トレックカスタムプログラム『プロジェクトワン』がリニューアルだが・・・


TREKのカスタムプログラム、プロジェクトワンが再始動

 

今年の春先にキャノンデールのカスタムサービスが始まりましたが、TREKのカスタムサービスは3年ほど前からとうにやっています。

 

プロジェクトワンてのがサービス名です。

 

旧サービスではカタログ+10万円が最低追加手数料でしたが、新サービスではデフォルトカラーパターンで+6万円が最低金額になりました。

 

キャノンデールのカスタムラボはSuperSix Evoだけですが、トレックのプロジェクトワンにはいくつかのモデルがあります。madoneとかエモンダとかです。

 

でも、TREKの顔といえばMTBのTOP FUELです。こいつの9.9のカスタムで着せ替えをしてみましょう。

 

SRAM 12SのEAGLE XXやKOVEE XXXやドロッパーやサイコンをつけて、最高グレードにして、ペイントをいためにしまして、ついにこんなです。

 

trek p1

trek p1

 

うーん、こんなもんです? やっぱし、この手のセミオーダーカスタムサービスの自由度はいまひとつですね。

 

キャノンデールカスタムラボよりカラパタは豊富ですが、塗装面の位置の指定はむりですし、ホイールやグリップの選択肢は限定的です。

 

まあ、世界にひとつだけの~、とか、一生ものの~、日本人向けに作られた~とかのうたい文句がある商品やサービスの実態はたいがいイマイチです。こだわれるようでそんなにこだわれない。

 

まあ、ぼくの率直な満足度はインナーローですね。さほど目が肥えてないうれしの金持ち向けサービスですねー。

 

窓姉さんことマドゥーネをいじってみます。

 

trek p1 madone

trek p1 madone

 

あれー、なんか妙に安っぽいオオトモのバイクみたいになっちゃいました、ははは。

 

 

eTapをチョイスできないのはざんねんです。代理店の意向です?

 

結局、ステッカーでデコデコする方がまだオンリーワンですね~。