調節可能でおすすめな自転車ボトルケージ TOPEAKモジュラーケージ2


夏場のサイクリング用にボトルケージ復活

 

桜の季節も終わって、日に日にあったかくなりますね。自転車のベストシーズンです。しかし、気温が20度を超えると、途端に汗の量が増えます。ここが灼熱地獄の入り口でっせ。

 

てことで、夏場の必須アイテムのこいつを再装着しましょう。ボトルケージです。

 

TOPEAK ボトルケージ

TOPEAK ボトルケージ

 

梅田のウエムラサイクルで去年の夏場に買いました。500mlのペットボトルをセットできます。

 

チャリメーカーの専用のボトルは意外に小容量で役不足です。そもそも、いらちのぼくには詰め替えがめんどう千万です。スーパーで500mlを89円で買って、ボトルゲージにセットして、信号待ち中にちょびちょび飲むのがぼくのスタイルです。

 

あと、ペットボトルを入れないなら、少量の荷物をゲージに詰み込めます。ぼくは替えのTシャツをくるくるにして、ここにねじ込んで、夏場チャリダーに出かけます。

 

出先で食事をするときに汗びちゃで気後れしちゃいますから。シャツを替えれば、パスタ屋やカフェにも入れます。汗ビチャリダーは中華屋かセルフうどん屋くらいにしか入れませんね、はは。

 

ボトルケージセットオン

ボトルケージセットオン

 

ストイックチャリダーさんはコンビニ飯かウィダーインゼリーみたいなレーション系で済ましますね。たしかにあの格好で店に入れませんし、高いチャリを長く置きっぱなしにできません。怪しいハイエースが走行中から付けて来て、ぱっと持って行っちゃいますよ。

 

そう思うとほんとうにロードバイクの制約の多さはレクレーションスポーツの中でワーストですね。満足に飯も食えない、茶もしばけない。

 

ぼくは運動的なしんどさを求めるなら、ハーフマラソン強の距離を走るかな~。ジョギング20kmはチャリ120kmぐらいになりますし。WHOの乗り物全般の運搬エネルギー効率のレポートかなんかにデータがありますね。

 

たしかチャリは徒歩の6分の1だったと思います。圧倒的に移動距離あたりのエネルギー効率がいい、つまり、スポーツ的には効率悪いです。

 

距離が長くなると、時間が増えるので、基礎代謝分が加算されて、全体消費カロリーは大きくなりますけど。

 

チャリ通で毎日30km走るのと、5kmランニングするのはほぼ同じです。ダイエット目的では効率不足ですね。

 

まあ、真夏の炎天下のランニングはサイクリングより苛酷、というより危険ですが。

 

とにかく、大阪のスポーツのベストシーズンはじつに一瞬です。春先を逃すと、10月まで待たないといけません。

 

実際に5-9月はずっとじめじめむしむし月間です。と、これを書く内からもう暑さを思い出して、ブルーになりだしました、はあ。