新型アルテグラR8000は2017年に発売? 現行6800コンポが半額以下に


はじめに断りましょう。この記事は自転車パーツの新型アルテグラの記事です。リールのアルテグラの記事じゃありません。うちは釣りブログじゃなくて、チャリブログです。あしからず。

 

Ultegra Fc-R8000 クランク予想図

Ultegra Fc-R8000 クランク予想図

 

ちなみに新型アルテグラリールは2016年12月26日に発表されました。シマノ公式サイトのお知らせにありますね。待望のHAGANEギア搭載ですが、ベールは非ワンピースです。2017年2月に発売予定ですね。

 

もひとつちなみにうちのリールはお古のALIVIOです、ははは。

 

チャリのはなしに戻りましょう。シマノの新型デュラエースR9100こと黒エースのおまつりフィーバーさわぎがまだ冷めやりませんが、新型カブトガニさんの出荷時期は2016年11月からになります。

 

しかし、フロントシングルのチェーンリングはどうなる? 結局、ナローワイドリングじゃない? 先行のMetreaのフロントシングルのログがぜんぜん見当たりません。もしか、Metrea乗りはゼロだあ?

 

と、2016年が下半期になって、ついにシマノ純正ナローワイドリングが来ましたね。XT用とXTR用ですが。あと、SLXの7000台のリングに通常のシングル用とナローワイドが混在する・・・

 

デュラエースとMETREAのオプションは2017年以降でしょうね。ディスクブレーキが先だあ?

 

2017年はアルテグライヤー!

 

現行のアルテグラの11s化が2013年です。さらに現行デュラエース9000の発表が2012年です。

 

シマノのグループセットのモデルチェンジが4年サイクルであれば、2017年の初夏ごろに新型アルテグラの発表は十二分にありえます。

 

げんに同じく2013年にリニューアルしたMTBコンポのデオーレの新型M6000がシマノから公式発表されましたし at 2017年2月22日。

 

ただし、今度の新型デュラエースR9100が11s維持ですから、とうぜんのごとく来年のアルテグラも11s維持です。THE KEEP ELEVEN!!

 

セカンドグレードがハイエンドを追い越すことはありえません。暴動物です。新型デュラエースのオーナーがただのさらし者人柱サクリファイスになっちゃいます。

 

なので、来年の新アルテグラ(予定)は油圧式ディスクブレーキ、対応アルテグラホイール、アルテグラパワーモニター、シンクロシフト、1x、このあたりのマイナーバージョンアップが関の山でしょう。

 

「昨年にフルモデルチェンジを果たした最高級グレードデュラエースの設計をしっかり踏襲する~」

「コストダウンをはかりながらもしっかりブラッシュアップ~」

「旧モデルから数十%アップした驚くほど滑らかな変速性能。とくにフロントディレイラーは~」

 

て大手サイトや店舗ブログの紋切り型ちょうちん記事が目に浮かびます。記事の雛形はもう準備済みかも、ははは。

 

でも、とにかく

 

『驚くほど滑らか』、禁止! ダメ、アブソリュート!

 

 

アルテグラのモデルチェンジはそのくらいの予定運命です。じゃあ、今回のデュラエースみたいな熱いトピックスはありませんね~。

 

9100の全面まっくろ黒エースはなかなか賛否両論トピックスですが、アルテグラの黒パターンはもうありますし。グレード外の同等のSTIディスクブレーキレバーもありますし。

 

とにかく、目玉がありません。ハードルはものすごく低い位置までだだ下がりです。

 

一縷の望みはデザイン、ビジュアル、ルックスですね。ワンパターンを打破するなにかが来ないか。メトレアはそこそこの出来栄えです。

 

スラムEAGLEみたいにゴールド!とか

 

 SRAM XX1 Eagle Groupset Gold - 10/50

SRAM XX1 Eagle Groupset Gold – 10/50

定価
割引 %
特価 125950円

※2016/10/25 00:33:32のevanscycles.comの価格

 

まあ、これはMTBコンポですけど。あ、DHコンポのセイントの差し色はゴールドでしたね。まんまゴールドセイントて揶揄されましたが、ははは。

 

C24ホイールはワイドリム化せずに増量か?

 

デュラホイールの9100のC24ホイールはワイドリム化しないのに増量しました。これは明らかな改悪です。軽量ホイールの名折れです。増量の容疑者はリムです。

 

アルテグラホイールのC24もこの路線に行きそう。

 

「【悲報】 新型アルテホイールが増量! なお、リム幅は変わらん模様」

 

じゃあ、新型のメリットがないやん・・・

 

定番部活ライクなアルテグラホイール6800の実売はだいたい3万円前後です。カンパやフルクラムのホイールは今期からかなり値下がりしました。国内正規の価格ですが。

 

一方のシマノは5月に値上げしました。価格面のメリットが薄れると、シマノの魅力が一気に半減します。とくにホイールにはファッション要素がありますし。

 

シマノホイールは学校指定の部活のユニかジャージみたいなものでしょう。アディダスやナイキじゃありません。まんま朝錬に履いて行くミズノの運動靴です。

 

運動靴でテンションが上がる? むりです。愛チャリにこれをセットしても、おしゃれに出来ません。所有の満足度は安定の低空飛行です。部活、トレーニング、チャリ通用ですね。

 

国内の小売はシマノコンポをシマノマジックで23%ぐらいまでしか値下げしませんが、海外サイトは平気で半額以下までセールしますね~。

 

じゃあ、新型6900アルテグラ、R6000かR8000かは定かじゃないけど、9100デュラエース以上にますますビミョーです。105 5800が優勝すぎます。

 

 

あとはモデルチェンジのコストダウンがどこまで品質に影響するかですね。新型デュラエースを見る限り、質感ダウンは必定ですが。

 

値段据え置き&微増でクオリティはダウン、大幅プライスアップで同等くらいでしょう。でも、高いのは売れませんから、据え置きの質ダウンでしょうねー。

 

シマノ工場のあるマレーシアの経済成長率が近年5%前後です。4年で20%。GDPが上がれば、物価も上がれば、給料も上がるし、人経費も上がります。価格と品質に関してポジティブな要因はありません。

 

メインよりサイドメニューのアルテグラパワーモニターやディスクブレーキ用ホイールでお茶を濁しますか、ははは。

 

105のコスパの良さがどうしても目立ちますから、ダイレクトに比較されるアルテグラとティアグラは損ですね。

 

てことで、新型アルテグラは前途多難ですねー。別にフルモデルチェンジしなくても、なんなら廃盤になっても、チャリダーは困らんけどねー。

 

こんないけずな予想にめげず、新型アルテグラは良い意味で予想を裏切って~。この記事が笑いものになるくらいの本気フルモデルチェンジが来たってや~。

 

明けて2017年になりました。イッツアルテグライヤー! PBKの37500円以上のアイテムが[B4C75]で7.5%オフの最大6000円引きになります。高額商品に使いましょう~。

 

Shimano Ultegra Di2 6870 11 Speed 36/52 Compact Groupset - Grey
Shimano Ultegra Di2 6870 11 Speed 36/52 Compact Groupset – Grey

定価 211004円
割引 45%
通常 116263円
特価 110263円

※2017/04/11 17:48:57 のprobikekit.jpの価格。特価は追加割引クーポンコード[ B4C75 ]を入力した場合の金額

 

一足先に新型デオーレが発表

 

で、2017年2月の下旬に入門用MTBコンポのデオーレの新型M6000が登場しました。10速維持、フロントシングル、アームの見た目がすっきり、の3点がポイントです。

 

デオーレの先代モデルのM600系のデビューは2013年です。じゃあ、同2013年のアルテグラのモデルチェンジがいよいよ現実味を帯びますね。

 

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