最新ディスクローターのカバーの見た目が完全にドラムブレーキ


安心・安全ディスクブレーキローターカバーの試作品が登場!

 

ちょっと前にディスクブレーキのロードレース使用が解禁されて、どっかのどんくさいレーサーがそうそうに怪我しまして、レギュレーションが一時的に問題視されました。

 

しかも、後日の調査で怪我はチェーンリングによる裂傷だと検証結果が出ました。なんやねん!

 

そんなときに明るいグッドニュースです。イタリアのT’redてメーカーがディスクブレーキローターのカバーの試作品を発表しました。

 

Tred Bicyclesディスクローターシールド試作品

Tred Bicyclesディスクローターシールド試作品

 

ハンガーの内側のスルーのところに台座をつけて、カバーでローターを覆います。

 

BIKERUMORのコメントに外人さんの意見があります。なかで目を引いたのが

 

「まんまドラムブレーキやんけ!」

 

です。

 

ドラムブレーキ チャリンコ用

ドラムブレーキ チャリンコ用

 

ほんとに見た目はそのままですね、はは。

 

T’redのカバーはファーストプロトタイプで、発売日は未定です。

 

UCIは6月にディスクブレーキの使用を再許可しますが、完成はそこには間に合いませんね。

 

とにかく、キャリパーブレーキは業界的にシフトアウトですから、筋金入りのキャリパーブレーキラーさんはそんなにいこじにならんと、早めにマインドチェンジしましょうよ~。

 

ぼくの予想ではキャリパーブレーキは2017年モデルで半減、2018年で3分の1、2020年までに終了しますので。