ロードバイクのおすすめ2017 人気・実力を兼ね備えたブランド総集編


ロードバイク、クロスバイク、MTB、ミニベロ、折り畳み自転車・・・いずれのジャンルに新旧、大小、有名無名のブランドがわんさかあります。

 

近年、中国・台湾の自転車の大量生産技術が格段に向上して、ホームセンターの安いママチャリから人気ブランドの競技用のカーボンフレームのハイエンドモデルまでが一気にアジアンメイドに置き換わりました。

 

これはスマホやパソコンのデジタルガジェットの流れに重なりますね。スマホ、PCなんかのデジモノはほぼアジア製です。Samsung、LG、ASUS、HTC、XIAOMI、Lenovo、HUAWEIなんかですね。もちろん、iPhoneも中国製です、はは。

 

ぼくのスマホはザ・中華安スマホのXiamiのやつですね。オクタコアの3gbメモリの4000mAhのシムフリースマホが17000円です。ドコモで買うのがばかばかしくなります。

 

アパレルはもう何十年前からこれですね。ポールスミスもラルフローレンも中国製です。より安上がりのベトナム製とかもありますね。ルイヴィトンはフランスの高級ブランドですが、財布やキーケースみたいな小物はスペイン製ですね。

 

で、自転車です。これもスマホと同じです。高い技術とでかい工場とたくさんの人員がアジア圏にもうあります。これをブランディングすれば、バイクブランドを設立できますね。

 

一介のフレームビルダーから会社を起こして、世界的なブランドに育て上げた・・・てのは前世紀の牧歌的なストーリーですね。

 

現代の自転車ブランドの設立はそんな難しいものじゃありません。げんに毎年のように新しいブランドが登場します。

 

これは極端な話ですが、

 

「中華工場+元レーサーのプロデュース+ホームページ=新手のバイクブランドだ!」

 

ですね。まあ、売れる・売れないは別問題ですけども、はは。

 

そもそも自転車ブランドの買収や合併や分裂や倒産や復活やのてんやわんやラプソディーは特別なことじゃありません。

 

アメリカビッグ3のキャノンデールのごときは二転三転です。2016年にピナレロはルイヴィトングループに買収されました。Scottの親会社は韓国の企業ですね。

 

母体=ブランドで、製造から販売までこなせるのはごくごく一部の会社だけです。GIANTやMERIDAですね。はい、いずれもアジア企業です。

 

世界最大のサイクルショーは毎年3月に台湾で行われるTaipei International Cycle Showですね。決してサイクルモードじゃありません。

 

そんなわけで自転車ブランドはカオスです。じゃあ、なにを基準にするか? ロードバイクのマイルストーンは世界最高峰のプロレース、ツールドフランスです。

 

ツールドフランス出場のブランド=ロードバイクのメインストリームでしょう。以下で2017シーズンのプロチームのブランドをさらっとまとめます。

 

ただ、同じブランドのバイクが複数チームにあります、スペシャラとか。あと、ツール不参加の人気名門がありますね、デローザとか。これらに一口メモを添えて、どどんとお送りします。

 

あと、通販のしやすさをチェック項目に入れてみます。国内正規取り扱い小売店は一部の人気ブランドを通販で扱えません。アメリカビッグ3、イタリアビッグ3が典型ですね。店頭訪問・対面販売が基本です。自転車業界の商習慣ですね。

 

 

UCIプロチーム

 

Argon 18

 

Argon 18 Krypton Ultegra 11 Carbon Road Bike 2015
Argon 18 Krypton Ultegra 11 Carbon Road Bike 2015
定価 388947円
割引 48% = ¥188948円
特価 199999円

※2017/01/24 23:08:59のcyclingexpressの価格

 

Argon 18は北米カナダ・モントリオールのブランドです。フランス語圏のケベック風に『アルゴンディズュイト』と読むと、通ぽく思われます。

 

メジャーデビューは1999年ですね。カナダ人のジャーベス・リューが自分のショップでプロデュースしたオリジナルバイクが起源ですね。20年でトップブランドです。カナディアンドリーム!

 

2017年からアスタナがAlgon 18を使うようになります。

 

チーム: ASTANA

スタンダードモデル: Gallium Pro

エアロモデル: Nitrogen Pro

エンデュランスモデル: N/A

TTモデル: E118 Next

通販: △

 

Bianchi

 

Bianchi Oltre XR.1 Ultegra 11 Carbon Road Bike
Bianchi Oltre XR.1 Ultegra 11 Carbon Road Bike
定価 431809円
割引 30% = ¥131810円
特価 299999円

※2017/01/24 23:21:00のcyclingexpressの価格

 

ビアンキは100年オーバーの超しにせブランドです。スポーツバイク屋の中では最古参級ですね。独特な空色のチェレステカラーが人気です。女子受けが最高です。アパレルのグッチやプラダのイメージですね。

 

ビアンキも国内通販OKのブランドです。イタリアの人気バイクブランドのなかでは稀有な販売方針です。なので、手頃なVia Nironeとかはよく被ります、ははは。

 

ポジティブに考えれば、ビアンキ仲間とゆるーく仲良くなれますね。SNSでPRすれば、なんらかの集まりやイベントに出会えます。

 

「LOOK仲間、集まれ~」

 

つっても反応は薄いクレープでしょう。そして、確実にゆるくないメンバーが揃います、ははは。

 

チーム:LottoNL-Jumbo

スタンダードモデル: Specialissima

エアロモデル: Oltre XR.2/Oltre XR.4

エンデュランスモデル: Infinito CV

TTモデル: Aquila CV

通販: ○

 

BMC

 

BMC ビーエムシー 2017 SLR03 ULTEGRA エスエルアール03 アルテグラ ウァスプ 47サイズ
税込み価格 249100円
激安処分大セール!!

※2017/04/07 19:37:02のカンザキバイク楽天店の価格。完成車送料は本州一律5000円

 

BMCはスイスのブランドですね。中堅どころの実力派です。2016年のツールのチーム成績はピナレロ、フォーカスに次ぐ堂々の3位です。

 

イメージはザ・まじめですね。サイクルショップカンザキやウエムラサイクルパーツで取り扱いがあります。正規小売でも通販OKぽいです。

 

週間少年チャンピオンで連載中の人気自転車漫画、弱虫ペダルの主人公のメガネの男子の愛車がBMCですね。あの子の名前を良く忘れる・・・

 

ファッションブランドでは仗助くんも愛用するバリーですかねー。ほかに目ぼしいスイスのアパレル屋がねーっつーか、時計屋はグレートにどっさりあるっすけどね~。

 

チーム: BMC Racing

スタンダードモデル: Teammachine SLR01

エアロモデル: Timemachine TMR01

エンデュランスモデル: Granfondo GF01

TTモデル: Time Machine TM01

通販: ○

 

Cannondale

 

Cannondale SuperSix EVO Tiagra Carbon Road Bike
Cannondale SuperSix EVO Tiagra Carbon Road Bike
定価 274724円
割引 45% = ¥124725円
特価 149999円

※2017/01/24 23:34:23のcyclingexpressの価格

 

北米3大ブランドの雄、大人気のキャノンデールですね。BB30なんかの独自開発規格で自転車業界、おもに町の整備士界に阿鼻叫喚の賛否両論を巻き起こす風雲児&革命児です。

 

台湾ストアのサイクリングエクスプレスに特価車とフレームが定期的に出ますね。国内正規アウトレットのムーンバイクスに行ける人は果報者です。

 

ロードバイクの印象はわりと保守的です。BB30以降は大人しめです。トレンドのエアロモデルもないし。やっぱり、シクロ、プレイバイク、ストリート系のBADBOYなんかがキャノンデの真骨頂ですね。

 

レッドウィングとかアバクロなイメージ。いや、ナイキか? コンバース?

 

ちなみにキャノンデールジャパン本社はうちから5分の近所です。

 

CANNONDALE JAPAN本社

CANNONDALE JAPAN本社

 

チーム: Cannondaleドラパック

スタンダードモデル: SuperSix EVO

エアロモデル: N/A

エンデュランスモデル: Synapse

TTモデル: Slice

通販: △

 

Canyon

 

 

キャニオンはドイツの自転車ブランドですね。ここのバイクは辛口なサイトや読者レビューでおおむねに高評価です。そして、ほかのメジャーブランドより割安です。しかも、ビジュアルの完成度がグッドです。

 

 

そして、ここのバイクはメーカー直販のみです。小売の取り扱いはありません。ネットでオフィシャルサイトから発注します。

 

チーム:Katushaアルペシン,Movistar

スタンダードモデル: Ultimate CF SLX

エアロモデル: Aeroad CF SLX

エンデュランスモデル: Endurace CF SLX

TTモデル: Speedmax CF SLX

通販: ○ ※通販オンリー!

 

Cervelo

 

Cerveloはカナダのレーシングバイクブランドですね。ツールのステージ制覇通算30勝の大台に乗ったマーク・カベンディッシュの愛機ですね。

 

CERVELO サーヴェロ 2017 S2 105 ブラック/シルバー
税込み価格 308800円
展示会用車大特価!! 小キズはご容赦ください。

※2017/04/07 19:39:30のカンザキバイク楽天店の価格。完成車送料は本州一律5000円

 

TTやロングトライアスロンの使用率は圧倒的にナンバーワンです。平地最速号ですね。のんびりちんたら走るには向きません。全力で漕ぐ!

 

カナダといえばDSQUARED2! そして、カナダグース! 今はモンクレールよりカナダグースですね。

 

チーム: Dimension Data

スタンダードモデル: R5

エアロモデル: S5

エンデュランスモデル: C5

TTモデル: P5x

通販: △

 

Colnago

 

colnago concept

colnago concept

 

コルナゴはイタリアのしにせの自転車屋さんです。ピナレロ、デローザでイタリア御三家ですね。しかし、近年の実力はピナレロに大きく遅れを取ります。

 

とくにカーボンフレームの技術がやや古風ですね。ラグドカーボンのC60はイタリア製の高級モデルですが、レース用には向きません。新発表のエアロモデルCONCEPTも不評ですね。

 

が、ぼくはサイクルモードで実際に試乗しましたが、ふつうのよかったですよ、コルナゴコンセプト。

 

ブランドヒストリーや知名度はばつぐんです。ミドルグレードのロードバイクは海外サイトに手頃な値段でありますね。

 

同イタリアのビアンキ、デローザ、ピナレロより地味な印象です。ややクラシカルですかね。ゼニヤ、アルマーニ・コレツィオーニ、ヴァレンチノ。

 

2017年、新チームUEAチームエミレーツ(旧ランプレメリダ)がコルナゴを採用して、ひさびさにコルナゴがツールに戻ってきました!

 

チーム:UAE Team Emirates

スタンダードモデル: V1-R

エアロモデル: CONCEPT

エンデュランスモデル: CX-ZERO

TTモデル:N/A

通販:○

 

Factor

 

ファクターはイギリスの自転車ブランドです。2007年創業の新しい会社ですね。UCIの18チーム中の機材ではベストニューカマーですね。プロコンチームのONE Pro CyclingもFactorのバイクを使います。

 

いちばんの特徴はダウンチューブの形状ですね。

 

 

セパレート?!

 

トップレースの実力は未知数です。今期の活躍に注目しましょう

 

イメージはイギリスのCanyonです。か、同イギリスの新興高級ウェア屋のRaphaですね。

 

チーム:AG2Rラモンディアール

スタンダードモデル: O2/ONE

エアロモデル: ONE

エンデュランスモデル:N/A

TTモデル: SLICK

通販: ×

 

GIANT

 

 

言わずと知れたスポーツバイク界の大巨人、世界ナンバーワン自転車メーカーのGIANTです。自転車界のgoogleですね。つまり、GODです。

 

スポーツバイクがここまで安価に幅広く普及したのはGIANTのおかげです。5万で10kg弱のEscapeみたいなそこそこのバイクを買えるのはGIANTのおかげです。

 

得意分野はオールジャンルですね。苦手な部門はありません。MTB、ロード、クロス、小径車、全部が最高クラスです。女性向けのLIVてブランドも別にしますね。まさに磐石オールマイティです。

 

意外にも通販はNGですね。「安全面に配慮する」て建前でわりに厳しく小売を管理します。最近のGIANTは直営のGIANTストアでユーザーの囲い込みに熱心です。アップルみたいな営業方針ですね、ははは。

 

自分で設計から販売からアフターサポートまで出来ますからね~。

 

これは北大阪の箕面のGIANTストアです。

 

GIANTストア箕面

GIANTストア箕面

 

直営のコンセプトストアの一店舗がこのでっかさです。キャノンデールジャパン本社より巨大だ。GIANTの規模が知れますね。

 

まあ、大阪のこれはとくに巨大、てか、315坪のアジア最大のGiantストアです。でかすぎや・・・リブストア大阪は心斎橋の御堂筋沿いの一等地にありますしね~。ディスイズナンバーワン!

 

イメージはナイキ、アディダス。

 

チーム:Team Sunweb

スタンダードモデル: TCR Advanced SL

エアロモデル: Propel Advanced SL

エンデュランスモデル: Defy Advanced SL

TTモデル: Trinity Advanced Pro TT

通販: ×

 

Lapierre

 

 

ラピエールはフランス中部のディジョンの自転車ブランドです。フランスはツールの開催国ですが、チャリ屋はイタリアやドイツほどに多くありませんね。

 

後述のLOOKやTIMEは超高級バイクの二大巨頭ですが、このラピエールはそれより庶民派のポピュラーなブランドです。

 

ロードよりMTBのイメージがありますねー。ラグジュアリーてよりハイカジュアルなコムデギャルソンだ。

 

チーム: FDJ

スタンダードモデル: Xelius SL

エアロモデル: Aircode SL

エンデュランスモデル: Pulsium

TTモデル: Aerostorm

通販:○

 

Merida

 

 

GIANTに次ぐ世界第2位の自転車メーカーがメリダです。ちなみに3位は中国XDSです。この3社が稼動しないと、自転車市場が終わります。

 

スペシャライズドやアンカーのバイクがメリダ製ですね。MTBのイメージがありますが、ロードバイクも世界最高峰です。なにより有名ブランドより割安です。

 

スペシャライズドは北米で人気ですが、ヨーロッパではそれなりです。で、メリダは北米のブランドの競合を避けて、ヨーロッパに力を入れますね。実際、メリダの設計事務所はドイツにあります。

 

最近、メリダのロードのPRが国内小売店で増え始めました。あさひ、ワイズ、カンザキ、ウエムラ、ラビストなどなどで見ますね。

 

沖縄出身のプロレーサーのユキヤ・アラシロのバイクがメリダですね。通販OKです。ミズノ、アシックスのイメージ。

 

チーム:Bahrain-Merida

スタンダードモデル: Scultura Team

エアロモデル: Reacto Team-E

エンデュランスモデル: Ride Team-E

TTモデル: Warp TT Team-E

通販: ○

 

Pinarello

 

 

ツール二連覇中のクリス・フルームを擁するTeam Skyと蜜月を結び、ルイヴィトングループの一員となり、新型ドグマF10を発表し、と飛ぶ鳥を落とす勢いフライングバードシューターのピナレロです。

 

名実ともにロードバイク界の主役、時代の寵児、ザ・トレンディーロードバイク! ですね。少々のミーハーさはご愛嬌です。

 

ロードはばっちしですが、MTBはビミョーです。ドグマ以外のヒット作がなかなか出ませんね~。

 

LVMHグループになったので、完全にヴィトンですね、イタリアじゃないとか言わないで。

 

チーム: Team Sky

スタンダードモデル: F10

エアロモデル: F10

エンデュランスモデル: K8-S

TTモデル: Bolide

通販:△

 

Ridley

 

 

国技が自転車競技のベルギーに本拠を構えるのがリドレーです。もともとは他の自転車メーカーの塗装、組み立ての下請けでしたが、後年に自社製品を開発して、世界的なバイクブランドに躍進しました。

 

CEOのヨーキム・アールツはなんと27歳! の気鋭の経営者ですね。

 

リドレーのロードバイクは名車揃いですね。エアロなノア、軽量のヘリウム、万能型のフェニックス、いずれのモデルが評判ですね。

 

また、塗装屋さんらしくリドレーのペイントは業界内外で高評価です。たまーにCRCで型落ちのMTBフレームが出ますね。流通数は少なめです。

 

アパレルのアントワープ系ですね。アン ドゥムルメステールて舌噛みそう。

 

リドレーの社名は映画監督リドリー・スコットに由来します。アルファベット並びでつぎにSのあのメーカーが来ると・・・

 

チーム:Lotto-Soudal

スタンダードモデル: Helium SL

エアロモデル: Noah Fast

エンデュランスモデル: Fenix SL

TTモデル: Dean Fast

通販:×

 

Scott

 

Scott CR1 20 105 11 Carbon Road Bike
Scott CR1 20 105 11 Carbon Road Bike
定価 265676円
割引 43% = ¥115677円
特価 149999円

※2017/01/25 14:04:33のcyclingexpressの価格

 

で、リドレーのつぎはスコットですね。ブレードランナー! これはスイスのブランドです。バイクのほかにウィンタースポーツを手がけます。

 

なんといっても最近の目覚しい成績はリオ五輪のMTBクロスカントリー男女のダブルゴールドメダルですね。いずれもスコットのハイエンドXC MTB SparKが金メダルに輝きました。

 

イメージは時計屋のタグホイヤーです。

 

ロードバイクの主要3種はこんなですね。

 

Scottモデル別イメージグラフ

 

チーム: Orica-Scott

スタンダードモデル: Addict

エアロモデル: Foil

エンデュランスモデル: Solace

TTモデル: Plasma

通販: △

 

Specialized

 

 

スペシャライズドは北米3大自転車ブランドのひとつです。昨年のツールでは3チームがスペシャラを使いました。アスタナはアルゴン18に鞍替えしましたね。

 

オフロード、オンロード、いずれが最高クラスの人気と性能ですね。ターマック、ルーべ、スタンプジャンパー、DEMO8などなどの豪華な顔ぶれは男子の琴線にびびんと触れます。

 

女子モデルも充実です。電動バイクをいちはやく導入しますね。

 

イメージはカルバンクライン、ダナー、ニューバランスですかね。

 

通販はほぼムリですね。ラビットストリートとかで買いましょう。

 

メーカー: Quick Step FLoors,Bora – Hansgrohe

スタンダードモデル: Tarmac

エアロモデル: Venge VIAS

エンデュランスモデル: Roubaix

TTモデル: Shiv

通販:×

 

Trek

 

 

トレックはアメリカ最大の自転車ブランドです。キャノンデール、スペシャライズ、そして、このトレックがアメリカ御三家ですね。

 

前人未到のツール7連覇のすえにドーピングで永久追放されたアームストロングのバイクがトレックでしたね。でも、最近、またちょこちょこトライアスロンやイベントレースに出ますね、アームストロング。

 

トレックはプロジェクトワンてゆうネットオーダーサービスを早くから手がけます。MTB、ロードのハイエンドカーボンバイクをセミオーダーできます。

 

ブランドイメージはザ・アメリカンですね。アパレルのラルフローレン、ブルックスブラザーズ、リーバイスてとこでしょうか。パワフルでタフなバイクです。アメトラ。

 

でも、ロードのモデル名はEmonda、Madone、Domaneとフェミニンな響きです。そして、紛らわしいネーミングだ。

 

通販には出てきませんね~。近畿では一条サイクルがトレックフレンドリーですね。コンセプトストアはわりにあります。が、人気はキャノンデやスペシャラにちょっと負けますか。名前負けの感がしますね。

 

チーム : Trek-Segafredo

スタンダードモデル : Emonda

エアロモデル : Madone

エンデュランスモデル : Domane

TTモデル : Speed Concept

通販:×

 

UCIプロチームのバイクの所感でした。つぎはUCIプロコンから注目ブランドをピックアップしましょう。

 

UCIプロコンチネンタルチーム

 

UCIプロコンチネンタルはUCIプロチームのクラスになります。かっこよく言うと、division 2ndで、悪く言うと、二軍です。

 

意外にもイタリア御三家ブランドのデローザはこちらのUCIプロコンになります。

 

デローザ

 

De Rosa SK Pininfarina Ultegra 11 Carbon Road Bike
De Rosa SK Pininfarina Ultegra 11 Carbon Road Bike
定価 612000円
割引 36% = ¥222836円
特価 389164円

※2017/04/07 19:44:35のcyclingexpressの価格

 

デローザはイタリアのブランドですね。往年の名選手エディメルクスの愛機として一世を風靡しました。が、カーボンフレームの波に乗り遅れて、一線級から久しく遠ざかりますね。

 

バイクのイメージは見ての通りのイタリア~ンです。自転車界のドルガバ、ベルサーチ、ジョルジオアルマーニ。

 

デローザはとくに内外価格差が大きいブランドです。デローザの日本代理店は世界一強気ですね。小売店の通販はNGです。

 

しかし。海外ストアの人気3大サイト、Wiggle、CRC、サイクリングエクスプレスにはセールが通年であります。とくにサイクリングエクスプレスはほぼデローザ屋さんです、ははは。

 

チームのNippo Vini FantiniのNippoは日本企業ですね。日本人選手が多く在籍します。2016年のジロデイタリアには出場しましたが、今年のジロには招待されなかった! ざんねんですね。

 

チーム:Nippo Vini Fantini

スタンダードモデル: XS

エアロモデル: SK Pininfarina

エンデュランスモデル: AVANT

TTモデル: N/A

通販:○

 

FUJI

 

 

フジは日本に起源を持つアメリカの自転車ブランドですね。シンボルマークはFUJIYAMAです。日本ではベストハイト、アジアではふつうハイトのグッドマウンテンですね。

 

マウンテンバイクのイメージが強いブランドですが、最近はロードでも徐々に勢力を伸ばします。通販OKですね。

 

イギリスサイトCRC、アメリカサイトjenson usaにはFUJIのMTBが良く出ますね。国内最大手のあさひの通販ストアにも取り扱いがあります。こちらはロードやクロスメインです。あと、欠かせないのがシングルギア・ピストですね。

 

もと日本ブランドらしくイメージはザ・まじめです。オニツカタイガー。くれぐれデローザやクオタなんかと比べないように。

 

チーム:CAJA RURAL-SEGUROS RGA

スタンダードモデル: SL ELITE

エアロモデル: TRANSONIC ELITE

エンデュランスモデル: ROUBAIX 1.3

TTモデル:NORCOM STRAIGHT 1.1

通販:○

 

KUOTA

 

Kuota KHYDRA Ultegra Di2 11 Carbon Disc Road Bike 2014
Kuota KHYDRA Ultegra Di2 11 Carbon Disc Road Bike 2014
定価 677896円
割引 51% = ¥348897円
特価 328999円

※2017/01/25 15:17:06のcyclingexpressの価格

 

KUOTAはイタリアの新興ブランドですね。創業10年くらいです。流線型のエアロモデルなフレームが目を引きます。

 

第一次エアロ全盛時代にデビューしたブランドらしくエアロにずっと拘りますね。ノーマルフレームの印象がほぼありません。

 

あと、モデル名の頭には片っ端からKが付きます。イメージは・・・うーん、ジョルジオブラットとか。

 

チーム : ANDRONI GIOCATTOLI – SIDERMEC

スタンダードモデル : KHAN

エアロモデル :KOUGAR

エンデュランスモデル : KIRAL

TTモデル : KT05

通販:○

 

おすすめロードバイクのナンバー1ブランドは?

 

で、結局、どれがおすすめでしょう? 買い易さ、価格、ブランド、歴史、知名度、ビジュアル、性能から考えると・・・うーん、ビアンキが高得点ですね~。

 

このご時勢に通販で買えないのはナンセンスです。「ネットで買える自転車にまともなのはない!」てのは一昔前の無茶な意見ですね。「出品者がいかがわしいところだ!」てのもおかしなはなしです。

 

げんにこのビアンキのロードバイクのセラーは関西で有名なプロショップのシルベストサイクルですし。

 


 

うるさいチャリ好きや町の自転車屋からも文句は出ません。ビアンキですから、イタリアですから、チェレステですから!

 

で、国内で安く買えるのはわれらのカンザキバイクですね。カーボンのセンプレプロのチェレステの在庫がありますぜ~。

 

BIANCHI ビアンキ 2017 SEMPRE PRO ULTEGRA センプレ プロ アルテグラ マットチェレステ
税込み価格 284700円

※2017/03/31 23:18:50のカンザキバイク楽天店の価格。完成車送料は本州一律5000円

 

海外通販できる人はデローザ、コルナゴですね。

 

De Rosa Idol 105 11 Carbon Road Bike
De Rosa Idol 105 11 Carbon Road Bike
定価 421471円
割引 52% = ¥221472円
特価 199999円

※2017/01/25 15:34:15のcyclingexpressの価格

 

国内価格のフレーム代で完成車を買えちゃいます。むしろ、一台目のチョイスにはぜいたくですね~。グッチかアルマーニか、それが問題です、ははは。

 

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