サイクリーBiViつくば店が11月13日に閉店


つくばのサイクリーが終了

 

絶賛、店舗縮小中の自転車中古買取販売大手のサイクリーがまたもや店を閉めます。今年4回目のクローズドはBiViつくば店です。

 

 

こんなところにぽつんとサイクリーがありましたか。営業は11月13日の日曜日までです。

 

アフターサービスは近隣の店舗へ、てことです。が、最寄の足立店かさいたま店は50-60kmの遠方です。もう近隣じゃありませんがな。

 

このつくば店の閉店で茨城からサイクリーが撤退します。郊外型のぽつん店舗がいよいよ黄信号でしょうか。

 

10月10日に閉店した浜松フレスポ店と一緒です。モール系のテナントのサイクリーが全体的にピンチです。路面単独店より賃料が割高だと思われます。じゃあ、ピンポイントで閉店ターゲットですね。

 

さあ、つぎはどこでしょうか? 千葉蘇我店とかはこの法則に当てはまりますね。都心から近い南行徳のがまだ安心ですかねー。

 

あとははなれ小島の福岡店、群馬の高崎店とかですかねー。ちなみに福岡店の最寄は大阪店ですね。岡山店がとうになくなっちゃったので。

 

つくばの開店が2015年の9月5日です。ほぼ1年で閉店がらがらです。店舗のサービス向上よりサイクリークオリティのままで採算取れるところを手当たり次第に探す、て営業方針みたいですね。

 

でも、もうネットが主流だしなあ。10万20万の自転車をネットで買うのに昔ほどの抵抗感はありませんしねえ。サイクリーの配送は西濃だし。

 

メーカーもアウトレットネット販売をやる時代ですしねえ。海外ではコルナゴが始めましたね。

 

実店舗は魅力的じゃないと、もう客足を呼べませんねえ。サイクリーの店のふんいきはお世辞にもおしゃれじゃないし。ごちゃごちゃカオスでジャンキーて訳でもない。

 

とにかく、店の中でテンションが上がりません。?クオリティのパーツが整然と並ぶサツバツガレージ系のレイアウトです。しかも、割高だ。

 

ワゴンセール、ジャンクコーナー的なものもありません。マニア心をさっぱりくすぐらない店構えです。まだ、シクロジャンブルとか関戸橋フリマとかなにわ旧車部品会とかの青空露店のが魅力的に見えます。

 

2010年ごろのビジネススタイル臭がしますね。この手のリサイクル屋のピークはとうに過ぎましたで。縮小はやむなしです。

 

実店舗の販売は右肩下がりでしょうねー。もう買い取りに専念しましょう。で、配送業者をヤマトにして、通販ストアの写真のクオリティをあげます。じゃあ、ふつうに商売はできんちゃいます?