Campagnolo Bora One 50 2018モデルがはやばや20万以下の大特価!


ツールドフランス2017の7月が終わりました。今年のツールはなんかグロテスク&ヴァイオレンスでしたね~。

 

飽き性のぼくはTV本放送をぜんぜん見ないで、海外系の記事をダイジェスト的にさらっと流し読みしますが、痛々しい場面をやたらと見かけましたね。負傷、失格、脱落の記事ばっかりだア!

 

とにかく、今年のハイライトはサガンエルボーです。じゃあ、去年のクリフル徒歩ダッシュがほほえましく見えます。PROSなトピックスはディスクロードの連戦連勝ばかりだ、ははは。

 

で、主要自転車ブランドの完成車の2018モデルはほぼ出揃いました。新モデルの発表、出荷がぞくぞく始まります。

 

パーツではシマノのアルテグラR8000シリーズがホットです。アルテグラの看板はホイールから消えてしまいます。

 

結局、WH-RS700が2ndグレードのホイール、WH-RS500がWH6800の後継ホイールです。が、先代WH 6800アルテホイールが世界各地の倉庫にまだまだ山盛りです。

 

そして、カンパニョーロはディスクブレーキを投入し、MAVICはチューブレスUSTを送り出します。現時点でフルクラムは鳴りを潜めます。DBモデルの大量デビューのうわさがちらほら聞こえます。

 

妹分のゆったりペースをよそにして、姉御のカンパ2018モデルさんは公式発表の直後から海外通販の在庫に並びます。

 

イギリスストアのWiggleがまっさきにリストアップしました。CRCはアルテグラの公式発表前にプレリストアップをやらかしましたけど、ははは。

 


BORA ONE 2018クリンチャーが18万!

 

カンパニョーロ2018の目玉はディスクブレーキ用のドライブトレインです。先行的にZONDAが去年の2017モデルからDBをします。これはシマノやSRAMのミックス前提です。

 

しかし、悲願のカンパDBドライブが完成しまして、ピュアカンパのディスクロードが現実のものとなります。

 

あげくにエントリークラスやホビー用ばかりでなく、ハイエンドのレース用のBORAのDBが一挙に登場します。今期後半AWシーズンのシクロレースでの活躍が期待です。

 

が、ちまたのBORAのイメージは『ピュアロードカーボンホイール』です。オフロードモデルを展開するシマノ、MAVIC、フルクラムよりピュアなイメージがします。

 

さらにカーボンの人気はカンパかマヴィックに分かれます。BORAかCOSMICのログがヒジョーに多数派です。

 

フルクラムのレーゼロ、シマノのR9100 Dura aceC24は大人気ですが、レーシングスピードやレーシングライト、カーボンデュラエースの名前はがくっと減ります。

 

Fulcrum SPEEDとFulcrum Racing Speedを混同する人は少なくありません。フルクラムとカンパのホイール対比イメージではSPEED=BORA ULTRA、Racing SPEED=BORA ONEです。

 

そして、BORA ONEとBORA Ultraのちがいはハブです。ONEがUSBハブ、UltraがCULTハブです。

 

BORA Ultraはトッププロレベルのホイールです。チューブラーが基本です。価格は20万オーバーです。チューブラーは割安ですけど、クリンチャーがやけに割高です。

 

そもそもレースクラスのクリンチャーはやや矛盾的存在です。下位モデルより数が出ません。ゆえの割高でしょう。

 

クリンチャーで使うなら、より気軽なONEを選びます。準レースモデルです。

 

2018モデルのボーラのキャリパーブレーキ用のリムは大きく進化しました。AC3テクノロジーです。ウェットコンディションでのブレーキ製が2017モデルよりずっと向上しました。当社比数十パーセントです。

 

雨天やウェットを走るなら、2018モデルを選びましょう。ディスクロードの人には無関係なはなしですけど、ははは。

 


Campagnolo Bora One 50 Clincher Wheelset 2018

定価 269540円
割引 30%
通常 187962円
特価 181962円

※2017/08/01 05:23:17 のProBikeKitの価格。特価は追加割引クーポンコード[ B4C75 ]を入力した場合の金額

 

シマノ/スラムフリーの2018クリンチャーです。クーポンで18万台です。おそらくこの価格水準は発表以来のおはつです。ステッカーはブライトラベルです。

 

 

「じゃあ、2017モデルが型落ちで安くなるけ?」

 

て皮算用が出てきますが、BORA ONE 2017のクリンチャーモデルのシマノ/SRAMフリーの在庫が頼みの海外通販にぜんぜん出ませんねー。

 

大方、型落ちの格安品はチューブラー、カンパフリーのものです。一般チャリダーのジャンプアップには高ハードルです。リムセメント? フリー交換?

 

「先生、あっしはチューブ交換とパンク修理しか知りません~」

 

て趣味レベルのじこまん・ぜいたくの上限がこのBORA ONEクリンチャーでしょうね。リムセメントの張り方講習とかがどこかのストアであるかあ?

 

げに最上位のレースモデルはいろいろめんどうなものです。「プロに頼む」て呪文が安直に唱えられますが、良いプロはそんなにぱぱっと見つかりませんで~。