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Rapha ラファ 英国ロンドン発の上品系サイクルウェア (中華製)

Rapha、らぴゃでなく、ラファは大英帝国の首都、ロンドンで2004年に産声を上げた高級サイクルウェアブランドです。

高級サイクルウェアで真っ先にあがるのがAssosです。こちらはsince1976のスイスのしにせウェアブランドです、ヨーレイヒー。

スイスらしいクラフト系の少数生産、高品質、高アフターが売りです。製品はロードバイクの競技ジャージ特化です。アソスのサッカーパンツやバスケジャージはありません。サイクル用のアパレルだけがザ・アソスです。

他方のRaphaはかれこれ12年の新興ブランドですが、ほかの数多のサイクルウェアブランドを押さえて、注目度ナンバーワンのブランドになりました。

大阪梅田にコンセプトストアがあります。

しゃれおつ系のカフェ系のストアです。シルベストのはすむかいのちょっと裏手です。ぽつんとあります。すかした高級ブランドだ、て感じの店です。

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Raphaのウェアの特徴

ラファのブランドイメージはシック、シンプル、クラフト、上質などなどです。とんがったデザイン、ビビッドなカラパタ、でっかいロゴ、みたいなものはラファのスピリッツじゃありません。

加えて、販促やPRも控えめです。広告やタイアップにごりごりコストをかけず、口コミやコミュニティ、波長、共感、そんなふうなサークル的な広がり的な調和を重視します。

「あっちのブランドから激安セールやごり押し広告で客をごっそり奪ったるで! 打倒ナイキ、打倒アディダス!」

みたいな暑苦しい姿勢は見えません。

「ラファはここにありますよ、われわれはフレンドリーですよ、このふんいきはどうでしょうか? さあ、あなたもこちらでラファの魅力を語りませんか?」

てな風です。押し付けがましさがしません。どこぞのアンダーアーマーじゃない。

ハイブランドで近いイメージはブルネロクチネリです。

シャツが2、3万、看板商品のニットセーターが15、20万くらいのハイブラです。大丸心斎橋に取り扱いがあったような。

口コミ、シンパ、クラフト、上質系の割高ブランドです。ばくぜんとした高級感、上質感を作り出すのが上手です。ようはブランディングです。

ハッピー、ウレピー、世界最高品質の中華製

実際のところ、Rapahaのウェアは高機能で高品質です。デザインはミニマル系で万人受けします。サイクルウェアぽさが希薄です。スポーティな普段着て風合いです。製品のクオリティは文句なしでしょう。

じゃあ、気がかりは生産国です。ラファのウェアは堂々のメイドインチャイナです。アイヤー!! とがっくしするのはなかなかのピュアボーイ、ピュアガールです。

メジャーどころのアパレル製品はほぼアジアンメイドです。イタリア製、スコットランド製、フランス製、ベルギー製、アメリカ製、そんな明記が公式になければ、だいたいがアジア製です。

このご時勢、そんな売り文句をPRしないのが不自然です。ノットアジアンメイドてのはますます貴重ですから。

まあ、ヨーロッパ製やアメリカ製、さらに日本製の製品も出稼ぎの人、移民二世三世、パートさんの産物です。服飾の製造の現場なんてものは泥臭いものです。

欧米日製=熟練の職人がひとつひとつていねいに仕上げました・・・てのはサンタクロース並みのファンタジーです。オーダーメイドじゃあるまいし。

アパレルの既製品に過度の期待を抱くのはメルヘンチックな発想です。白馬の王子かハーレムです。

そもそも中国製のアパレルの品質は世界最高クラスです。中国製=粗悪品の連想ゲームは正しくありません。安いものを他地域より安く作れますし、高いものを他エリアより安く作れます、大量に。

製品の総合的なクオリティではヨーロッパよりアジアです。欧州工場が10000円で80点のものを作れるなら、中華工場は3000円で80点のものを作れます。

アジアは95点のものを作れなくても、90点前後のものを安く大量に作れます。で、既製品の高級スポーツウェアみたいなものはせいぜい85点ぐらいのものです。上限はせいぜい5万くらいでしょう。

昔から商品の原価はだいたい3割だてよく言われます。じゃあ定価50000円のもんは15000円、30000円のもんは9000円です。その価格のもんに職人スピリッツ魂は入りませんよ~。

がっちんのクラフト系アパレルがおしゃれカフェとかしますう? テーラーやフィッターを置きませんかあ?

「中国製やん! だまされたファッキンカス!」

いいえ、だれもなにもだましません。製品的に価格的にそれがふつうスタンダードです。イタリア製ってだれが言いました? ロンドン製? バーバーリーランウェイじゃあるまいし。

英国のアパレルの生産競争力ごときはメイドインアジアの爪の垢にも及びません。やぼったいごっつい作りですよ、英国製の服。

てなわけで、Raphaのタグにメイドインチャイナを見つけても、がっかりしょげないでください。むしろ、ウェア的にはへんな欧州製や国産品より優等生です。生産国の不可価値がプライスに掛かりませんからね。

ラファのウェアの価格=高級感、素材感、上質感、機能感です。デザインや生産国じゃありません。ばくぜんとした良さ気なふんいきです。

ふだんからおしゃれに気を遣わん人こそがなんか変にねつっぽくこだわっちゃて、ラファラファラファ! て騒ぎ出します。ピンポイントでずきゅーんです。ザ・グッドブランディングですー。

そもそもRaphaの公式ページのQ&Aに説明がきちんとあります。

  • Q. 中国製や東アジア製の製品があるのはなぜですか?
    A. Raphaではいくつかのアイテムを中国または東アジアで製造しています。その理由は簡単です。こうした地域にあるメーカーの中には信頼性が非常に高く、トップレベルの品質が得られる会社があるからです。製造コストの優位性が第一の理由ではありません。Raphaが本社を置くイギリス国内で、優れた職人技と信頼できるクオリティを提供できるメーカーを探すのは至難の技です。そのため、イギリス国内ですべてのアイテムを製造することができない現状にあります。中国製や東アジア製の商品は「安価な粗悪品」であり、ヨーロッパ製は「高価で上質」というこれまでの概念は、現在は通用しない考えであると信じています。
    実際Raphaでは世界各地、複数の地域で製造を行っています。 Raphaでは提携先の企業を選ぶ際、その分野で最も優れた専門知識を有する企業であること、当社の高い基準を満たすクオリティと規模を備えていることを条件としています。Raphaの取引先のメーカーやサプライヤーはすべて、この条件を満たした優れた企業であり、Raphaとこうした企業との素晴らしいパートナーシップが生まれています。中国などのこうした国の製造能力は、品質、精密性、規模、効率性、至便性という点において、業界では世界トップレベルにあると広く認められています。