Vittoria Corsa Speed G+ ヴィットリアのチューブレスタイヤがお手頃に


Vittoria、ヴィットリアはイタリア北部のスイス国境に近いマドーネて田舎のタイヤ屋さんです。ここのロードバイク用のタイヤは人気ベスト3の常連選手ですね。

 

ハイエンドタイヤはCorsaシリーズです。コンチネンタル GP4000S IIやMichelin POWERとならぶ人気モデルですね。

 

2016モデルから各タイヤメーカーがロードバイク用のハイエンドモデルをぱたぱたリニューアルします。ホイールのワイドリム化の影響は大で、25Cが各メーカーの推奨サイズになりました。

 

ミシュランはパワー、シュワルベはプロワン、ヴィットリアはCORSA G+を世に出します。コンチネンタルだけはまだ動きませんね。4000S IIIないし5000Sの情報はいつだあ?

 

チューブレスレディなCORSA SPEED G+

 

Vittoria CORSA G+の売りは新素材のグラフェンですね。このそれっぽい素材のおかげか実力かコルサ G+はいちばん人気ですね。ミシュランパワー、シュワルベプロワンの順にレビューが減ります。

 

発売当初のCONだったババ色のタイヤサイドのカラーは追加の黒=アンスラサイトできっちり補完されました。

 

TAN色は一気にクラシカルなビジュアルになっちゃいますね。あの色はエアロフレームとかには合いませんで、ははは。

 

クリンチャーモデルの海外ストアの実売は4500-5000円くらいですね。

 

Vittoria Corsa G+ Clincher Graphene Road Tyre
Vittoria Corsa G+ Clincher Graphene Road Tyre

定価 8147円
割引 44%
特価 4601円

※2017/03/05 22:19:46 のprobikekit.jpの価格

 

さて、このCorsa G+には二種類のモデルがあります。チューブラーとクリンチャー? それもありますが、ここのはなしはノーマルCorsa G+とCorsa SPEED G+のことですね。

 

ノーマルのCorsa G+にはクリンチャーとチューブラーがあって、Corsa SPEED G+にはチューブレスとチューブラーがあります。ややこしいはなしです、はい。

 

これはシュワルベのPROとPRO ONEの関係に通じますね。PRO ONEがチューブレスイージーになります。

 

チューブレスがじわじわオンロードバイクに進出します。乗り心地は明らかに通常のクリンチャーより上ですね。

 

パンクやメンテの手間を嫌がる人が少なくありませんが、壊して直して苦労して覚えるのがいちばんの近道です。クリンチャーのパンク修理を最初から出来る人はいません。苦労して覚えました。

 

アルテグラホイールのオーナーはさっさとチューブレスに乗り換えましょう。二三回トラぶれば、食わず嫌いを直して、妙なクリンチャー信仰から脱却できます。案ずるより生むがやすしですね。

 

専用リムテープとシーラントを使えば、おおかたのホイールをチューブレス化できます。ぼくはミニベロのクリンチャータイヤをむりやりチューブレス化しました。

 

シーラントを入れる

シーラントを入れる

 

PBKのSPEEDが2本で10%オフですね。[TYRE2]のコード入力で5000円ですね。

 

Vittoria Corsa Speed G+ Tubeless Ready Road Tyre - Anthracite/Black - 700c x 23mm
Vittoria Corsa Speed G+ Tubeless Ready Road Tyre – Anthracite/Black – 700c x 23mm

定価 9005円
割引 38%
特価 5596円

※2017/03/05 22:34:37 のprobikekit.jpの価格

 

これは23cです。が、チューブレスにすると、6bar~の低圧に出来ますから、細いタイヤでグリップをクリンチャーの25C-28Cくらいまで上げられますね。

 

ここ数年はロードバイクの激動の時代ですね。新規格、新機軸がどしどし出ます。ここでぐずぐず気後れすると、時代に取り残されちゃいます。新しいものをどんどん試すほうが建設的ですし。

 

トレンドイズジャスチス!

 

FacebookでシェアはてなブックマークgoogleプラスWelcome Your Share