シマノxカンパニョーロはシマニョーロ じゃあ、シマノxスラムはシマスラで


日本の大手自転車コンポメーカーSHIMANO社とイタリアの老舗自転車コンポメーカーCAMPAGNOLO

 

この二社のコンポを一台のチャリでちゃんぽんミックスにしたのがぞくにSHIMAGNOLO シマニョーロです。

 

今度わたし、シマニョります! シマニョーロ導入編-元福岡B級グルメロード乗りのデローザプロトス日記

 

この組み合わせは表向きには邪道ですが、チャリダーのチャレンジ精神をくすぐります。しちゃいけないことを試してみちゃうのがアマチュアイズムの醍醐味でしょう。

 

でも、この呼び方はやぼったく聞こえますので、ぼくは個人的にイタリア語ぽく「カンパマーノ」と呼びます。

 

たまにまちがって、「カンパニャーロ」とか「カンナバーロ」とか言っちゃいます。ちなみにカンナバーロはイタリアーナですが、カンパニャーロはアルゼンティーナです。

 

まあ、カンパニョーロやシマノも創業者の名前でしょう、わざわざ調べませんけど。

 

あと、アルテグラと聞くと、テグラモリ監督を思い出します。テグラモリは生粋のジャパニーズです。

 

シマノxスラム=シマスラ?

 

さて、上記のメーカー非推奨コンパチセッティング、シマニョーロは自転車業界ではまあまあの定着ワードです。

 

しかし、それより多勢であろうシマノとシマノのちゃんぽんミックスの呼び方が定かじゃありません。これは完成車でよくあります。うちの二台はどっちもそうですし。

 

シマノとスラムのロードバイクのフリーボディ=リアホイールのギアを嵌めるパーツは同規格です。でも、MTBにはスラムのXDドライバーてゆうモデルが出ました。12速カセットとか9Tトップギアとかを嵌められます。

 

が、普及帯のリアホイールのボディはだいたいスラム/シマノのコンパチです。カンパニョーロのボディはこの二社のものと違います。

 

で、シマニョーロ的命名法則にあてはめると、シマノxスラムのコードは「シラム」か「スマノ」になります。

 

でも、「シラム」のグーグル検索は「白む」になって、なんと雅な動詞でしょう!となりまして、「スマノ」は「シマノ」の予測サーチになっちゃいます。予測しないで、グーグル!

 

そして、スマノもシラムもクールじゃありません。

 

ということで、今日からぼくはシマノとSRAMのミックスコンポをシマスラと呼ぶことにします。

 

うーん、ベリークールです、かっこいーね、グッドグッド、クールジャパン!

 

ぞくにゲームのハクスラ系のやつみたいで,Slash! Slash! です。

 

でも、「シマスラ」の検索は「しまむら」に予測変換されちゃいます、えーん。だれかぼくとともにこのシマスラを広めて、ファッションセンターを越えましょうぜ~。