足の神様服部天神宮 自転車乗りやランナーの初もうでにおすすめの神社

足はスポーツマンや運動選手のかなめであり、パワーの源です。その強靭さが個人の運動能力、フィジカルに直結します。

 

サッカー、フットボールのような足技スポーツはなおさらです。良い足の持ち主=良い選手です。アメフトにはキック専門の選手さえがいます。ほんとに足だけで億を稼ぎます。

 

ランナー、単距離走者、そして、自転車乗りも例にたがいません。ジオングの足は飾りにすぎませんが、チャリダーの足は本体です。むしろ、この重いでかい頭部がやっかいものだあ!

 

ぼくは球蹴りとランニングと自転車をします。これらを楽しめるのは足のおかげです。さいわい過去に大きな怪我や故障はありません。じょうぶな足です。もう少し長けりゃゆうことなしだ。

 

珍しい足の神様、服部天神宮

 

そんなスポーツマン、運動選手、競技者にぴったりの神社がうちの近所にあります。大阪府豊中市の服部天神宮です。

 

場所は阪急宝塚線の服部天神駅から徒歩1分です。ごちゃっとした下町の商店街のかたわらにあります。小ぢんまりした神社です。

 

足の神様服部天神

足の神様服部天神

 

神社の存在は昔から周知ですが、足の神様だと知ったのは成人後です。それから毎年のようにここへ初もうでに来ます。

 

土地柄、吹田市に本拠を構えるガンバ大阪の選手がしばしばお参りに訪れます。ぼくが行ったときには運動部の学生らしいにぎやかな集団がいました。

 

菅原道真の脚気が治った・・・らしい

 

この神社は天神です。天神=菅原道真です。ザ・学問の神様です。本拠地は京都の北野天満宮です。

 

オリジナル天満宮

オリジナル天満宮

 

で、その菅原道真が大宰府に向かう途中にこの地の祠で願掛けしたら、持病の脚気がみごとに治った、エピソードがあります。

 

服部の地のもともとの天神は医薬の神様の少彦名命でしたが、このご利益に預かった菅原さんが天神として有名になって、由来と名前つながりで後年に合祀されました。

 

ですから、ここは学問と運動の神様です。文部両道、一石二鳥です。

 

サッカー好き、ジョギング愛好家、自転車乗りが参るのにこんなにふさわしい神社がほかにありましょうか? いや、ありません。

 

住吉大社みたいな大きいところはがちゃがちゃに混みますしね~。

 

2017年1月3日住吉大社

2017年1月3日住吉大社

 

羽生弓弦の回帰の願掛けが活況

 

時期的に平昌の冬季五輪に出場を予定する羽生結弦のけがの回復を願掛けするファンが後を絶ちません。

 

冬季オリンピックの開幕は2月9日です。男子ショートは2月16日です。猶予は6週間です。状況はきびしいところですが、ファンの願いが天に届きませ~。

 

阪急御影駅の弓弦羽神社も人気です。名前は羽生結弦に似ますが、こっちは日本サッカーとの縁を持ちます。

 

日本初のサッカーチームは御影の師範学校で生まれました。弓弦羽神社のシンボルはヤタガラスです。これは日本サッカー協会のシンボルとかぶります。

 

で、このつながりからでっかい御影石のサッカーボールが境内に鎮座します。去年の夏にぼくもここにお参りして、写真を撮ったけど、そのあとでスマホをなくしました。うえーん。

 

服部店神宮の場所はこんなです。

 

 

服部天神に特急や急行は止まりません。十三駅で各駅停車に乗りましょう。チャリやランで行く人は176号線を目安にしましょう。

 

あと、神社のほかに見どころはとくにありません。うまいラーメン屋とイタ飯があります。でも、正月は休業です、ははは。