Chain Reaction Cyclesの送料無料対象額が7999円→5999円以上に改善!


大英帝国の北アイルランドのベルファスト近郊に本拠を構えるのがCRCことChain Reaction Cyclesです。

 

 

同イギリスの最大手自転車通販ストアのWiggleと長らく覇権を争いましたが、2016年のはじめにこのライバルに買収されました。

 

いまやWiggle=CRCです。WiggleのプライベートブランドのdhbのウェアがCRCに、CRCのPBのVitusの自転車がWiggleにおめみえする、とかに統合or協力の兆しが見え隠れします。

 

今のところ、統合あり気の無茶な仕様変更はありません。それぞれのストアの良さを活かしつつ、ゆるやかーに協力関係を結ぶ、みたいなふんいきです。

 

これを一気にごり押しでやられると、利用者は混乱します。それぞれのバウチャーや特典、アカウントや登録済みのクレジットカードはどうする? とか。

 

それから、コアなCRC派、Wiggle派がゼッタイにいますしね。かくゆうぼくはCRC派です。CRCのクリアランスをちまちま見るのが楽しみです。Wiggleのクリアランスはすこし中途半端です。

 


CRCの送料無料が5999円~に! より使いやすく、買いやすく

 

総じてイギリス系ストアは他のエリアの通販ストアより配送サービスに力を入れます。大型商品の筆頭のホイールはだいたいのショップで送料無料の対象です。

 

Wiggle、CRC、PBK、Merlin Cyclesの英国4大ストアのホイールは送料無料の対象です。イギリス国内の大手自転車屋のEvans Cyclesのホイール送料はなぜか妙に割高で一律9000円です。

 

イギリスストアのスタンダードシッピングの配送業者はだいたいParcel Forceです。EMSです。つまり、国内配送は郵便局に切り替わります。まあ、安心です。

 

マイナーストアはパーツをスモールパッケージで送るとかしますが。これはUbykてところで買った2万5千円のスプロケのパッケです。

 

Ubykパッケージ

 

日本語の情報はナッシング! なんでそんなとこから買うよ、ぼく?

 

かの有名なDHLは配送スピードにこそ優れますが、評判に優れません。オプション配送を使うよりスタンダード配送をゆっくり待つのが吉日ですわ。

 

台湾ストアのサイクリングエクスプレスのホイール送料は一律5800円です。ここの日本人ユーザーはサイエク利用者全体の70%を越えますが、日本向けの送料は安くなりません。

 

台湾の海外向けの郵便事情がいまいちのようです。海外向けの便が中国本土より少ない、とかそんな理由でしょうか。石垣島の目と鼻の先だのに。

 

北米のネットショップの送料は全般的にばかだかです。大型発送の1万オーバーはざらです。送料無料のところは見当たらないなあ。てか、日本語ページがない。さすがのアメリカさまだあ!

 

Jenson Usaの完成車送料は12000円前後です。これはまあまあです。ハイエンドなMTBがお値打ちになりますしね。小物の配送料の割高感が逆に目立ちます。

 

で、CRCです。2017年2月27日付で日本向けの発送の送料無料の対象基準額が従来の7999円~が5000円~に変わりました。ヤッタネ!

 

が、のちの改編で5999円になりました。

 

でも、大物商品に影響があれば、評価は掌返しのCONの嵐になります。気がかりなフレーム、ホイールは・・・おお、送料無料の対象です。太っ腹!

 

そして、15000円だった完成車送料が10000円まで下がりました。サイクリングエクスプレスとどっこいです。

 

が、Wiggleの完成車送料が驚異の3000円とかです。国内配送より割安です。どうゆう仕組みでしょう? 大量配送の特別契約でしょうけど。

 

5000円以上の送料無料の条件は国内外の自転車通販で最高クラスです。国内のウエパー、ワールドサイクルの基準が5400円以上ですし。あさひはさすがの3000円~ですが、ははは。