フルクラムレーシングゼロコンペティツィオーネ C17が11万くらいで販売開始


CULTハブの新型レーシングゼロ Competizioneが販売開始

 

イタリアの人気ホイールブランドFulcrumが展開するロードバイク用700Cの最高峰アルミホイールシリーズがレーシングゼロです。

 

お値段は実売でだいたい10万前後です。カンパニョーロのシャマルウルトラと並んで、アルミホイールの双璧をなします。

 

ホビーユーザー、レース嗜好、どちらの方面からもレーゼロのネガティブな意見は聞かれません。見た目、ブランド、性能、価格、四拍子のバランスがベリーベターです。

 

シマノは価格では有利ですが、見た目では不利です。マビックは価格とハブの回転と入手のしにくさで不利です。レイノルズ、イーストン、DT、TOKENなどなどはブランドと一般的な知名度に欠けます。

 

というわけで、ふつうの人はホイール交換に10万を出すならば、フルクラムのレーシングゼロかカンパニョーロのシャマルウルトラを買います。

 

欠点は定番過ぎることですか。なので、こだわり派はレイノルズのディープとかを買います。

 

Reynolds Attack Clincher Carbon Road Wheelset 2016
Reynolds Attack Clincher Carbon Road Wheelset 2016
定価 194565円
割引 56% = ¥110566円
特価 83999円

※2016/09/27 13:38:33のcyclingexpressの価格

 

うーん、十二分ですね。週末ホビーライダーに1500g以下の軽いホイールはややオーバーテクノロジーでしょう。

 

で、レーシングゼロです。今期2017モデルから、アルミのハイエンドホイールはC17に置き換わりました。これまでのC15はしれっと廃盤です。25Cタイヤが今後の主流になります。まあ、いずれ28Cになるのは確実ですが。

 

で、既存のノーマルのレーシングゼロ、レーシングゼロナイトはめでたくC17化しますが、今期から4番目のレーシングゼロ,Competizioneが出ます。

 

Ceramic Ultimate Level Technology=CULTてゆう高性能なテクノロジーを搭載するハブを採用するのがCompetizioneです。

 

ノーマル > USB > CULTの順でハブの性能は良くなります。ノーマルのレーゼロのハブはUSBハブです。従来のハイエンドよりさらにハイエンドなレーゼロがこのCompetizioneです。価格はノーマルの+5000円くらいですかね。

 

この新作Racing ZeroがイギリスのEvans Cyclesで販売開始されました。

 

Fulcrum Racing Zero Competizione C17 700c QR Road Clincher Wheelset 2017

Fulcrum Racing Zero Competizione C17 700c QR Road Clincher Wheelset 2017

定価 121916円
割引 10%
特価 109725円

※2016/09/27 12:07:30 のevans cyclesの価格

 

EVANSの価格はかなーりお安めです。ただ、送料が別途70ポンドで、今日の為替でざっと9000円ですね。配送の優劣は人気のCRC、Wiggle、PBK、サイクリングエクスプレスとかには劣ります。

 

その分、価格はベストチープです。Evans Cyclesの評判や特徴はこちらの記事にくわしくあります。エヴァンスの創業自体は1921年でしにせの自転車屋さんです。イギリス国外ではマイナーストアですけど。
ZIPPの扱いがありますね。

 

Fulcrum Racing Zero Competizione C17 700c QR Road Clincher Wheelset 2017

Zipp 404 Clincher 700C Wheelset 2016

定価 186200円
割引 10%
特価 167580円

※2016/09/27 12:012:10 のevans cyclesの価格

 

全般的に参考価格の元値が低めです。イギリスのVAT税前の素直な価格、みたいな感じです。

 

逆に送料は高めですから、ホイールかコンポかの大物が狙い目です、EVANS。小物は他の方がいいですね。