関戸橋自転車フリマ 正月の臨時開催 2017年は例年通り1月2日の予定


関西の自転車フリマの雄は服部緑地シクロジャンブル、関東のは京王閣競輪場のサイクルフリマ、そして、東京府中市の関戸橋かいわいの多摩川の河川敷で行われる関戸橋フリーマーケットです。

 

 

シクロジャンブルには実行委員会やフェイスブックのアカウントがありますが、関戸橋は完全フリーダムの自主的なイベントみたいです。今日の時点で主催者はいません。

 

開催は毎年2回、4月と10月の第3土曜日です。会場はほんまにふつうの多摩川の土手ですね。

 

関戸橋自転車フリマ 会場の様子 wikipedia

関戸橋自転車フリマ 会場の様子 ~ wikipedia

 

自販機とかトイレとかもなさそう。わりに不便ですね。シクロジャンブルの会場は服部緑地内の広場です。フリマとかのもよおしがたまにあります。

 

シクロジャンブル2016年春季5月29日

シクロジャンブル2016年春季5月29日

 

実際、店番の人はどうトイレットするんでしょうか? 最寄のコンビニはローソン府中住吉町五丁目店ですね。にしても、店は会場から300mくらい離れます。

 

 

あと、ごみの始末とかはだいじょうぶだあ? 大量の売れ残りの安ペダルをそこらへんに放置したるで! みたいなブラックセラーは東京にはおれへん? 河原てのがポイントですね。

 

主催者がいなければ、責任者がいません。トラブル一発が命取りでしょう。じゃあ、ことさらにマナーは大事ですね。

 

それから、雨のときの中止の告知とかはどうなる? 現地組のSNSと勘頼りでしょうか。ヒッジョーに綱渡り開催ですね。

 

会場の位置的に東京の都心から中遠距離のへんぴなところですね。新宿から西へざっと20km。大阪で言うと枚方あたりかな? なんでここが自転車フリマの聖地になったかあ? 興味深いミステリーですね。

 

朝から正午までが勝負でしょう。シクロジャンブルやなにわ旧車部品交換会の開催時間もそのくらいですね。だいたいが昼までにぼちぼち閉めちゃいます。

 

会場の近所に駐車場がありません。出品者の荷物運びはなやみどころですね。じゃあ、商品をそう大量に持ってこれない。はて、アイテムの供給が追いつく? 競争率は高めでしょうね。

 

ロードの掘り出しものパーツを狙うなら、朝一ダッシュでゲットしましょう。雨だけが心配です。10月は台風シーズン真っ只中ですしね。

 

ブログやSNSでの情報が増えて、マニア用の小集会から一般人向けのイベントにメガ進化しましたね。参加者がぱっと増えると、マナーがあやしくなります。

 

Wikipediaのページに暗黙のルールの一覧があります。だいたいがイベントものの一般的な約束事ですね。それを読んで、開催にそなえましょう~。

 

正月開催、例年は1月2日

 

2016年10月開催は活況でした。次回の定期開催は2017年4月ですね。イレギュラー的に正月に小規模初売りがあります。2015、2016年は1月2日でしたね。

 

じゃあ、つぎは2017年の1月2日だ・・・と断言できないのが自主開催のつらいところです。最悪、正月の早朝の極寒の多摩川の土手で呆然と立ち尽くすロンリーチャリダーになれます。

 

「フリマ、やってへんがな・・・」

 

あと、小雨はいいけど、雪はさすがにむりだあ。東京は雪は意外と降りますからねえ。きんきんに冷えたサイクリングロードはうれしくないよ~。ロードタイヤでアイスバーン食らったら、23cだろうが25cだろうがつるりんでしょうね。

 

やっぱ、冬季にはファットバイクでっしゃろ!

 

 

で、2017年の1月2日の関戸橋の会場の様子です。さすがに閑古鳥ですね。

 

 

次は定期の春開催4月の第3土曜日です、の予定。主催のなさが災いしますなー。

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