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Cannondale CAAD アルミフレームの底力を知れるおすすめロード

キャノンデールはアメリカの人気チャリブランドです。ちなみに社名の由来はコネチカット州の駅の名前です。

場所はここです。

東海岸の内陸です。

駅舎はこんなです。赤いちっこいひなびた建屋です。

キャノンデ村です。

キャノン砲に由来する地名でしょうか? 砲門駅、大砲村、そんな感じです? FalloutかMetal Maxにありそうな地名です、はは。

チャリンコのキャノンデールジャパン本社はうちの近所です。

CANNONDALE JAPAN本社
CANNONDALE JAPAN本社
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アメリカ御三家キャノンデ

キャノンデール・・・その特徴的なネーミングからばくぜんとしたアメリカぽいふんいきが漂います。デローザのばくぜんとしたイタリアぽいふんいきと良い勝負です。

すったもんだの末に今日のキャノンデールはチャリメーカーでなくて、チャリブランドです。自社工場はすでにありません。大半は台湾製です。

USA時代のフレームにはヴィンテージ的な価値があります。2000年台初期ごろのオフロード系のジェミニとかプロフェットとかはたしかにCOOLです。

代名詞のレフティフォークは人目をひきます。街乗りのバッドボーイやミニベロのフーリガンのストリートヒャッハー感はその筋の人をめろめろにさせます。

まじめなロード

一転、キャノンデールのロードバイクはごくごくまじめです。軽量、スピードがモットーです。とくにアルミへのこだわりはロードバイクブランドでは一等賞です。

『カーボンキラー』の異名をとる超ハイエンドのアルミフレームロードを最後の最後までレース機材に投入しました。

さらにCAAD12 BLACK INCとかのウルトラアルミバイクがちょくちょく出ます。

「アルミロードでよそに負けるか!」

キャノンデールの気概と自負が垣間見えます。

入門用のCAAD8 10 12は外れなし

そんなキャノンデールのアルミシリーズCAADはへたなカーボンバイクより自信作です。むしろ、カーボンフレームのアドバンテージが少なめです。

キャノンデール心斎橋に行くと、たいていカーボンよりアルミを勧められます。価格と性能のバランスから初心者にはそれが第一候補でしょう。

が、通販ではアルミのCAAD系の入手率ががくんと下がります。キャノンデールジャパンは店頭販売を推奨します。国内正規取り扱い店は通販をしません。

人気の海外サイトにはキャノンデールのラインナップがありません。うちで紹介できるのはサイクリングエクスプレスくらいです。

ところが、サイエクのキャノンデールにはアルミのモデルがありません。カーボンフレーム、カーボン完成車のSuperSixやSynapseばかりです。

おそらくアルミフレームとカーボンフレームの生産現場や入手経路が違います。現時点でキャノンデールのアルミモデルをネットから買えるのは中古の販売屋かヤフオクだけです。

まあ、サイエクのカーボンフレームはお値打ちですけどね~。正規店のフレームばら売りとかはほとんどありません。

Cannondale Synapse Carbon 5 Road Frameset
Cannondale Synapse Carbon 5 Road Frameset
定価 163126円
割引 50% = ¥83127円
特価 79999円

 

※2016/10/01 00:30:33のCycling Expressの価格

うーん、スタンダードなロードフレームです。特徴はBB30くらいです、はははは。

TT用のCannondale Sliceシリーズはまあまあのデザインです。

Cannondale Slice RS Carbon Triathlon Frameset
Cannondale Slice RS Carbon Triathlon Frameset
定価 284005円
割引 45% = ¥129006円
特価 154999円

 

※2016/10/01 00:42:49のCycling Expressの価格

でも、TT用はクレイジーモデルざんまいですから、キャノンデのは大人しく見えます。