SRAM RED eTapが日本でも7月から出荷。197000円から


SRAMの世界初のワイヤレス電動コンポのプレオーダーが解禁!

 

2015年の夏ごろに発表されたSRAMの電動コンポ RED eTapのプレオーダーがJenson USAでついに解禁されました。

 

電動無線コンポSRAM eTap

電動無線コンポSRAM eTap

 

なんといっても注目は世界初のワイヤレスシステムです。ハイテクがついにここまで来ました。公式のインストールガイド動画があります。

 

 

細かくきびきび動きますね~。ハイテクシステムさんはかしこですわ。これでシマノとカンパのワイヤーケーブルあり電動グループセットが一気に旧世代機になってしまいました。おきのどくです。

 

もっとも、ぼくは今のチャリをカスタムし始めの頃にDi2のコンポーネントの存在を知って、てっきりワイヤレスだと思ったら、仕様をよくよく調べて、ワイヤーの存在に驚きましたけど。

 

『取り回しの手間は普通のシフターワイヤーの手間とかわらへんやん! じゃまくさ!』

 

というのは電動派の正直なところじゃありませんか? むしろ、カンパとシマノはなんで最初からワイヤレスにしなかったのか? サイコンの有線も一気に廃れたのに・・・

 

Jenson USAの参考価格は1666$です。パーツ本体は今の為替(ドル118円)でぎりぎり20万以内の非関税枠内ですね。ただし、発売日が3月ですから、このときの為替がどうなるかは定かでありませんね。

 

国内価格はごりごり抱き合わせの425000円!

 

後日、国内価格をざっと調べました。カタログの参考価格は衝撃の425000円! です。なんかバッテリーチャージャーとかクランクとかの純正パーツがごっそりセットになったパッケージしか販売されないようです。

 

WiggleやCRCでも予約が始まりましたが、日本への発送はもれなくパッケ品になります。代理店のとったれとったれ感がまざまざとして、気がなえますね~。

 

というか、強制抱き合わせ商法は普通にアウトじゃありませんか? redクランクとかブレーキとかはワイヤレスに無関係ですし。

 

ちなみにJenson usaでは問題なく発送先に日本を選べます。配送サービスはUSPS First Class internationalで11.39$、計1671$=115円換算でぎり20万以内です。

 

てか、いけるんかい! 代理店ダートフリーク、ダートだからって根回しが雑っす!

 

いよいよ7月から国内でも出荷

 

とまあ、電波法やなんやで出荷がのびのびになっていたeTapですが、このたび、全部がクリアになりまして、7月から国内で順次出荷されます。

 

そして、ダートフリークの営業方法に疑問を感じたSRAMはロード系のコンポの代理店をインターマックスに変更しました。

 

これで変な抱き合わせが解消されて、レバー、前後メカの最小構成セットが197000円で発売されます、めでたしめでたし。

 

海外サイトで買えるのはイギリス大手のEvans cyclesですね。こっちはフルセットで23万くらいです。

 

 SRAM Red eTap Groupset BB30 - 52/36T 11-28

SRAM Red eTap Groupset BB30 – 52/36T 11-28

特価 223960円

※2016/11/04 19:23:04のevanscycles.comの価格