GoPro HERO6がもう登場 4K 60fps 自動編集 夜間撮影モードで最強カメラに


スポーツ、アウトドア、アクティビティ用の小型ウェアラブルカメラがいわゆるアクションカメラです。動画撮影が静画撮影並みにポピュラーになって、需要が一気に花開きました。

 

スマホや旧来のデジカメ・デジビデは圧倒的にやわな精密機器です。激しい運動には不向きですね。ぽろっと落とす=ゲームオーバーです。画面ばりーん、レンズぱりーんです。

 

ゲームオーバーしたスマホ

ゲームオーバーしたスマホ

 

数年前に愛媛に飛行機で行って、道後温泉駅の駅前に着いた瞬間にぽろっと落とした先々代のスマホさんです。おかげで松山城、道後温泉本館、銀天街、路面電車の写真が一枚もありません。4日もおったのに!

 

アクションカメラのパイオニアがアメリカのGoProですね。2016年9月にひさびさのナンバリング新作のHERO5が出て、アクションカメラ会をにぎわせました。さらにドローンのカルマがはなばなしいデビュー→リコールで話題をふりまきました。

 

GoPro HERO5は当初の予定から遅れに遅れて、ユーザーの希望的観測で過度の期待を受けた末の難産の子でしたが、そのバースデーからただの1年のこの時期に新作ナンバリングがでーんと再降臨しました。

 

はい、GoPro HERO6ですね。

 

 

これはせいてんのへきれきですねー。HERO4からHERO5の間隔がまあまあ開きました。次回作は数年後だな~、みたいなばくぜんとした思い込みが大半のユーザーにありましたよ。リークや事前発表もとくに聞こえなかったし。

 

HERO5=まだぁ~?

HERO6=もうッ?!

 

てのが正直な感想です。発売の間隔のバランスがかんばしくありませんねー。

 

4K 60fps 1080 240fps 手振れ補正 夜間撮影

 

スーファミ時代のドラクエ級の発売延期を繰り返したHERO5には過度の期待がかかって、ハードルがあほみたいに上がっちゃいました。

 

8k動画

4K 60fps

完全防水

3D撮影

 

みたいな憶測ないし妄想が飛び交いました。実際は

 

4K 30fps

タッチパネル

手振れ補正

防水

音声操作

 

て妥当なところに落ち着きました。手振れ補正はうれしい機能です。でも、これはすでに突出した高性能アクションカムじゃありませんね。最近のアクションカム・小型カメラの標準から上級クラスです。同等のアジア系ブランドの格安品がどしどしあります。

 

で、カメラよりクールなドローンが目玉でしたが、操作不能てゆう致命的なリコールで出鼻をくじかれました。GoProの巻き返しはこころざしなかばのざんねんな結果に終わります、2016年秋。

 

じゃあ、それでへんなスイッチが入ったか、正味1年でこのたびのHERO6が発表の運びとなりました。完全ノーマークですね。先述のように5=遅すぎ、6=早すぎです。GoProの製品開発のロードマップはミステリーですね、ははは。

 

HERO6のあらすじはこんなところですね。

 

4k 60fps 1080p 240fps ウルトラHD

音声起動

ハウジングなし10m防水

スマホ連動の自動ビデオ編集

夜間撮影

 

自動編集はスマホ連動のQuikStoriesてソフトですね。7月にローンチしまして、HERO5に対応します。その2ケ月後に新作だよ! ザ・ぬかよろこびですね。

 

HERO6の完全新作機能は夜間撮影モードですね。これは夜行性のニンゲンにはすなおにうれしいところです。キャンプの星空撮影とかが捗りますね。

 

全体的に機能と性能が一段と充実して、ブランドの地位に追いつきました。機能派、性能派はソニーとかパナに行っちゃますし、コスパ派は中華系のノーブランドに流れちゃいますから。

 

今回の早足新型発表でブランド買いのGoProから性能買いのGoProへイメチェンしました。人気実力の両立です。

 

はぁ~、てため息を吐くのはながながHERO5を待って、えいやっと買っちゃったユーザーですね。発売日買いして1年で型落ちパンチです。おおかたは数か月で型落ちトリプルカウンターのえじきですしょうよ。

 

結果的にHERO5がビミョーなポジションになっちゃいました。数か月しかドヤドヤできんかった! ちっくしょー! て小梅太夫風の絶叫がそこかしこから聞こえます。

 

デジモノの型落ち感はアナログモノの型落ち感の非じゃありません。1年のショートスパンモデルチェンジがひきこもごもですね。HERO5 PLUSやHERO5sじゃなくて、完全ナンバリング新作のHERO6ですからね~。HERO5購入者の精神的ダメージは小さくありません。

 

GoProのHERO4以降の新作発表のばらつきはなかなか罪なところです。中華系の格安カメラの猛追、本業で不振におちいるNIKONみたいなカメラ屋の参入とかの要因があります。コンポみたいに殿様でうかうかできないか~。

 

HERO6の国内価格は59000円ですね。

 

360度撮影 静止画抽出 5k対応のFusion

 

同時発表の超高性能機がGoPro Fusionです。360度撮影可能、5.2K対応、5m防水のハイエンドカメラですね。『VR用のコンテンツ作成に!』てキャッチコピーです。ゲーム屋とか動画屋の業務用機材感がしますね。

 

5.2k=5200でしょう? そんなモニタがまだ一般的じゃありません。うちのメインパソコンのディスプレーはフルHDの1920です。作業用ディスプレーには必要十分ですね。

 

『5.2kのパノラマの動画のデータ』

 

て意識が遠のきます。もうエンコードの発熱で冬をしのげそう、ははは。

 

て、つい先日、そのパソコンがサヨナラバイバイしました。自作の8年物です。

 

しずかなパソコン

しずかなパソコン

 

ママチャリのバラ完のつぎはパソコンのバラ完ですね。げに9月は自作DIYデーでした。ふんぱつして、AMDの最新のCPUのRyzen 1800xを買っちゃいました。バルクの中古で43800円ですね。

 

Ryzen 1800xにグリス塗り塗り

Ryzen 1800xにグリス塗り塗り

 

このCPUがあれば、5k動画の編集はよゆうでしょうよ、きっと。でも、Windows 7のインストールが難題ですね。マザーがUSB3.0ベースで、USB2.0ベースの7を認識しません。BIOS上では動くが、OS上では動かない~。

 

USB以前の標準規格のPS/2のふっるいキーボードやマウスはOKぽいですが、そんなのは手元にないよ~。USBメモリーもない。もう10にしようかな・・・

 

はなしをGoProに戻しましょう。このFusionは85000円で11月ごろから順次出荷予定をしますね。HERO5のユーザーの呪いでなにかが起こりそう、ははは。

 

HREO6はamazonにもう在庫だよ!

 

 

むしろ、家電屋やカメラ屋や本家のGoProメーカー直販よりアマゾンが最大のプラットフォーム売り場でしょうね。

 

HERO5のユーザにさちあれ!

 

デジモノがらみで同日にGarmin Edge 1030の国内価格が発表されました。センサーバンドルセットで86000円ですね。HERO6とEdge1030のダブルパンチで新し物のガジェ好きチャリダーの懐から15万が削られるう!