Dura Ace WH9000 C35 万能型セミディープホイールが30%オフ


 

2016年にデュラエースが9000からR9100にフルモデルチェンジしました。コンポはもちろんですが、同グレードのホイールも一新されます。

 

傾向的にはホイールのワイドリム化&エアロディープ化が進みますね。そして、ディスクブレーキ専用ホイールの登場です。型番はWH R9170になります。

 

そんな中で軽量アルミカーボンホイールの代名詞のWH9100 C24は旧9000 24Cの仕様を継続しました。しかし、なぜか重量はビミョーにアップしちゃいました。じゃあ、差し引きでギリNGですね。

 

おそらくこの増量はリムの土台のアルミ部分の強度アップのためでしょう。一部のユーザーの間ではWH9000 C24の剛性不足は有名のようです。まあ、実業団クラスの競技者レベルの意見でしょうが、ははは。

 

後継モデルのリムハイトは40mmに

 

WH9000 C35の後継モデルはWH R9100 C35でなく、C40ですね。リムの高さが35mmから40mmにアップします。C35は廃盤ですね。

 

新型9100ホイールのリム高はC24 C40 C60の三種類に統合されました。ノーマル、セミディープ、ディープてシンプルな色分けですね。

 

C35→C40の5mmの影響は増量アップに直結します。旧WH9000 C35のクリンチャーモデルのペア重量は1488gですが、新型のWH R9100 C40のカタログ値は1501gです。

 

その差は13gです。6g/1本の増量。

 

ただ、セミディープの増量は軽量ホイールと違って、CONS一辺倒じゃありません。エアロ効果で30-40kmのスピードアップやスピードキープを期待できます、重いホイールをしっかり回せるなら。

 

そして、5mmの嵩のアップはビジュアル面にそこはかとなく貢献を・・・しませんね。誤差のレベです、ははは。いかつさを求めるなら、50mm以上のものを選びましょう。じゃあ、選択肢がシマノ以外になっちゃうかな~。

 

ドディープにするなら、WH R9100 C60を買わず、Bora C50とかMavic Cosmic系にひとっ飛びしちゃいますね。シマノにビジュアルの満足度を求めるのは酷です。そこにシマノの強みはありません。

 

シマノの強みはなにより性能と価格です。コストパフォーマンスですね。じゃあ、WH9100 C24の増量は余計にざんねんですね~。

 

実際、旧WH9000 C35ユーザーはWH R9100 C40にすんなり買い換えますかあ? 大方、旧型を安く買うか、Bora C35にしちゃいます。

 

シマノの新型モデルはしばらく高値止まりします。国内サイトの割引は20%止まり、海外サイトの割引はそれ以下です。

 

型落ちは平気で50%オフとかになります。ギャップが最大級ですね。
旧 WH9000 C35がお買い得です。

 

Shimano Dura-Ace WH-9000 C35 CL Clincher Wheelset

Shimano Dura-Ace WH-9000 C35 CL Clincher Wheelset

定価 198219円
割引 36%
特価 127741円

※2017/01/02 18:17:47 のprobikekit.jpの価格

 

新型9100 C40のライバルはこれですかね、Fulcrum Racing Quattro Carbon C40です。

 

Fulcrum Racing Quattro Carbon 40mm Clincher Wheelset - 2016

Fulcrum Racing Quattro Carbon 40mm Clincher Wheelset – 2016

定価 176195円
割引 40%
特価 106025円

※2017/01/02 18:19:08 のprobikekit.jpの価格

 

見た目は完全にこっちです。フルカーボンだし。これが万能型セミディープのベストアンサーでしょう。

 

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