一個5000円! のアメリカ製高級自転車ベル SPURCYCLE BELL


自転車ベルは便利だけど、見た目的にNGだな、て人に

 

自転車ベルはぼくのような大阪市内チャリダーでは便利なアイテムです。堺筋、御堂筋、四つ橋筋では大活躍します。

 

市内の道、なんとか通りてつく東西方向の道はさほどじゃありませんが、なになに筋てつく南北の線はつねにカオス状態です。道取りを間違って祝祭日の御堂筋の大丸前とかに入ると、地獄を見ますね、はは。

 

あんな混雑状態でベルを鳴らすと、逆に混乱を招きます。やばいときにはドロッパーポストをボトムまで下げて、足べた付けポジションでとことこ行きましょう。

 

え? ドロッパーポストじゃない? すなおに降りて押して歩いてください。

 

自転車ベル

自転車ベル

 

このベルはちりんちりん、じゃなくて、ちーんのタイプです。おしゃれではないですが、ワンポイントでスポチャリ感を消して、お買い物ルックスにぐっと近づけます。

 

「フリーのハブのラチェット音でそれとなく気付かせる」

「ブレーキを高めに鳴らしてみる」

「空せきで合図する」

 

とかはお買い物チャリンコスピリッツに反します。そもそもそんな控えめ合図はいちばん危なっかしいじじばばのみなさまの耳にはさっぱり聞こえません。

 

「どけ、こら、ぼけ、かす!」て心の叫びをノブレスに抑えて、高徳の僧のように「ちーん」とやってあげましょう。それがなにわの紳士淑女チャリダー道です。

 

おしゃれなベル

 

ベルのダサさはチャリダーの永遠の課題ですが、最近のベルは実用一辺倒の野暮パーツからファッショナブルなアクセサリに変わりつつあります。

 

まずは猫好きにマストであろうなにわのCATEYE社の猫ベル。

 

 

猫の顔が可愛くありませんが、猫は猫です。あいにく、にゃーとは鳴りません。600円ぐらいでお手頃です。

 

高級ベルの代名詞的なのがアメリカSpurcycleのベルです。

 

SPURCYCLE BELL

SPURCYCLE BELL

 

ベルひとつに49ドル=5000円! です。サイクルコンビニてるてるの安い中古のママチャリと価格的にいい勝負です。

 

iPhoneチックな見た目や化粧箱はクラフトマンシップファンを引きつけますね。iBellとか言わると信じちゃいそう。

 

ちなみに本物のiBellはノア精密社のiPhone用目覚まし時計です。

 

 

すなおに目覚ましを買いましょう。

 

同じようなコンセプトでよりスマートなのがKNOG Oiのリング型ベルです。

 

KNOG Oi

KNOG Oi

 

こっちはクオリティよりデザイン重視ですね。でも、すこし白々しいスマートさで、Spurcyleのベルより中途半端に思えます。製品は未販売で、日本には2016年の夏ごろに入荷します。

 

どれがベストおしゃれベル?

 

ぼくはSpurcycleをおします。猫好きじゃないし、スマート主義者じゃないので。iPhoneユーザーでもないですけど、はは。

 

SpurcycleやKNOGのベルを見てから、CATEYEのやつを見直すと、ブラケットのごっつさに引きますわねー。そして、この猫の顔はやっぱり可愛くない。

 

裏技的にAliExpressのスーパーコピー品を買いますか。

 

ベルコピー

ベルコピー

 

完全コピーです。質感、音色、ばっちりOK。しかも、お値段6.96ドル! オーマイガー!

 

で、これが実物です。

 

WHEEL UPベル

WHEEL UPベル

 

ほんとにそっくりですぅー。