RACEFACEナローワイドリングでクロスバイクをフロントシングル化


重いダブルの一体型チェーンリングをナローワイドに交換

 

この前のWiggleのお買い物のメインディッシュは700 47Cのコンフォートタイヤでした。副菜はこちらです、RACEFACEナローワイドチェーンリング。

 

RACEFACE ナローワイドリング

RACEFACE ナローワイドリング

 

何気にこのリングが4000円で、メインよりお高プライスです。BCD104の30Tですね。MTBのナローワイドリングの定番です。

 

でも、もっと前に買ったメインミニベロのWolftoothの44Tのリングは8000円でした。ぼく的に目新しいものじゃありません、なので、副菜です。

 

現在のクランクとチェーンリングはこんなです。

 

SUNTOUR クランク トリプル

SUNTOUR クランク トリプル

 

SUNTOURのトリプルクランクのアウターを外して、インナーだけを使います。セカンドリングはバッシュガードの代わりです。

 

元はこのぼろクランクとぼろリングです。

 

1000円でヤフオしたSUNTOURの160mmぼろんちょクランク

1000円でヤフオしたSUNTOURの160mmぼろんちょクランク

 

ひん曲がったアウターリング

ひん曲がったアウターリング

 

変速、走行はスムーズです。ただ、22Tのギアはちょっと軽すぎです。いつか30Tくらいにしようと思いまして、Wiggleでついで買いしちゃいました。

 

このままではリングの取替えはむりです。クランクを外しましょう。毎度のコッタレスクランク抜きで一発です。

 

コッタレスクランクリムーバー

コッタレスクランクリムーバー

 

e*thirteenのリングボルトのネジ穴はトルクスタイプです。サイズはT30です。抜かりなく完備です。

 

 

アーレンキーでむりに締めると、抜くのに苦労しますよ~。

 

取り付けはかんたん・・・ですが、なんかボルトの長さが足りない。クランクアームの厚みのせいみたいです。もともとトリプル用ですからねー。BCDはぴったりだけど。

 

まあ、きっちり固定できます。クランクの安っぽさが目立つ~。

 

あと、ブレーキやシフターの小さめのボルトをアルマイトなカラーボルトにチェンジしてみました。

 

カラーボルト

カラーボルト

 

こういう小物の交換はらくちんでハッピーですね。

 

完成です。

 

GIANT ROAM3 ver8

GIANT ROAM3 ver8

 

700 47c、1×10ドライブ、前30Tのリア11-36T。もう完全にグラベルクロスランドナーです。ノーノー、アドベンチャーバイクです。キャリアにてきとうなバッグをバンド留めしたら、余裕でちょい旅に出られます。

 

コンパクト

コンパクトですっきり

 

22Tから30Tのギアチェンジの効果は絶大です。トップがきちんとトップです。前22Tの後11Tはめっちゃライトでしたよ。平地でスピードが伸びなかった。

 

タイヤのインチアップの効果もあって、トップがけっこうな重さになりました。ギアが2枚くらい増えた感じですか。

 

前回のタイヤと今回のリングでカスタムはほぼ全域ですね。手付かずのところがなくなりました。あとはサドルとハンドルとホイールくらいです。

 

それよりカゴをほんとに付けましょうよ~。いいカゴがさっぱり見当たりせんわ。クランクもアトラスとかにしたい・・・

 

 Race Face Atlas Crank Arms
Race Face Atlas Crank Arms

定価 39274円
割引 26%
特価 29199円

※ 価格は 2016/07/22 19:20:53 時点のChainreactioncycles.comのもの。

 

中古の本体の2台分やし、現クランクの29本分や~。