tern VERGE X11 VERGE P10 451ホイールのディスクブレーキ折り畳み


tern、ターンはアメリカの新興フォールディングバイクブランドです。シンボルマークの鳥のロゴがtern=アジサシですね。ternジャパンの代理店のアキボウは鳥繋がり? で中百舌鳥にあります。

 

ternのバイクのコンセプトはダホンとすこし違います。ダホン=万人向け・正統派、tern=スポーティ・異端児、ですね。高速軽量折り畳み自転車を軸にしつつ、なにがしかのおもしろい試みを毎年のように仕掛けますね。

 

今年の注目はSURGEとCRESTですね。kittdesignてデザイン事務所とのコラボ企画『ROJIBIKE』の日本限定のミニベロです。

 


 

451ホイール、700cフォーク、エアロ風のフレームの折り畳まない自転車です。カスタムバイクぽいとんがった仕様がチャリマニア心をくすぐります。ダホンはこんなことをゼッタイにしませんね。

 

が、ternの本質は高速フォールディングバイク屋さんです。ハイエンド折り畳みが看板メニューですね。そこに面白いモデルが今期から来ました。VERGE X11とVERGE P8ですね。

 



ディスクブレーキモデルのVERGE X11 VERGE10

 

20インチのVERGEシリーズ、これがternの代表的なモデルです。カタログにもまっさきに紹介されます。ハイエンドのハイエンドはVERGE X20ですね。

 


 

SRAM XOとFORCEのミックスドライブ、FSA SL-Kカーボンクランク、 高速軽量のKinetix Pro ホイール、全体の高級な統一感が細部までパーフェクト完璧ですね。ドロップハンドルでないのも高ポイントです。

 

しかし、406ホイール、キャリパーブレーキ、フロントマルチはややオールドジェネレーションですね。トレンディーじゃありません。しかも、変速数の20s=2×10です。11速ですらありません。若干の古臭さが漂います。

 

これを払拭するようなイマドキのバイクがVERGE X11ですね。

 

まず、ディスクローターが目を引きます。油圧ディスクブレーキですね。そして、ホイールは待望のKINETIX PRO のETRTO451バージョンです。強度の確保のために前後が同じスポークレイアウトになります。

 

ドライブはSRAM 1×11ですね。スプロケはSRAM XG1150 10-42Tですね。トップギアが11T以下=フリーボディはXDドライバですね。

 

クランクはロード用のForceで、チェーンリングはCX用のナローワイド52Tです。じゃあ、トップのギア比は5.2になります。11T x 57Tと同等ですね。これはかなりの重さですよ~。

 

今後、XDドライバ搭載の折り畳みやミニベロは増えますね、きっと。11T以下のギアを使えるのは大メリットですから。

 

ブレーキはシマノDeoreの油圧ブレーキですね。もう少し上位のものか、別ブランドのものに換えましょう。せっかくのSRAM系バイクに堺の釣具屋のロゴはないなあ、ははは。

 

MAGURAかFormulaがおすすめですね。

 

 Magura MT8 MTB Disc Brake

Magura MT8 MTB Disc Brake

定価 37249円
割引 16%
特価 31414円

※2016/12/26 00:46:08のchainreactioncycles.comの価格

 

「折り畳みに30万は出ないよ~」

 

て人にはお手頃な釣具屋バイク、VERGE P10がありますね。

 

 

451ホイールとディスクブレーキは付きます。が、スプロケットは11-42Tですね。ザ・ふつうのワイドレシオですね。特別感はありません。

 

でも、Kinetix Proホイールはクールビジュアルですし、ディスクブレーキモデルのフレームは貴重です。カスタムベースにして、遊びましょうか。

 

重量は11.7kgです。ノットヘビー、ノットライトですね。このモデルの折り畳まない10kg前後のやつを出して~。

 

VERGE X11の純正オプションのリアホイールをまじで買おうかな? 完組のXDドライバのミニベロホイールみたいなもんはこれだけでしょうし。

 

うちのはVブレーキ兼用です。銀色ブレーキ面がださださだあ!

 

9Tギアセット完了

9Tギアセット完了

 

アクリル絵の具でぺたぺた塗りますかねー。油性マジックはさすがに速攻で落ちます、あはは。

 

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