ライト付き自転車ドライブレコーダー アクションカメラCycliq Fly12が19999円


400ルーメンのライト付きで244gと軽量なCyqliq Fly12

 

デジタルデバイスの小型化で電子機器がアクセサリーかタリスマンの用に一般的になりました。ロードバイクやMTBにアクションカムを付けるのはもうめずらしいことじゃありません。Youtubeに動画がたくさんです。

 

アクションカムのいちばん人気はGoproですね。最新モデルのHERO4は5万近くします。

 

 

JPモデル、サイコンのガーミンみたいな割高ローカライズか! と思いますが、アメリカアマゾンの価格は499ドルです。あら、そんなに価格差はありません?

 

画質にこだわる本格派や動画アップをする人はおそらくGoproを買います。ちょっと使ってみようかて人には高嶺プライスです。カンパのゾンダよりエクスペンシブですやん、てなもんです。

 

手ごろなアクションカムはあらんかえ? はい、サイエクの特価にCycliqのFly12が出ました。

 

Cycliq Fly12 LED Front Light with Integrated HD Camera

Cycliq Fly12 LED Front Light with Integrated HD Camera

通常価格 ¥36465.00円

割引 45% = ¥16466円

特価 ¥19999円

※ 価格は 2016/08/16 12:32:45のcyclingexpress.comのもの。

 

19999円です。実機の性能からしてまっとうな価格でしょう。通常価格の36465円はややファンタジーです。

 

このCycliq Fly12自体は2015年のキックスターターものです。一般販売は今年からです。そんなに古いものじゃありません。

 

機能面の特徴は400ルーメンのライトですね。これはほかのアクションカムにない強みです。ライトを置き換える感じでアクションカムをつけられます。つまり、軽さを重視するロードバイクラーにうってつけです。

 

画質やブランド力ではGoproに勝つのは難題です。このアプローチは正解でしょうね~。

 

難点は手振れの弱さです。CMOSセンサーに特有の問題、ぞくにこんにゃく現象、ローリングシャッターゆがみの修正が苦手のようです。

 

実走行中には段差の縦揺れでこのこんにゃく現象が発生します。じゃあ、オフロードには向きません。オフロードやX系スポーツはGoproの独壇場です。

 

そもそもCycliq Fly12は自転車用のドライブレコーダーという触れ込みです。チャリ通用のロードかクロスにベストマッチですね。まあ、普段からきちんと交通ルールを守ってないと、レコーダーが不利になることもありますが。

 

スマホアプリは専用のもので、Stravaと連携できます。wifiとブルートゥースOKです。撮影に必要なSDカードやなんやはバンドルします。Goproやガーミンのマウントと互換もあります。

 

サイクリングエクスプレスは関税保障中ですから、込み込み19999円でおもしろガジェットを買えますよ~。