さらば、銀色デュラエース シマノFC-9000クランクが半額以下に


機械式のデュラエースR9100シリーズは2016年の11月に解禁されました。ぼくはちょい乗りチャリダーのときにロードの人のクランクをちら見しますが、まだ新型デュラクランクには出会いませんね。

 

やっぱし、街中チャリダーではデュラエースはJust overでしょうか。淀川や武庫川のサイクリングロードの行けば見られるかな? ぼくは街中しか走りませんから。

 

新型デュラエースはまだまだハイプライスですね。国内正規取扱店の通常割引15-20%より安価な海外在庫が見当たりませんね。

 

自転車通販大手のワールドサイクルがR9100のグループセット+おまけのアルテグラホイール=20万! を開催中です。アルテグラホイールがついにおまけです。悪い抱き合わせじゃありませんね。

 

アルテグラホイールセットの実売が3万ちょいです。じゃあ、17万が新型デュラの価格ですね。海外ストアの実売が同じく17-18万円です。が、輸入消費税が効いて、国内有力ストアの価格に負けますね。

 

国内小売のシマノはずーっと安定します。新型発表直後から型落ちまで常時20%オフです。小売のシマノ=メーカー取り寄せです。ザ・横並びですね。

 

海外ストアのシマノは発表直後にこそ国内より割高ですが、経年で一気に安くなります。型落ちモデルは半額以下ですね。海外ストアのシマノ=在庫ですから、おそらく。

 

ということで、現時点の絶賛お買い得品は型落ちになったデュラエース9000シリーズとモデルチェンジを控えるアルテグラ6800シリーズですね。だって、おまけだし、ははは。

 

が、デュラコンポとアルテホイールはバランス的に釣り合うか? 若干のちぐはぐの感がしますね。

 

銀色デュラクランクは見納め? FC-9000よ、永遠に

 

新型デュラエースの発表、いや、リークやうわさの段階から変速よりなによりそのカラーがもっぱらのトピックスでした。

 

デュラエース

デュラエース

 

こんなふうに真っ黒です。黒エース、ブラック・カブトガニです。太いアームがアルテグラやMTBコンポのデオーレのように見えます。

 

エントリーモデルのソラもこの路線になっちゃいました。いまやシマノのロードのクランクは上から下までこのゴリマッチョ系4アームです。

 

見た目の特別感、コダワリ度は前モデルよりあきらかにダウンしました。また、質感は上がりえません。実質クオリティダウンの据え置き価格が精一杯です。

 

質感を維持しようとすれば、大幅プライスアップを強いられます。じゃあ、シマノのアイデンティティのコスパの魅力がめっきし失われます。それはダメですね。

 

てことで、旧型デュラエースのクランクの方が製品クオリティー的にはなにかとお買い得です。PBKのクランクセットがこんなですね。

 

Shimano Dura-Ace FC-9000 Bicycle Chainset 53-39T
Shimano Dura-Ace FC-9000 Bicycle Chainset 53-39T

定価 71949円
割引 51%
特価 35804円

※2017/02/21 04:06:59 のprobikekit.jpの価格

 

[B4C5]で34000円ですね。

 

もちろん、新型は変速性能数十パーセントアップ!(当社比)を引っさげます。が、その看板の裏には見た目と質感がめっきりダウン!(ユーザー比)のレッテルが確実に隠されますね。

 

もしか、後出しで新型クランクのシルバーが出るかあ? とにかく、高級銀色クランクはしばらく見納めですね。

 

チャリのカラーの流行がマットブラック > ポリッシュシルバーですしね。じゃあ、もうカーボンクランクにしてよ~。

 

カーボン釣竿やホイールを作れんねんから、絶対にクランクも作れますやンか~。なんでここだけがキャノンデールみたくアルミ一筋だあ?

 

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