神アプデでより簡単になったUber Eats 配達

中古自転車の保険や譲渡や防犯登録はどうする?

アメーリカはグラベル、ユーロはE-bike、そして、ジパングは空前のロードバイクブームです。ネコも杓子もロードバイクです。ピナレロ! ピナレロ! ドグマ! ドグマ!

みんなが欲しがるもの=自分が欲しがるものです。それがブームの本質です。

中古クロスバイク GIANT ROAM3
中古クロスバイク GIANT ROAM3

で、用途や特性をよく考えず、ばくぜんとした時代の空気でロードレーサーを買ってしまって、二三回乗って、ガレージや室内でデッドストックしちゃった! みたいなことは日常茶飯事です。

ヤフオをちらっと覗けば、きれいなぴかぴかの高級ロードをわんさか拝めます。ブームの闇です。

このおかげで人気有名ブランドの中古自転車にはまったく困りません。レース用の最高級モデルから安価なクロスバイクまで品揃えは充実です。

海外人気ブランドのバイクの大半は通販NGです。正規取り扱い小売店、ディーラーは一部のブランドの新品完成車及びフレームを通販で販売できません。

アメリカ御三家、イタリア御三家、リドレー、スコット、GIANTなんかが通販NG系のブランドです。通販の可否はこちらです。→おすすめロードバイクのブランド

これらのNGブランドの流通品は中古か並行輸入か個人販売です。ヤフオク、アマゾン、楽天、メルカリ、ジモティー、もろもろのネットショップのものはノット正規品です。

正規品と並行輸入の最大の違いは保証のありどころです。正規品の保証は販売元や輸入代理店にあります。

ひゃあ、正規は安心・安全だね! とは高をくくれません。この保証はメーカーやブランドでまちまちです。

ユーザーのイメージと実際の適用にはかなりのギャップがあります。代表がTREKの『フレーム生涯保証』です。気休めのお守りみたいなものです、ははは。

個人使用の並行輸入の保証は海外販売店かメーカー直です。ややこしい英語メールの応酬が必要です。そして、返品の送料がまあまあ痛手です。

中古品は基本的にノー保証です。サイクリーやサイパラみたいな販売店のものは別個ですが、個人間の中古は現物主義者です。保証と責任はおのおのの常識にゆだねられます。

💰Uber Eats 初回クーポン限定版

Uber Eats で最強にお得なクーポンは初回限定のものです。ご新規さんはアプリに[ eats-jsx829 ]を入力すると、1800円の割引を受けられます。

この初回限定クーポンは何と送料、手数料も削れます。料理1500円(手数料10%)+送料150円以下=実質0円飯!

使い方:インストール→アプリ起動→アカウント→プロモーション→コードを入力してください

中古自転車の利点

このような国内自転車業界の商習慣や代理店の方針で通販の新車の選択肢は中古車よりずっと狭まります。体感的に中古の品揃えが10であれば、新車は5です。

カンザキやラビストのキャノンデール、スペシャライズドの試乗車・型落ち大特価を見つけても、現地に行けない人は買えません。店頭訪問、対面販売が推奨です。

かりに小売がこそっと通販をしちゃうと、ギョーカイから干されますね、ゼッタイ。国内の自転車ギョーカイのせまさはぼくみたいな外部のしろうとの第三者の目にすら筒抜けですからね。

競技に出るチャリ屋のスタッフはレースやイベントで同業者としょっちゅう顔を合わせます。大学・高校の部活やサークルの先輩後輩同期のつながりはなおさらです。ミンナ・シリアイ!

パイセン「昔、おまえにおさがりのカーボンフレームをやったよな~? はあん?」

コウハイ「はいィッ! パイセンにはお世話になりましたっッス!」

パイセン「じゃ、ちょっと野暮用を頼まれてくれへんけ~?」

コウハイ「ラジャーッス!」

げに美しい腐れ縁上下関係です。まあ、こんなのは体育会系全般の定番選手権劇場ですー。部活の関係性があとあとまで付きまとうてか、ギョーカイ全体が部活的ふんいきを色濃く残すてか。

つまり、中古が自由だてより、新車が不自由だてことです。正規小売や代理店が中古や並行輸入を忌み嫌うのはこの体質のためです。非正規は極悪だ! 良貨は悪貨を駆逐するぜ! て思想です。

でも、ブームがブームです。流通の台数のがほんとにチャリを欲する人を圧倒的に上回ります。中古ロードは飽和状態です。

ですから、通販OKブランド、通販NGブランド、海外版、限定版、過去モデル、エントリー、ハイエンド、選択肢には困りません。

こう考えましょう。にわかのなんちゃってファーストオーナーはわざわざ通販NGのものを中古落ちして通販に乗せてくださるありがたい方々です。ブームバンザイ! ビバ・ニワカ!

が、にわかのかなしみでこうゆう人の出品物の説明書きはだいたいシンプル・イズ・説明不足です。

『ロードバイク きれいです カーボンで軽いです 着払いで送ります ノークレーム、ノーリターン、ノーキャンセルでお願いします』

みたいなツワモノ出品がほんまにあります。

同じくチャリにはまって2台3台と買い増しするクレイジーチャリダーも奇特な面々です。こうゆう人は無駄に頭でっかちですから、ジオメトリやパーツ構成を事細かに記載します。

まれにどこぞのメディアのインプレッション記事みたいな過剰ふんわり説明もあります。

『なめらかな変速性能、ふんわりとしたマイルドな乗り心地だが、それでいて、踏み込めばきちんと加速する』

が、購入者的に重要な項目はこんな雑感レビューまがいのもんじゃありません。

  • サイズ
  • 年式
  • モデル
  • パーツ
  • 走行距離
  • 使用年数
  • 状態
  • 送料
  • 防犯登録・譲渡証明の是非

です。ピンクが重要です。そして、防犯と譲渡の書類系は必須です。

譲渡証明があれば、ホームセンターのチャリコーナーで防犯登録の更新が可能です。防犯登録の効果は気休めですが、万が一のポリス対策に不可欠です。

巡邏のおまわりケーカンに無登録でいちゃもんを付けられるのはうざいもんです。実質、防犯登録=防警登録です。

他人にあげるときにはこれを自身で発行します。書類の様式は各都道府県の防犯登録協会にあります。大阪府のはこんなです。

譲渡証明書
譲渡証明書

防犯登録の管理団体は都道府県別です。地方自治体の天下り先がオリジンでしょうかね~。

ちなみに自転車の本体=フレームです。フレームだけの譲渡にもこれが必要です。この手間のために未登録のものが多めですけど。