶消しニスを使ってしまう。

トールペイント
艶消しニス仕上げの小物

やはり、自然体マット派です。艶有りの方に手が伸びません。無意識ナチュラルマットマンです。ビジネス抜きの完全趣味のゆるーい集まりの製作物がこれですし。

アンチグロッシーの理由の大半は指紋と映り込みです。おのれのべたべた指紋ともっさりフェイスを拝むのが苦手です、ははは。それから、きついハイライトの主張が悪目立ちに見えます。

その点、マットはいぶし銀の優れもので、お手入れいらずのいい子ちゃんです。汚れが目立ちません。多少のくすみは味です。ずぼらさんにはぴったしだ。

グロッシー派はだいたい小まめさんです。ぴかぴかに磨くのを好みます。めがね拭きが相棒です。暇を見つけて、拭き拭きピカピカします。ずぼらはそこでそのめがね拭きを失くしてまうねん・・・

そんなわけでぼくは根っからのマット派です。というより、マット派が多数派で一般的だろうと勝手に思い込みます。

ところが、自転車フレームの人気はややグロッシーに軍配のようです。あれ、なんで? と、この疑問がマットとグロッシーのPro et Contraを詳しく調べるきっかけになります。

汚れにくく落ちにくいマット 汚れやすく落ちやすいグロッシー

結論はこの見出しのとおりです。マット塗装は汚れにくく落ちにくい表面処理で、グロッシー塗装は汚れやすく落ちやすい表面処理です。短所は長所のパターンです。

マット塗装の表面はざらざらです。マイクロメートルの微細なでこぼこが光を乱反射して、鏡像をぼやかします。研磨的には不完全な状態です。

他方のグロス塗装の表面はてかてかで均一です。でこぼこはほとんどありません。ほぼ鏡面です。下地に銀板を入れると、正真の鏡にできます。

マットの表面のざらざらは摩擦と抵抗を生みます。汚れにくい・・・というより、一見して汚れが目立ちませんが、一度浸透した汚れはちょっとやそっとで落ちません。

とくに油汚れはマットの天敵です。表面のでこぼこに油の粒子が浸透して、イヤーなしみになります。スエードの革靴みたいなものです。

しかも、その汚れを消そうと躍起にごしごしやると、逆に患部のざらざらを均してしまいます。マットを磨くのはNGです。タッチアップやタッチクリーニングが基本です。ごしごししない!

グロスの表面の抵抗や摩擦はほぼゼロです。汚れやすい・・・一見して細かい汚れが目立ちますが、付いた汚れは水や布でさっと落ちます。小傷や小スレを研磨で消せます。鏡面仕上げのコードバンの靴です。ごしごしばんざい! ピカピーカ!

はい、目から鱗が落ちました。2017年のザ・1st目から鱗ですわ、ほんまに。おさらいしましょう。

スエードのスリッポン=マットフレーム

鏡面仕上げのストレートチップ=グロッシーフレーム


自転車フレームは日常的にチェーンのメンテや実走で機械オイルやグリス、砂埃や排ガスの灰塵の脅威にさらされます。

じゃあ、グロッシーのがリカバリーフレンドリーです。きれいな状態を長く保てます。ずぼらはメンテのときに汚れた手であちこち触っちゃうからなあ。スエードの革靴はもれなくでっろでろになるし。

この機にグロッシーの食わず嫌いを克服しましょうか~。この記事を書く前には完全にマットだけが眼中でしたけどねえ。購入予定の中華カーボンフレームのペイントはどうしようかなあ?

DIY用の艶出しコーティングの有名どころは『ガラスの盾』ですが、大阪鶴見のケミカル屋さんのおなじみAZがコーティング剤を出します。

うーん、例のごとくお値打ち価格です。ガラスの盾の3分の1ぐらいです。200mlは1100円です。

ケミカルの原価はそんなものでしょうね! ガラスの盾のプライスのほとんどは容器代とそれっぽいネーミング代でしょうねー。