マビックキシリウム2017 ニューカラーが追加 ハブもリムもブルー!


世界最高のロードバイクレース、ツールドフランスの開催国のフランスは自転車大国です。が、おとなりのイタリア・ドイツ、海の向こうのアメリカのブランドがそれをぐーんと上回る自転車超大国です。

 

イタリア御三家、アメリカ御三家、中華御三家、ドイツの有力ブランドはぱっと出てきますが、フランスのブランドはわりに出てきませんね。

 

タイム、ルックはすぐに出ますが、えー、あー、うー・・・あ! ラピエール! て具合です。いずれが初心者の選択肢にはなかなかなりません。コメンサルはアンドラ公国ですし。

 

自転車ブランドより自転車パーツブランドのがおなじみですね。タイヤのミシュラン、ホイールのマビック、アクセのゼファールがあります。あと、ペダル屋としてのLOOKですか。

 

いずれがやや通好みですね。人気は人気ですけど、いちばん人気じゃない。わりに独自路線のイメージがします。マビックのホイールのパッケージ販売は最たるものですね。

 

黄色と黒はマビックの印

 

マビックのホイールはカンパ、フルクラム、シマノと並ぶホイール四天王です。ロードホイールのイタリア二社よりすこし劣勢、シマノとイーブンorやや劣勢ですか。お値段がネックですね。そして、バンドルだ。

 

反面、MTBホイールはライバルより優勢です。カンパはオンロードホイールしか作りません。シマノは地味だ。フルクラムはいいところまで来ますね。が、マビックの牙城はハードです。

 

それから、単体のリムはマビックの独走ですね。ヤフオクの手組みホイールのリムはおおかたマビックです。結局のところ、マビックの根本はリム屋さんですね。

 

うちの先代のお買い物チャリのオールドな26インチMTBもマビックホイールでしたね~。黄色と黒がマビックのアイコンカラーですね。

 

じゃあ、必然的にホイールのベースカラーや差し色がジョジョの奇妙な冒険第三部の黄色いおっさんみたいになっちやいます。

 

 

黄色、イエロー、語のジョーヌはロードバイクのエースカラーです。ツールのマイヨジョーヌはゴルフのマスターズのグリーンジャケット、アカデミー賞のレッドカーペットみたいなものです。ザ・栄光のシンボルカラーですね。

 

しかし、チャリの部品的には厄介なカラーですね。黄色はすんごく目立ちます。発色が否応なく見栄えします。

 

ドンキのハマー

ドンキのハマー

 

ハマーはこんなですが、黄色ベースのロードバイクはそうそうありません。最近のベースカラーはマット&グロスのブラック系統ですね。素材のカーボンの色が黒ですから。これが筆頭です。

 

で、白、銀、赤、青、緑のオプションがあっても、そのほかのカラーは急激に少なくなります。青=GIOS、Bianchi、浅緑=Cannondaleですね。キャノンデが欠けると、緑の立場が黄信号になりますね。

 

で、黄は・・・イギリスのBoardmanとかですか。TTバイクではメジャーですが、ピュアロードではマイナーですね。イエロー=イレギュラーです。

 

実際、マビックのロードホイールのイエローは気後れの原因のひとつでしょう。年々、何パーセントかのユーザーがこのささいなことでマビックホイールの購入を見送ります、おそらく。あと、バンドルのタイヤとチューブ。

 

カンパニョーロとフルクラムの差し色のレッド系統は黄色と同じくよく目立ちます。しかも、フレームの赤ベースやアクセントは定番レギュラーです。黒との相性もグッドです。

 

ついでにものすごーく俗っぽい発想ですが、30才オーバーのジャパニーズビジネスマン的には黄色と黒は勇気の印です。二十四時間戦えますか。YES! We are evil corporation!

 

新カラーのキシリウムブルー

 

ロードバイクの売れ筋のキシリウムシリーズに2017モデルから新しいカラーが登場します。アルマイトブルーですね。超サイヤ人ゴッドSSと同色だ! トレンディー!

 

ノーマルキシリウムと上位モデルのキシリウムエリートのブルーバージョンがおめみえします。とくにノーマルキシリウムはハブからリムからブルーです。

 

Mavic Ksyrium Clincher Wheelset 2017
Mavic Ksyrium Clincher Wheelset 2017

定価 52410円
割引 22%
特価 41036円

※2017/02/23 10:15:50 のprobikekit.jpの価格

 

おー、ベリークールです! 見た目重視のカスタムには最高でしょうよ。価格はゾンダなみですね。

 

ホイールの性能はザ・エントリークラスですね。重量は1690gです。シールドベアリング、17Cリム、クリンチャー、ノットヘビー、ノットライトのふつホイールですね。

 

じゃあ、純正系テツゲタからの見てくれ重視のバージョンアップ用ですねー。純粋な性能アップを求めるなら、ゾンダやレーシング3を買いましょう。

 

ただ、アルテグラホイールWH6800との重量差はそうありませんね。あっちはペア1640gです。すこし重くなりますが、すんごくクールになります。価格差5000円は及第でしょう。

 

クーポンコード[B4C75]で3000円引きです。タイヤ&チューブx2=6000円、ホイール単体は3万5千円ですね。

 

赤パターンもあります。が、赤はカンパやフルクラムにありますから。

 

しかし、きれいなブルーやねえ。うちのおんぼろクロスバイクにゼッタイにマッチしますわ。ホイール価格 > 車体価格になっちゃいますけど、ははは。

 

赤黒以外のハイエンドホイールはダントツにレアですね。てか、ほぼない。カーボンホイールのカラーはステッカーばっかだしな~。メタリックアルマイトのロードホイールは貴重です。

 

青ゾンダとか緑レーゼロとかがいつか出ないかな? 新型デュラエースしかり、カーボンクリンチャーしかり、なんでもかんでも黒くイカツくすりゃいいってもんじゃありませんぜ。

 

でも、シマノが完璧なアンチカラーバリエーション派だあ。SAINTやXTRにほんのちょっぴりゴールドを差し色にするのが精一杯です。

 

ショッキングピンクのデュラエースクランクとか出したったらええねん、ほんまに。

 

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