おすすめよりなにより自転車用スマホホルダーは最新型モデルを買うべき


スマホとロードバイクの相性はベストマッチ

 

どんなにストイックなチャリダーも小銭とスマホを持ち歩かないわけにいきません。ナビ、サイコンアプリ、トラブル時の連絡手段、これらのメリットのまえにはストイックスピリッツがなりをひそめます。

 

ロードバイクとロングライドの流行の一助はまちがいなくスマホの力でしょう。マップと連絡手段を気軽に持ち歩けるのは強みです。

 

昨今、公衆電話はめりっと見かけなくなりました。公衆電話さがしにスマホが必要です。プレ携帯時代のロングライダーの苦労が目に浮かびますね。事故して怪我したときとかどうしたの? て思います。

 

でも、スマホのおかげでこのハードルがぐーんと下がって、ロードバイクがマイナーハードなものからメジャーイージーなものになりました。山登りとかもそうですね。事前にルートを予習できるし。じつにお気楽です。

 

高級スポーツデバイスはファッション的な満足感をあたえてくれますし、いろんなデータをだしてくれます。しかし、緊急時の連絡手段にはなりえません。総合力はスマホに劣ります。必須アイテムじゃない。サブウェポンです。

 

で、スマホです。ここ数年で画面の大型化、バッテリーの大容量化がいちだんとすすんで、5インチ以上のものが圧倒的になりました。小型のスマホはもう完全にすたれましたね。2010年前半ごろにはSONYのちっこいスマホがあったな~。

 

現在の一般的なスマホはわりにかさばります。iPhone6Sが4.7インチ、138.3mm,67.1mm,7.1mmです。

 

冬場の服装にはポケットがたくさんです。トップスの内ポケットがベストですね。サイドポケットインはちょっとデンジャラスです。静電気を帯びたすべすべのデバイスはなにかの折にすぽーんと飛び出します。もうレールガンです。

 

反面、夏場のトップスにはてきとうなポケットがありません。じゃあ、ズボンの横ポケかけつポケにねじこんじゃいますが、常時の圧迫感にげんなりします。

 

そして、GPS起動のスマホのほかほか感は生半可じゃありません。真夏にこんな温もりはケツビチャリダーの要因です。通気性ゼロのほっかいろをけつに貼り付けるようなものです。

 

しかも、信号待ちの際にスマホをいちいち取り出して、マップや時間を確認するのはめんどうです。さらに高サドル、ビンディングなんかでぐらぐらしながら、スマホを出し入れすれば、落下ぱりんの危険におびやかされます。

 

なら、最初から目と鼻の先に固定しましょう。はい、スマホホルダーの出番です。

 

minouraスマホホルダーとふっるいSONY XPERIA

minouraスマホホルダーとふっるいSONY XPERIA

 

これは定番のミノウラスマホホルダーのiH520ですね。ステムマウントタイプの固定タイプです。

 

同じシリーズにハンドルマウントタイプ、クイック取り外しタイプなんかがあります。これはこのみです。購入時の注意点はそこじゃありません。モデルです。

 

最新モデルを買おう

 

スマホホルダみたいな地味実用系アイテムはそうそうひんぱんにモデルチェンジされません。現行モデルに問題点が見つかって、苦情がそこそこたまって、スマホのサイズが変わったりして、ようやくモデルチェンジがなされます。

 

げんにこのミノウラのスマホホルダーの一つ前のモデルiH500は問題児でして、ストッパーやフックの強度がいまひとつでした。ネット上でいくつかのざんねんな事例が散見されます。

 

そんなわけでスマホホルダーの最新型は旧型のかくじつな正当進化改良版です。なにがしかの地味なボトムアップがあります。前モデルとの変更点探しに苦労するようなむやみやたらのモデルチェンジは行われません、ははは。

 

そして、スマホをサイコン代わりに使う発想はせいぜいここ5年くらいのものです。旧モデルのホルダーはほぼ第一世代ですね。需要調査とフィードバックの意味が強い。

 

通販のみょうに安いスマホホルダはだいたい旧モデル品です。メーカーページで型番をきちんと確認して、現行モデルや最新モデルを買いましょう。

 

「スマホホルダー おすすめ」

 

だけでうわーいととびつき買いしないように。

 

スマホホルダー iH520

minouraスマホホルダー iH520