クロスバイク、ロードバイク用のおすすめ泥よけ(フェンダー)


見た目と軽さが重要なスポーツバイク用の泥よけ

 

スポーツバイクの悩みの種は雨です。雨の日には室内やガレージでローラーを転がすて自転車ユーザーは少数派でしょう。

 

チャリ通派は雨の日にも風の日にも、夏の暑さにも冬の寒さにもめげずにチャリンコしなければなりません。雨、雨上がり、雪解け水、タイヤはこれらのウェットな路面から水気をはねあげて、チャリとヒップをどろびちゃにしてくれます。

 

タイヤの太さやスレッドのありなしはそんなに影響しません。MTBのごつごつふとタイヤであれ、ロードのほそタイヤであれ、路面の水気をしぱしぱはねあげます。

 

10km以下のゆっくり走行をすれば、はねあげを阻止できますが、チャリ通派はそんなにのんびりできません。いらちの人はえーいとなって、スピードを出してしまいます。ぼくはそうです。で、ケツビチャリダーになります、うえーん。

 

普段使いのスポーツバイクにはスタンド、泥よけは便利です。でも、付けない人はかたくなに付けません。げんに見た目がやぼったくなるし、重くなります。じゃあ、わりにクールでライトなフェンダーをピックアップしちゃいましょう。

 

まず、ぼくのクロスバイクのフェンダーのサニーホイールです。

 

サニーホイール 700c用フェンダー

サニーホイール 700c用フェンダー

 

必要十分です。が、タイヤの限界は37Cくらいです。それ以上のふとタイヤはフロントフェンダーとこすれます。

 

それから、リアのシートポストの固定クランプはちょっとやそっとでずれます。ぼくは乗り降りのときに足をひっかけて、リアフェンダーをよくずらしちゃいます。でも、すぐに直せます。

 

泥よけの効果はばっちしです。雨で走っても、雨上がりで走っても、ケツビチャになりません。

 

メリット=ふつう

デメリット=ふつう

 

 

ママチャリ風の固定式のフルフェンダーのおすすめはこれです。ディズナのクロスフェンダー。フレームにしっかり固定するタイプです。

 

 

ウエムラサイクルでやすく取り寄せできます。雨、雨上がりに20km以上の速度を出す人、完璧な泥よけ性能を求める人はこれを買いましょう。

 

ぼくはコンパクトな見た目にひかれて、これをつけようと思いましたが、そんなに速く走らないなと考えなおして、上記のサニーホイールの簡易タイプにしました。

 

走行速度が速くなって、タイヤの回転が速くなれば、水しぶきは強く大きくなります。砂利汚れが平気で背中まで来ますので。

 

メリット=ママチャリなみの完全防御

デメリット=重さ、取り付け

 

同じディズナのバンドで留めるタイプはこちらです。クラウドリフト。

 

 

可変式のバンドで取り付けの自由度が広がります。晴れの日にはすぐにはずせますしね。チャリ通、ホビーライド兼用のロードバイクにおすすめです。

 

メリット=着脱かんたん

デメリット=重さ

 

着脱を重視する人はリアにこれを。

 

 

ゼファールのスワンです。形状がフェミニンですね。女子チャリダーにぴったりです。

 

MTB男子にはこれですか。

 

 

ごりごりのマッドガードです。ダート用ですね。見た目がモトクロス風になります。

 

軽量、臨機応変、ツーリング派はシートタイプの超簡易版フェンダーがあります。

 

 

メリット=軽さ

デメリット=ぺらい

 

旅先の急な天候不良のときにぱっとセットできます。くるくる丸められて、バンドでとめて、サドルバッグに押し込めます。

 

ざっと、こんなところです。カラーパターンがもうすこしあればな~。ブラックとシルバーが主流です。実用品の宿命ですねー。