シマノ新型105 R7000は2018年に販売? 大穴で出ろ! 電動105 Di2!


堺国のシマノの自転車パーツ=コンポは4年ごとにフルモデルチェンジします。釣具はすこし前まで3年サイクルでしたが、最近チャリパーツと同じ4年サイクルになりましたね。

 

105 FC-R7000フロントシングル用予想図

105 FC-R7000フロントシングル用予想図

 

2016年は新型デュラエースと新型アルテグラのモデルチェンジイヤーでした。前者はロードバイクの最高グレード、後者は普及価格帯のリールですね。『巻き心地が数十パーセントアップ!」てことです、ははは。

 

他方、自転車コンポのアルテグラはセカンドグレードのレース機材で、2017年にモデルチェンジします。今日の時点で発表はありません。

 

が、2013年にモデルチェンジしたMTBコンポのDEOREがM6000番台になって、先日に発表されました。新型アルテグラR8000のおひろめは時間の問題です。

 

今月末の台北サイクルショーの前後がベストタイミングでしょうね。Deore M6000の発表は予想より前倒しでしたわ。

 

で、気忙しいはなしですが、もう9ヶ月とちょいで2017年が終わります。来年の2018年は平昌冬季オリンピックとロシアW杯の年ですね。

 

とくにW杯は東ヨーロッパでは初開催です。メッシとロナウドをW杯で見られるのは最後でしょうか~。

 

で、この2018年はシマノロードコンポの105とMTB最高グレードのXTRのモデルチェンジイヤーになります。

 

世界のチャリ界的にはXTR M9100のが要注目ですね。はたして、デュラエース R9100で見送られた12段変速が採用されるか?

 

SRAMは2016年に12段変速のEAGLEを投入しました。シマノがつぎのXTRに12速を投入しないなら、完全に周回遅れになっちゃいます。

 

つぎの新型デュラR9200が初12速? じゃあ、EAGLEより6年遅れです。それはちょっとありえません。まあ、つぎのXTR M9100は12速になりますよ、きっと。

 

と、XTR M9100の注目度は尽きませんが、105 R7000の期待値はそんなに高くありません。105はロードの3rdモデルです。上位モデルの技術や仕様が適度に盛り込まれますが、目新しい要素はありません。

 

パワーメーター? フロントシングル? 105 R7000を予想しよう

 

新型105を予想しましょう。の前に現行のR5800モデルを予習しましょうか。シマノロードコンポの3rdグレード、実売4万ちょい、最強コスパですね。

 

Shimano 105 5800 11 Speed Groupset - Black
Shimano 105 5800 11 Speed Groupset – Black

定価 79631円
割引 46%
特価 43299円

※2017/03/07 11:23:49 のprobikekit.jpの価格

 

普段使いに問題ないレベル・・・と言われますが、ぼくはサイクルモード大阪2017でアルテグラ搭載のエントリーロードに試乗しましたが、ブレーキ力の頼りなさに不満を覚えました。

 

それ以下の105やティアグラのキャリパーブレーキはお察しのレベですね。

 

この場合、ブレーキシューをデュラエースグレードに換えるのが定番のようです。それか、最初から油圧ディスクブレーキにするか。

 

グレード外ナンバーのRSシリーズのST-RS505が105相当です。これは2016年春のデビュー組みです。一年未満のほやほやニューカマーですね。

 

これが正規モデルのST-R7020 105油圧ディスクブレーキ用デュアルコントロールレバーになるか?

 

シマノの社長は油圧ディスクブレーキの増産を表明します。じゃあ、2年の短いスパンで正規グレードが出ますね、おそらく。はい、ST-R7020は確定です。

 

てことは、105のディスクブレーキホイールが出ますかね? 現状、シマノホイールのネームドモデルは6800 Ultegraと9000ないしR9100のデュラホイールだけです。→シマノロードホイール一覧2017

 

RSシリーズで無味乾燥に区分するより『105ホイール』や『ティアグラホイール』や『テツゲタ』のがキャッチーでしょうに。105ホイールは△。

 

注目アイテムの最大はパワーメーターですね。シマノ純正のパワーメーターのFC-R9100-Pが発表されました。販売は五月以降ですが。

 

十中八苦、FC-R8000-Pはアルテグラ用パワーメーターは最初から出ます。パイオニアや4iiii Inovationsが同クランク型のパワメタを105グレードまで取り揃えますし。

 

コンポのマイナーチェンジだけではインパクトが足りません。サイドメニューの充実が必要でしょう。じゃあ、105 パワーメーターFC-R7000-Pは確定○ですね。

 

クランクのビジュアルはどうなる?

 

デュラエースの新型クランクは真っ黒クロスケのゴリマッチョ系のビジュアルになりました。シマノロードコンポ全体の統一感は上がりましたが、最高グレードの特別オンリー感が薄れちゃいましたね。

 

今期リニューアル予定のアルテグラは定かじゃありません。が、シルバー/ブラックの機材カラーは予定運命でしょう。

 

シマノは赤とか青とかのチャラい色に走りません。意固地のグレースケールです、ははは。ごくごくたまーにゴールドの差し色ですね。

 

ロードコンポと逆に新型デオーレのアームはなんかしゅっとしました。

 

 

有機的なむきむき路線からスタイリッシュなアーバンにイメチェンします。METREAのアーバン路線にちょっと似ますね。

 

105はこの路線にならんかな~。フロントシングル用のモデルが出れば、このデオーレやメトレアに近いビジュアルになるう? 個人的な希望で○。

 

大穴の電動105 R7050 Di2はあるか?

 

大穴の大穴です。万が一、いや、億が一の105の電動化を考慮に入れましょう。

 

SRAMが無線ドライブeTapを出したり、FSAがセミ無線ドライブ FSA Kforce-WEを出したり、microShiftが電動11速メカを発表したりと、電動化はもう日常茶飯事です。

 

カンパのレース入門用グレードのAthenaには電動ESPモデルがありますしね。105の電動化は相当なインパクトです。10万アンダーでどうにか勉強してや~、シマノはん~。

 

もしか、ほんとに105 R7050 Di2が来たら、だれかぼくにBINGO賞でジュースをおごってください、ははは。

 

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