海外通販でおすすめクレジットカード とにかくJCBはありえない!


海外通販で必須のクレジットカード

 

海外通販で必須のものはクレジットカードです。現金よりクレジットカードです。もしくは、Paypalです。でも、Paypalの登録にはクレジットカードがいります。じゃあ、やっぱり、クレカは必須です。

 

ご存知のように日本はカード後進国です。カード加盟店がぜんぜん足りません。マンダイみたいな規模の小売店がカード非加盟です。

 

これは日本銀行券の現金の信頼度のたかさのたまものです。いつもニコニコ現金払い! でも、これは世界的にレアケースです。

 

アメリカで100ドル札を出そうなら、店員にじっくりみっちり観察されます。日本円の偽札はグローバルじゃありませんが、ドルやユーロの高額紙幣偽札はふつうですので。

 

しかも、現金払いの手続き処理のコストはかならずしもお安くありません。キャッシュレスのが流動的でインスタントでローコストです。世界的には現金払いはノットウェルカムです。

 

にもかかわらず、国内の現金至上主義、現金神話がなかなか衰退しません。根底に加盟店がカード会社にはらう利用手数料の高さがあります。

 

加盟店はクレカ決済の3~7パーセントをカード会社に天引きされます。ワイズロードやラビットストリームの現金払いとクレカ払いの割引率のちがいはこれです。

 

原則的にカード手数料を客に負担させるのは規約違反です。が、割引率を加減するのはぎりセーフみたいです。このあたりはグレーですね。

 

この手数料問題にくわえて、支払いを先送りにしたがらない国民性もあります。支払いの先送り=借金て考えです。とにかく借りをつくらない、後ろ指をさされないようにするのがジャパニーズスタイルです。

 

JCBは国内外で減少傾向。新規にはおすすめしない

 

案の定、そんな日本のJCBのパワーは世界基準じゃありません。Jリーグレベルです。VISAとマスターカードがワールドクラス、メッシとクリスチャーノロナウドです。

 

しかも、発行元の日本ですら加盟店が減少傾向です。ネックは二強よりさらに割高な利用手数料とモバイル決済への非対応です。

 

その結果、海外でも国内でも使いにくいマイナーなカードになりつつあります。客も店もニコニコじゃありません。

 

そんなわけでサイクリングエクスプレスで今月からJCBの支払いが利用不可になりました。

 


ぼくのカードはマスターカードですから、とくに困りません。Paypalのアカウントもありますしね。海外通販にはまったく困りません。でも、有効期限が来年の3月までです。そろそろ新しいカードを検討しないとな~。

 

高還元ポイント、自転車保険の付帯もある三井住友VISAがおすすめ!

 

ぼくが検討中なのは定番中の定番三井住友VISAカードです。年会費無料、最大10%の高還元ポイント、三井住友系のバックアップということなしです。

 

今のカードを延命してもいいですが、新規加入にはキャンペーンでお金やポイントや商品券を貰えますしね~。二枚もちも検討中です。

 

それに大阪では自転車保険が義務化しました。三井住友VISAには付帯の格安自転車保険が580円からあります。引き受け対応は大手の三井住友海上火災保険です。安心感ですね。