ロードバイクのおすすめ2018 人気・実力を兼ね備えたブランド最新版


近年、中国・台湾の自転車の生産技術が格段に向上して、安いママチャリから人気ブランドのハイエンドモデルまでが一気にアジアンメイドに置き換わりました。自転車=工業製品です。

 

アパレルはもう何十年前からそうですね。ポールスミスもラルフローレンも中国製です。より安上がりのMade in Vietnamはスニーカーや運動靴でおなじみです。

 

スマホやパソコンもこの流れに続きます。デジモノはほぼアジア製です。Samsung、LG、ASUS、HTC、Xiami、Lenovo、HUAWEIなどが世界的メーカーです。iPhoneさえが中国製ですし。

 

で、自転車です。高い技術とでかい工場とたくさんの人員がアジア圏にもうあります。これをブランディングすれば、バイクブランドを設立できますね。

 

一介のフレームビルダーから会社を起こして、世界的なブランドに育て上げた・・・てのは前世紀の牧歌的なストーリーです。

 

現代の自転車ブランドの設立はそんなむずかしいものじゃありません。げんに毎年のように新しいブランドが登場します。

 

これは極端な話ですが、

 

「中華工場+元レーサーのプロデュース+ホームページ=新手のバイクブランドだ!」

 

です。まあ、売れる・売れないは別問題ですけども。

 

そもそも自転車ブランドの買収や合併や分裂や倒産や復活やのてんやわんやラプソディーは特別なことじゃありません。嗚呼、シュウィン、GT、マングース。

 

アメリカビッグ3のキャノンデールさえが二転三転です。2016年にピナレロはルイヴィトングループに買収されました。Scottの親会社は韓国の企業です。

 

母体=メーカー=ブランドで、製造から流通から販売からアフターサポートまで一元的にこなせるのはごくごく一部の会社だけです。GIANTやMERIDAですね。

 

じゃあ、なにをロードバイクのブランドのステータスの目安にしましょう? これはわりにシンプルです。世界最高峰のツールドフランスの機材がロードバイクの本流です。

 

以下で2017シーズンのワールドチームのブランドをさらっとまとめます。おまけで2ndリーグのプロコンチームの人気・注目ブランドを特集します。

 

それから、チェック項目に通販のしやすさを入れました。国内正規取り扱い小売店は一部の人気ブランドを通販で扱えません。店頭訪問・対面販売が基本です。国内の自転車業界の商習慣ですね。

 

TREK、Specalized、Cannondaleのアメリカビッグ3、Pinarello、De Rosa、Colnagoのイタリアビッグ3が典型ですね。海外通販を利用すれば、このなかから三つ四つを買えちゃいます。

 

 

UCIワールドチーム

 

Argon 18

 

Argon 18 Krypton Ultegra 11 Carbon Road Bike 2015
Argon 18 Krypton Ultegra 11 Carbon Road Bike 2015
定価 388947円
割引 48% = ¥188948円
特価 199999円

※2017/01/24 23:08:59のcyclingexpressの価格

 

Argon 18は北米カナダ・モントリオール発のブランドです。フランス語圏のケベック風に『アルゴンディズュイト』と読むと、通ぽく思われまるか、「はあ?」といぶかしがられます。

 

メジャーデビューは1999年ですね。カナダ人のジャーベス・リューが自分のショップでプロデュースするオリジナルバイクが起源です。そこから20年でトップブランドです。カナディアンドリーム!

 

2017年からアスタナがAlgon 18を使います。アパレルのイメージはカナダグース。

 

  • チーム: ASTANA
  • スタンダードモデル: Gallium Pro
  • エアロモデル: Nitrogen Pro
  • エンデュランスモデル: N/A
  • TTモデル: E118 Next
  • 通販: △

 

Bianchi

 

Bianchi Oltre XR.1 Ultegra 11 Carbon Road Bike
Bianchi Oltre XR.1 Ultegra 11 Carbon Road Bike
定価 431809円
割引 30% = ¥131810円
特価 299999円

※2017/01/24 23:21:00のcyclingexpressの価格

 

ビアンキは100年オーバーの超しにせブランドです。スポーツバイク屋の中では最古参級ですね。独特な空色のチェレステカラーがブランドアイコンです。女子受けが最高だ。アパレルのグッチやプラダのイメージですね。

 

ビアンキはこのブランドヒストリーとおしゃれなアイコンカラーを最大限に活かして、アパレル、かばん、アクセサリ、時計、カフェ、ビーチハウスて幅広くビジネスします。商売上手!

 

この方針の一環かビアンキは国内通販OKです。イタリアの人気バイクブランドのなかでは稀有な販売方針ですね。手頃なVia NironeとかIntensoとかはよく被ります。

 

ポジティブにとらえましょう。ビアンキ仲間とゆるーく仲良くなれますね。SNSでPRすれば、なんらかの集まりやイベントに出会えます。

 

「LOOK仲間、集まれ~」

 

つっても反応は希薄でしょう。そして、確実にガチンメンバーが揃います、ははは。

 

  • チーム:LottoNL-Jumbo
  • スタンダードモデル: Specialissima
  • エアロモデル: Oltre
  • エンデュランスモデル: Infinito
  • TTモデル: Aquila CV, Aria
  • 通販: ○

 

BMC

 

激安処分大セール!!BMC ビーエムシー 2017 SLR02 ULTEGRA DI2 エスエルアール02 アルテグラ ディーアイ2 ステルス

税込み価格 443800円

※2017/10/09 23:15:10のカンザキバイク楽天店の価格。完成車送料は本州一律5000円

 

BMCはスイスのブランドですね。中堅どころの実力派です。ブランドアイコンはフレームのステーのオフセットのiCSシステムですね。全ジャンルの全バイクがこのデザインです。

 

 

イメージはザ・まじめですね。週間少年チャンピオンで連載中の人気自転車漫画、弱虫ペダルの主人公の愛車がBMCですね。

 

ファッションブランド的イメージは仗助くんが愛用するバリーですかねー。ほかに目ぼしいスイスのアパレル屋がねーっつーか、時計屋はグレートにどっさりあるっすけどね~。

 

  • チーム: BMC Racing
  • スタンダードモデル: Teammachine SLR01
  • エアロモデル: Timemachine TMR01
  • エンデュランスモデル: Granfondo GF01
  • TTモデル: Time Machine TM01
  • 通販: ○

 

Cannondale

 

Cannondale SuperSix EVO 105 11 Carbon Road Bike
Cannondale SuperSix EVO 105 11 Carbon Road Bike
定価 338991円
割引 18% = ¥64151円
特価 274840円

※2017/10/09 23:21:56のcyclingexpressの価格

 

アメリカ3大ブランドの一角がキャノンデールですね。レフティフォークやBB30なんかの独自開発規格で自転車業界、おもに町の整備士界に阿鼻叫喚の賛否両論を巻き起こす風雲児&革命児です。

 

台湾ストアのサイクリングエクスプレスに特価車とフレームが定期的に出ますね。通販はこればかりですね。国内正規アウトレットのムーンバイクスやカンザキの格安品にありつける人は果報者です。

 

ロードバイクの印象はわりと保守的です。トレンドのエアロモデルはないし、シートステーはまったくオフセットしません。このご時勢にはめずらしいハードボイルドレーサーですね。

 

やっぱり、シクロ、プレイバイク、ストリート系のBADBOYなんかがキャノンデの真骨頂です。レッドウィングとかアバクロなイメージ。いや、ナイキか? コンバース?

 

ちなみにキャノンデールジャパン本社はうちから5分の近所です。江坂公園のかに道楽のおとなりですね。ゲーム屋SNK本社の近所でもあります。

 

CANNONDALE JAPAN本社

CANNONDALE JAPAN本社

 

  • チーム: Cannondaleドラパック→Team EF Education First-Drapac powered by Cannondale
  • スタンダードモデル: SuperSix EVO
  • エアロモデル: N/A
  • エンデュランスモデル: Synapse
  • TTモデル: Slice
  • 通販: △

 

資金不足で2018年のチームの存続が危ぶまれましたが、新スポンサーがぎりぎりで名乗りを上げました。ゆえにチーム名がながったらしくなります。

 

Canyon

 

 

キャニオンはドイツの自転車ブランドですね。ここのバイクは辛口なサイトや読者レビューでおおむねに高評価です。そして、ほかのメジャーブランドより割安です。しかも、ビジュアルの完成度がグッドです。

 

そして、ここのバイクの特記事項はなんとメーカー直販のみです。小売の取り扱いはありません。ネットでオフィシャルサイトから発注します。英語メールの能力が必須ですね。

 

ブランドイメージは新興スポーツウェアのアンダーアーマーですね。ナイキ、アディダスに割って入るようにスペシャライズド、ピナレロに割って入ります。新興ではピカイチのブランドです。

 

  • チーム:Katushaアルペシン,Movistar
  • スタンダードモデル: Ultimate CF SLX
  • エアロモデル: Aeroad CF SLX
  • エンデュランスモデル: Endurace CF SLX
  • TTモデル: Speedmax CF SLX
  • 通販: ○ ※通販オンリー!

 

Cervelo

 

Cerveloはカナダのレーシングバイクブランドですね。ツールドフランスのステージ優勝の記録数の更新に迫るマーク・カベンディッシュの愛機ですね。

 

CERVELO サーヴェロ 2017 R3 ULTEGRA R3 アルテグラ マットブラック/ホワイト 51サイズ
税込み価格 442900円

※2017/10/12 19:31:25のカンザキバイク楽天店の価格。完成車送料は本州一律5000円

 

TTやロングトライアスロンの使用率は圧倒的にナンバーワンです。平地最速号ですね。のんびりちんたら走るには向きません。全力で漕ぐ!

 

カナダといえばDSQUARED2!

 

  • チーム: Dimension Data
  • スタンダードモデル: R5
  • エアロモデル: S5
  • エンデュランスモデル: C5
  • TTモデル: P5x
  • 通販: △

 

Colnago

 

colnago concept

colnago concept

 

コルナゴはイタリアのしにせの自転車屋さんです。ピナレロ、デローザ、コルナゴでイタリア御三家ですね。

 

しかし、近年の実績はピナレロに大きく遅れを取ります。とくにカーボンフレームの技術がやや古風ですね。ラグドカーボンのC60はイタリア製の高級モデルですが、レース用には向きません。新発表のエアロモデルCONCEPTはファンに不評です。

 

ぼくはサイクルモードで実際に試乗しました、コルナゴコンセプト。グッドでしたよ。これがグッドじゃないなら、なにがグッドでしょうよ、ははは。

 

ブランドヒストリーや知名度はばつぐんです。ミドルグレードのロードバイクは海外サイトに手頃な値段でありますね。

 

同イタリアのビアンキ、デローザ、ピナレロより地味な印象です。ややクラシカルですね。ゼニヤ、アルマーニ・コレツィオーニ、ヴァレンチノ。

 

2017年、新チームUEAチームエミレーツ(旧ランプレメリダ)がコルナゴを採用して、ひさびさにコルナゴがツールに戻ってきました!

 

そして、スタンダードモデルのバイクは新型V2-Rが登場しました。

 

  • チーム:UAE Team Emirates
  • スタンダードモデル: V2-R
  • エアロモデル: CONCEPT
  • エンデュランスモデル: CX-ZERO
  • TTモデル:K-ZERO
  • 通販:○

 

Factor

 

ファクターはイギリスの自転車ブランドです。2007年創業の新しい会社ですね。UCIの18チーム中の機材ではベストニューカマーですね。プロコンチームのONE Pro CyclingもFactorのバイクを使います。

 

いちばんの特徴はダウンチューブの形状ですね。

 

 

セパレート?! これがエアロ的に良好だそうな。

 

ツールの実力は未知数です。今期の活躍に注目しましょう。アパレルイメージは同イギリスの新興高級ウェア屋のRaphaですね。

 

  • チーム:AG2Rラモンディアール
  • スタンダードモデル: O2/ONE
  • エアロモデル: ONE
  • エンデュランスモデル:N/A
  • TTモデル: SLICK
  • 通販: ×

 

GIANT

 

 

言わずと知れたスポーツバイク界の大巨人、世界ナンバーワン自転車メーカーのGIANTです。

 

スポーツバイクがここまで安価に幅広く普及したのはGIANTのおかげです。5万で10kg弱のEscapeのような軽量クロスバイクを買えるのはGIANTのおかげです。

 

得意分野はオールジャンルですね。苦手な部門はありません。MTB、ロード、クロス、小径車、全部が最高クラスです。女性向けのLIVてブランドも別にしますね。まさに磐石オールマイティです。

 

意外にも通販はNGですね。「安全面に配慮する」て建前でわりに厳しく小売を管理します。最近のGIANTは直営のGIANTストアでユーザーの囲い込みに熱心です。アップルみたいな営業方針ですね、ははは。

 

自分で設計から販売からアフターサポートまで出来ますからね~。

 

これは北大阪の箕面のGIANTストアです。

 

GIANTストア箕面

GIANTストア箕面

 

直営のコンセプトストアの一店舗がこのでっかさです。キャノンデールジャパン本社より巨大だ。GIANTの規模が知れますね。

 

まあ、大阪のこれはとくに巨大、てか、315坪のアジア最大のGiantストアです。でかすぎや・・・イメージはナイキ、アディダス。

 

  • チーム:Team Sunweb
  • スタンダードモデル: TCR Advanced SL
  • エアロモデル: Propel Advanced SL
  • エンデュランスモデル: Defy Advanced SL
  • TTモデル: Trinity Advanced Pro TT
  • 通販: ×

 

100周年だった今年のジロデイタリアの優勝バイクですね。

 

Lapierre

 

LAPIERRE ラピエール 2017 SENSIUM 300 FDJ CP センシウム 300 FDJ CP ブラック/レッド/ブルー
税込み価格 179700円
1台限り大特価!!

※2017/10/12 19:33:03のカンザキバイク楽天店の価格。完成車送料は本州一律5000円

 

ラピエールはフランス中部のディジョンの自転車ブランドです。フランスはツールの開催国ですが、チャリ屋はイタリアやドイツほどに多くありませんね。

 

ハンドメイドのクラフト系ブランドLOOKやTIMEは超高級バイクの二大巨頭ですが、このラピエールはそれより庶民派のポピュラーなブランドです。

 

ロードよりMTBのイメージがありますねー。ラグジュアリーてよりハイカジュアルなコムデギャルソンだ。

 

  • チーム: FDJ
  • スタンダードモデル: Xelius SL
  • エアロモデル: Aircode SL
  • エンデュランスモデル: Pulsium
  • TTモデル: Aerostorm
  • 通販:○

 

Merida

 

 

GIANTに次ぐ世界第2位の自転車メーカーがメリダです。ちなみに3位は中国XDSです。この3社が稼動しないと、自転車市場が終わります。

 

スペシャライズドやアンカーのバイクがメリダ製ですね。MTBのイメージがありますが、ロードバイクも世界最高峰です。なにより有名ブランドより割安です。

 

スペシャライズドは北米で人気ですが、ヨーロッパではそれなりです。で、メリダは北米のブランドの競合を避けて、ヨーロッパに力を入れますね。実際、メリダの設計事務所はドイツにあります。

 

最近、メリダのロードのPRが国内小売店で増え始めました。あさひ、ワイズ、カンザキ、ウエムラ、ラビストなどなどで見ますね。30%オフが基本のようです。

 

沖縄出身のプロレーサーのユキヤ・アラシロのバイクがメリダですね。通販OKです。ミズノ、アシックスのイメージ。

 

  • チーム:Bahrain-Merida
  • スタンダードモデル: Scultura Team
  • エアロモデル: Reacto Team-E
  • エンデュランスモデル: Ride Team-E
  • TTモデル: Warp TT Team-E
  • 通販: ○

 

ORBEA

 

オルベアはスペインのバスク地方の総合自転車屋です。スペインでは最大クラスの大手です。1920年ごろに武器屋さんから自転車さんに転進しました。

 

フラッグシップはORCAですね。トップレベルのハイエンドのロードフレームのなかでは価格が良心的です。

 

そして、本気の新作のORCA AEROがでましたね。また、今期から日本向けのオーダーカラーサービスが始まりました。

 

 

スペインの有名アパレルはZARAですが、オルベアはザラほど安っぽくないので、靴屋のカンペールとかはどうでしょう? バレンシアガやロエベはちょっと違うし。

 

  • チーム:COFIDIS
  • スタンダードモデル: ORCA
  • エアロモデル: ORCA AERO
  • エンデュランスモデル: AVANT
  • TTモデル: ORDU
  • 通販: ○

 

Pinarello

 

 

ツール三連覇中のクリス・フルームを擁するTeam Skyと蜜月を結び、ルイヴィトングループの一員となり、新型ドグマF10を発表し、て飛ぶ鳥を落とすのがピナレロです。

 

名実ともにロードバイク界の主役、時代の寵児、ザ・トレンディーロードバイク! ですね。少々のミーハーさはご愛嬌です。

 

ロードはばっちしですが、MTBはビミョーです。ドグマ以外のヒット作がなかなか出ません。フルームとドグマの比重がちとでかすぎますね。

 

ピナレロはLVMHグループになりました。完全にヴィトンです、イタリアじゃないとか言わないで。じゃあ、ディーゼルかドルガバかヴェルサーチで。

 

  • チーム: Team Sky
  • スタンダードモデル: DOGMA F10
  • エアロモデル: DOGAMA F10
  • エンデュランスモデル: DOGMA K10
  • TTモデル: Bolide
  • 通販:△

 

Ridley

 

 

国技が自転車競技のベルギーに本拠を構えるのがリドレーです。もともとは他の自転車メーカーの塗装、組み立ての下請けでしたが、後年に自社製品を開発して、世界的なバイクブランドに躍進しました。

 

リドレーのロードバイクは名車揃いですね。エアロなノア、軽量のヘリウム、万能型のフェニックス、いずれのモデルが評判ですね。

 

また、塗装屋さんらしくリドレーのペイントは業界内外で高評価です。たまーにCRCで型落ちのMTBフレームが出ますね。流通数は少なめです。

 

このリドリーが赤字続きの同ベルギーの自転車ブランドEddy Merckxを救済の形で買収するようです。わりと大きな編成ですね。

 

アパレルイメージはアントワープ系ですね。アンドゥムルメステールて舌噛みそう。

 

  • チーム:Lotto-Soudal
  • スタンダードモデル: Helium SL
  • エアロモデル: Noah Fast
  • エンデュランスモデル: Fenix SL
  • TTモデル: Dean Fast
  • 通販:×

 

リドレーの社名は映画監督リドリー・スコットに由来します。アルファベット並びでつぎにSのあのメーカーが来ると・・・

 

Scott

 

Scott CR1 20 105 11 Carbon Road Bike
Scott CR1 20 105 11 Carbon Road Bike
定価 265676円
割引 43% = ¥115677円
特価 149999円

※2017/01/25 14:04:33のcyclingexpressの価格

 

で、リドレーのつぎはスコットですね。ブレードランナー! これはスイスのブランドです。バイクのほかにウィンタースポーツを手がけます。

 

なんといっても最近の目覚しい成績はリオ五輪のMTBクロスカントリー男女のダブルゴールドメダルですね。いずれもスコットのハイエンドXC MTB SparKが金メダルに輝きました。

 

イメージは時計屋のタグホイヤーです。

 

ロードバイクの主要3種はこんなですね。

 

Scottモデル別イメージグラフ

 

  • チーム: Orica-Scott
  • スタンダードモデル: Addict
  • エアロモデル: Foil
  • エンデュランスモデル: Solace
  • TTモデル: Plasma
  • 通販: △

 

Specialized

 

 

スペシャライズドは北米3大自転車ブランドのひとつです。昨年のツールでは3チームがスペシャラを使いました。アスタナはアルゴン18に鞍替えしましたね。

 

オフロード、オンロード、いずれが最高クラスの人気と性能ですね。ターマック、VENGE、スタンプジャンパー、DEMO8などなどの豪華な顔ぶれが揃います。総合力ではスポーツ自転車業界最強ですね。

 

イメージはカルバンクライン、ダナー、ニューバランスですかねー。セミ・アメリカ・トラディションですか。TREKやキャノンデールより人気者ですね。

 

通販はほぼムリです。正規取り扱い店で買いましょう。

 

  • メーカー: Quick Step FLoors,Bora – Hansgrohe
  • スタンダードモデル: Tarmac
  • エアロモデル: Venge VIAS
  • エンデュランスモデル: Roubaix
  • TTモデル: Shiv
  • 通販:×

 

2017年ツールドフランスの区間第2ステージでキッテルがVANGEのディスクブレーキモデルでトップになりました。長いツールの歴史の中で初のディスクロード勝利バイクです。

 

Trek

 

 

トレックはアメリカ最大の自転車ブランドです。キャノンデール、スペシャライズ、そして、このトレックがアメリカ御三家ですね。

 

前人未到のツール7連覇のすえにドーピングで永久追放されたアームストロングのバイクがトレックでしたね。でも、最近、またちょこちょこトライアスロンやイベントレースに出ますね、アームストロング。

 

トレックはプロジェクトワンてゆうネットオーダーサービスを早くから手がけます。MTB、ロードのハイエンドカーボンバイクをセミオーダーできます。

 

ブランドイメージはザ・アメリカンですね。アパレルのラルフローレン、ブルックスブラザーズ、リーバイスてとこでしょうか。パワフルでタフなバイクです。アメトラ。

 

でも、ロードのモデル名はEmonda、Madone、Domaneとフェミニンな響きです。そして、紛らわしいネーミングだ。

 

通販には出てきませんね~。近畿では一条サイクルがトレックフレンドリーですね。コンセプトストアはわりにあります。が、人気はキャノンデやスペシャラにちょっと負けますか。名前負けの感がしますね。

 

  • チーム : Trek-Segafredo
  • スタンダードモデル : Emonda
  • エアロモデル : Madone
  • エンデュランスモデル : Domane
  • TTモデル : Speed Concept
  • 通販:×

 

つぎはUCIプロコンから注目ブランドをピックアップしましょう。

 

UCIプロコンチネンタルチーム

 

UCIプロコンチネンタルはUCIプロチームのセカンドクラスになります。かっこよく言うとdivision 2ndで、悪く言うと二軍です。

 

意外にもイタリア御三家ブランドのデローザはこちらのUCIプロコンになります。ザ・古豪ですね。

 

CUBE

 

Cubeはドイツの新興自転車ブランドです。家具屋の倉庫の片隅がブランドヒストリーのはじまりですね。

 

国内では無名の存在ですが、ヨーロッパではまあまあの知名度を持ちます。最近、日本代理店が新しくなって、露出がちょっと増えました。

 

うそかほんまか日産のCubeて車との商標のかち合いがゴニョゴニョだ・・・てうわさがありますね。日産はCubeのイメージチャリンコCubikeてものを過去にキャンペーンで配りましたし。

 

で、自転車屋のCubeはふんいきとポテンシャル的には第二のCanyonになりえますね。ツボをおさえたかっこいい完成車を多く出します。

 

ピュアロードよりディスクロードの完成車の構成がベリーグッドですね。

 

 Cube Attain GTC Pro ディスク 2017
Cube Attain GTC Pro ディスク 2017

定価 255000円
割引 40%
特価 153000-165749円

※2017/10/09 23:38:00のchainreactioncycles.comの価格

 

  • チーム:Wanty Groupe Gobert
  • スタンダードモデル: Lightning C:68
  • エアロモデル: N/A
  • エンデュランスモデル: AGREE
  • TTモデル: AERIUM C:68
  • 通販:○

 

De rosa

 

De Rosa SK Pininfarina Ultegra 11 Carbon Road Bike
De Rosa SK Pininfarina Ultegra 11 Carbon Road Bike
定価 612000円
割引 26% = ¥162286円
特価 449714円

※2017/10/09 23:30:50のcyclingexpressの価格

 

デローザはイタリアのブランドですね。往年の名選手エディメルクスの愛機として一世を風靡しました。が、カーボンフレームの波に乗り遅れて、一線級から久しく遠ざかりますね。

 

バイクのイメージは見ての通りのイタリア~ンです。自転車界のドルガバ、ベルサーチ、ジョルジオアルマーニ。

 

デローザはとくに内外価格差が大きいブランドです。デローザの日本代理店は世界一強気ですね。小売店の通販はNGです。

 

しかし。海外ストアの人気3大サイト、Wiggle、CRC、サイクリングエクスプレスにはセールが通年であります。とくにサイクリングエクスプレスはほぼデローザ屋さんです、ははは。

 

チームのNippo Vini FantiniのNippoは日本企業ですね。日本人選手が多く在籍します。2016年のジロデイタリアには出場しましたが、今年のジロには招待されなかった! ざんねんですね。

 

  • チーム:Nippo Vini Fantini
  • スタンダードモデル: PROTOS,KING
  • エアロモデル: SK Pininfarina
  • エンデュランスモデル: AVANT
  • TTモデル: TT-03
  • 通販:○

 

Felt

 

Feltはドイツ・アメリカを拠点にする自転車ブランドです。モータースポーツと自転車のチューブエンジニアのジム・フェルトさんが1994年に立ち上げました。

 

新興系のドイツブランドの例にもれず、フェルトのバイクは質実剛健の良コスパバイクですね。Felt F95は10万以下のロードバイクではおすすめベスト1です。

 

 

  • チーム:Veranda’s Willems Crelan
  • スタンダードモデル: FR FRD
  • エアロモデル: AR FRD
  • エンデュランスモデル: VR2
  • TTモデル: DA1
  • 通販:○

 

このしぶさはHUGO BOSSですね。

 

FUJI

 

 

フジは日本に起源を持つアメリカの自転車ブランドですね。シンボルマークはFUJIYAMAです。

 

イギリスサイトCRC、アメリカサイトjenson usaにはFUJIのMTBが良く出ますね。国内最大手のあさひの通販ストアにも取り扱いがあります。こちらはロードやクロスメインです。

 

あと、欠かせないのがシングルギア・ピストですね。フジフェザーはロングセラーのベストヒットです。

 

もと日本ブランドらしくイメージはザ・まじめです。オニツカタイガー。

 

  • チーム:CAJA RURAL-SEGUROS RGA
  • スタンダードモデル: SL ELITE
  • エアロモデル: TRANSONIC ELITE
  • エンデュランスモデル: ROUBAIX 1.3
  • TTモデル:NORCOM STRAIGHT 1.1
  • 通販:○

 

KUOTA

 

Kuota KHYDRA Ultegra Di2 11 Carbon Disc Road Bike 2014
Kuota KHYDRA Ultegra Di2 11 Carbon Disc Road Bike 2014
定価 677896円
割引 51% = ¥348897円
特価 328999円

※2017/01/25 15:17:06のcyclingexpressの価格

 

KUOTAはイタリアの新興ブランドですね。創業10年くらいです。流線型のエアロモデルなフレームが目を引きます。ノーマルフレームの印象がほぼありません。

 

モデル名の頭には片っ端からKが付きます。イメージは・・・うーん、ジョルジオブラットとか。

 

  • チーム : ANDRONI GIOCATTOLI – SIDERMEC
  • スタンダードモデル : KHAN
  • エアロモデル :KOUGAR
  • エンデュランスモデル : KIRAL
  • TTモデル : KT05
  • 通販:○

 

おすすめロードバイクのナンバー1ブランドは?

 

で、結局、どれがおすすめでしょう? 買い易さ、価格、ブランド、歴史、知名度、ビジュアル、性能から考えると・・・はい、ビアンキが高得点ですね~。

 

このご時勢に通販で買えないのはナンセンスです。「ネットで買える自転車にまともなのはない!」てのは一昔前の無茶な意見ですね。

 

「出品者がいかがわしいところだ!」てのもおかしなはなしです。正規取扱店がふつうに出店しますし。実店舗=良店、対面販売=グッドショッピングて発想がアナクロですね。

 

そして、うるさいチャリ好きや町の自転車屋からも文句は出ません。ビアンキですから、イタリアですから、チェレステですから!

 

海外通販できる人はデローザ、コルナゴですね。国内価格のフレーム代で完成車を買えちゃいます。むしろ、一台目のチョイスにはぜいたくですね~。

 

 Colnago CLX Road Bike - Ultegra 2017
Colnago CLX Road Bike – Ultegra 2017

定価 492793円
割引 27%
特価 359333円

※2017/10/10 00:06:14のchainreactioncycles.comの価格

 

ゼニヤかアルマーニか、ぜいたくな悩みでしょうに、ははは。

 

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