格安超軽量! 中華カーボンホイールを通販で購入 価格、インプレ、重さは?


数年前まで自転車のカーボンパーツは高価な専用の機材でした。フルカーボンロードバイク、フルカーボンホイールは雲の上の存在でした。過去形です。

 

カーボンパーツの一大産地の中華圏の大量生産技術が一気に進化・成熟・陳腐化して、フルカーボンが現実レベル、庶民グレード、エントリークラスまで降りてきました。

 

 

もはやふつうのフルカーボン

 

このご時世に一台目にフルカーボンバイクを買う、普段使い・練習用にカーボンクリンチャーホイールを履くのは特別なステータスじゃありません。

 

今期からGICの名の元に日本へ上陸した格安カーボンバイクのSAVANE、公式が唐突に4万の値引きキャンペーンを始めたBianchi Sempre Pro SORA 2018などが好例です。

 

かたや海の向こうの世界最大の自転車通販ストアのWiggle=CRCはPrimeてゆうオリジナルホイールブランドを立ち上げて、超コスパの完組ホイールを販売します。カボクリが破格の6万円台です。

 

今や20万を出せば、土台から足元までカーボンで固められます。しかも、未知数な中華カーボンじゃありません。有力ブランド、大手ストアのお墨付きがあります。

 

2010年代前半のフルアルミバイク一式の価格でフルカーボンバイク一式を買えるのが2010年代後半のスポーツバイク事情です。

 

初代中華カーボンホイールへの道

 

ぼくは海外通販をよくします。以前からアメリカのAmazon.comで服を買う、日本ローンチ前のNewbalanceのオーダーサービスを使う、イタリアの鞄屋に特注を頼む、とかします。

 

おかげで米英のストアは楽勝です。イタリア語、フランス語、ドイツ語、中国語のページは意味不明ですが、頭痛の種や目まいの元にはなりません。機械翻訳とふんいきでどうにか利用は可能です。

 

おまけに海外の大手サイトや中堅サイトはのきなみグローバル化して、複数言語・通貨表記に対応します。昔みたいなナゾトキ・ドキドキ感はありません。

 

かんじんなところはクレジットカードの入力と届け先住所の記入です。これはテンプレートです。海外通販は中学の英語のテストよりかんたんです。

 

初代中華ホイールはミニベロ用

 

そんなわけで中華カーボンにはアレルギー反応を起こしません。ミニベロホイールの購入にはわざわざグローバルサービスのAlibabaやAliexpressを使わず、その中国国内向けのサイトのTaobaoを使いました。

 

451ホイール

451ホイール

 

まあ、ゲーム感覚です。ショッピングはエンターテインメントです、ははは。

 

で、この初の中華サイト利用は無問題でしたが、支払いやオプションの方式が中華向けでした。それはそうです。中華圏向けの現地のサービスですから。

 

以降、すなおにグローバルサービスのAliExpressを多用します。自転車パーツ、釣り具、キャンプグッズ、格安スマホetcetcを買いあさります。

 

シングルバーナー

シングルバーナー

 

こんなふうにアウトドア系はよりどりみどりです。そして、キャンプのウルトラライト系商品は自転車ツーリングやバイクパッキングの装備に役立ちます。冬用の寝袋を買うか買うまいか・・・

 

初代中華カーボンホイール

 

今年の5月にKONAのフルカーボンのハードテイルのフレームをカンザキで買って、バラ完車を組みました。そのときに中華カーボンホイールを購入します。

 

29erフルカーボンホイールBOOST用

29erフルカーボンホイールBOOST用

 

MTBのトレンドのBOOST=110×15 148×12のホイールです。市販のBOOSTの完組ホイールはなかなか出回りません。275からのリバイバルで再浮上する29erのホイールはなおさらです。

 

これはセミファット用のリム幅28-35mm、リム高28mmの29erのホイールです。リムはHOOKレスのテープレスです。つるぺた。

 

ニップル穴なしでテープレスリム

ニップル穴なしでテープレスリム

 

旧式のMTB系のタイヤとホイールのシステムはHEタイプです。このHEはHooked Edgeの略です。リムのふちの引っ掛け部分、返し部分のことです。ホック? フック? 個人的にブラはホックで、カーテンはフックです、ははは。

 

この返しがないのがHOOK LESS RIMです。中華カーボンのオフロードのチューブレスホイールはほぼこのタイプです。ごらんのようにリムの形状はじつにシンプルです。このシンプルさはチューブラーリムに通じます。

 

結果、重量と強度のメリットが生まれます。このリムは超ワイドな幅にかかわらず、450g前後に収まります。ペア重量の実測は約1650gです。シマノのアルテグラホイールとどっこいです。

 

4000kmでトラブルなし

 

このホイールで街中、とうげ、グラベル、林道、ダート、トレイルへとあちこち出かけました。これは京都の長坂道です。倒木グラベルのグッドコースです。

 

グッドグラベル!

グッドグラベル!

 

こちらは六甲山ヒルクライムのゴール地点の一軒茶屋です。700-40cのグラベルキングSKで逆瀬川ルートのヒルクライムはハードです。

 

六甲山頂一軒茶屋

六甲山頂一軒茶屋

 

最長は自走ビワイチのバイクパッキング330kmです。フォトジェニックなショットです。現実は30度の夏日です。五月の初旬の夏将軍の不意打ちは身体に来ました。

 

ビワイチ 大津港にて 愛車

ビワイチ 大津港にて 愛車

 

こんなふうなバラエティなコンディションで4000kmから走りました。ホイールのインプレはベリーグッドです。パンクなし、トラブルなしです。フレームはクラックの悲劇に見舞われましたけど、ははは。

 

ぼくの当初のイメージよりカーボンパーツはフランクなものでした。まあまあラフに乗り続けて、不安や違和感を覚えません。気楽に普段使いできます。

 

30c以下のタイヤがむり

 

しかし、セミファットの3インチタイヤは舗装路のロングライドにはちと不向きです。そして、超ワイドリムのせいで35c以下のタイヤは非推奨です。

 

げんみつにはチューブドクリンチャー利用は可で、チューブレス利用は不可です。ビードが上がりません。

 

23cタイヤはリム内径にすら届きません。

 

23Cタイヤ装着イメージ

23Cタイヤ装着イメージ

 

高圧で吹き飛ぶ

 

HOOK LESSリムには返しがありません。タイヤのビードがリムの内面のサイドにぴちっと内圧で張り付いて、空気を疑似的に密封します。

 

で、空気圧をむやみやたらと上げると、こんなふうにタイヤをパッカーンできます。

 

タイヤがパッカーン

タイヤがパッカーン

 

返り血ならぬ返りシーラントをまき散らすはめになります。このリムでは3bar以上が危険水域です。ぼくは何回かパッカーンをやって、耳キーンを食らいました。軽い空砲です。

 

チューブドにすれば、もう少し上げられます。しかし、基本的にHOOKレスタイプは低圧用です。3bar以下でまったり乗ります。ぼくのスタイルに合います。

 

で、遠出用にニューホイールを検討します。今回のポイントは重量です。リムの軽さです。オフロードジャンル的にはクロスカントリー系になりますか。そういうやつです。

 

その一点にこだわって、中華カーボンホイール2号機を購入しました。

 

来たぞ、おニューの中華カーボンホイール!

 

開封しましょう。オープンボックスセレモニー! しかし、メインディッシュの重量計測はのちのお楽しみです。ハブから見ましょう。

 

あ、ちなみにクレカの請求額は65339円で確定しました。PRIMEのカボクリホイールと互角です。

 

こだわりの6本爪ラチェットハブ

 

次点のこだわりポイントのハブです。安心安全NOVATECでありません。まっくろななぞハブです。

 

XDハブ

XDハブ

 

型番はS350 Boost (XD)です。ストレートプルです。半年前にはなかった。新商品のようです。

 

商品説明画像はこんなです。

 

ハブラチェット構造

ハブラチェット構造

 

6爪ラチェットです。AグループとBグループがたがいちがいに機能して、ぞくに『かかり』を2倍にします。

 

初代のハブはおなじみのNOVATECです。一般的な3つめラチェットです。かかり、回転はふつうのふつうです。

 

Novatec ハブ とXDフリー

Novatec ハブ とXDフリー

 

NOVATECハブじゃない?

 

新ハブの音は控え目です。ふつうのNOVATEC系の音とはすこし違います。別系統のハブでしょうか? 台湾製は台湾製です。

 

S350の型番からDT Swiss 350の亜種かコピーじゃないかて邪推がはかどりますけど、DTのハブはスターラチェットですし、センターロックですし。

 

ちなみにDTのBOOTSハブのオプションは中華MTBカーボンホイールのなかでは高級品になります。DT 240 BOOSTモデルはのきなみ10万オーバーです。

 

これは予算をオーバーします。しかも、ハブの重量はリム重量ほどに重要じゃありません。おまけにNOVATECの旧ロゴの赤もDT 240のシンボルカラーの赤も緑ベースのマイチャリに合わない・・・

 

とにかく、この未知の武骨なS350ハブは好感触です。やっぱり、わざわざノーブランドの中華カーボンを試すなら、ピーキーな目新しいものを選んでしまいます。

 

安心安全定番ブランド < 前衛斬新中華カーボンです。市販のぬるいやつはぼくには不要です。おもちゃにならない。たいくつでしょう?

 

実際問題、このBOOSTホイールも粗削りな試作品みたいなものです。工場長が、担当者ががんばっちゃいました! 的なやつがツボです。

 

こっちがパーツを指定してセミオーダーしたら、セラーがこんなメッセージをくれましたし。

 

セラーからのありがたい申し出

セラーからのありがたい申し出

 

右はぼく、左はセラーです。下から3つ目が『剛性要らんの? ちょっと重くなるけど』て意味の念押しです。オンロードでしか使わへんてゆうたら、納得のアイヤーをいただけました。

 

最注目のリムチェック

 

リムを見ましょう。製造番号らしいラベルがあります。

 

通し番号

通し番号

 

まんなかの上段の数値はそれぞれ29=インチ数、H25=リム高、C27=リム外幅です。未記載のリム内径は22mmです。実測は22.05-22.22mmです。

 

下段が製造年月日か組み立て日時です。(20)17年11月17日です。F=フロントです。矢印は右のシールに準じて、ドライブサイド方向を示します。

 

下段の冒頭のXCはクロスカントリーの略です。このリムの本来の用途はクロカンレース用です。クロカンはオリンピックの正式種目です。上り下りを含む高速スピード競技です。

 

前回のリムはホールレスのテープレスでしたが、今回はホールありの通常タイプです。ホールレスタイプのオプションがなかった。今後のアップデに期待しましょう。

 

カーボンのつなぎ目は3箇所です。ほかのセラーではよりソリッドなつなぎ目1箇所タイプがちらほら出てきました。これはリムのモデルに寄るか?

 

内蔵スポークでエアロUP!

 

スポークの近影です。スポークはPillar 1420 AEROです。ストレートプルです。問題は根本です。

 

スポークニップルはリムに内蔵

スポークニップルはリムに内蔵

 

スポークニップルがない! いや、ありますが、外から見えません。人目を忍んで、リムの内側に埋もれます。

 

このおかげで見た目がしゅっとして、エアロダイナミッッックスがすごくなりますし、スポーク調整がめんどっっっくなります。そもそもスポーク調整できないぼくにはメリットばかりです。

 

全体的にBOOSTハブのHOOK LESSリムの軽量エアロロードホイールみたいなふんいきになります。こいつはそうとうなキワモノですぜ~。

 

実測!!

 

さて、重量はいかほどでしょう。ごたごたゆわずに、はかりに乗っけます。はい、どーん。

 

フロントホイールは615g

フロントホイールは615g

 

フロントは615gです。ハブのエンドは110×15ですよ?! そして、リアは725gです。

 

「軽っ! ちょー軽いっすわ~! 中華カーボンサイキョー!」

 

て浮足立って、リアの体重測定の写真を撮りわすれて、さきにスプロケを付けちゃいました。はしゃぎすぎやで・・・

 

計算しましょう。615+725=ペア1340gです。BOOSTのディスクブレーキハブの29erのオフロードホイールがキャリパーのハイエンドのロードホイールなみです。

 

単純な軽さでは1412gのWH-R9100 C24 CL Dura-Aceに勝ちます。てか、2018モデルのシマノホイールでこれより軽いのはありません・・・勝った!

 

同様のリム高で近い重量のホイールはMAVIC KSYRIUM PRO EXALITH SLの1355gです。勝った! 完勝した!

 

軽さの秘訣はHOOKレス

 

BOOSTのディスクブレーキハブはQR式のキャリパーブレーキハブより重くなります。このおニューホイールのハブはフロント158g、リア284g、計442gです。

 

DTハブや特殊な軽量ハブはさらに軽くなりますが、加速度的に高くなります。1180gの15万のBOOSTカーボンホイールにはこのぼくさえが尻込みしました。中華カーボンに15万は出ないよ!

 

そして、ハブ重量 < リム重量です。結局、カセットやディスクローターがホイールの中心部にくっつきます。単純な重量はミドルクラスのキャリパーアルミホイールなみに落ち着きます。しかし、1200gは気になる~。どんなハブだあ?!

 

で、くだんのようにHOOKレスリムの形状はチューブレスリムに似ます。リムの単品はロードのクリンチャーリムやチューブレス互換リムより軽く仕上がります。

 

むしろ、一般的なチューブドクリンチャーリムの構造が複雑で煩雑です。リム内のはしっこのビード受け、返しのところがボトムネックです。

 

必然的に同型のリムの重さはチューブラー≒HOOKレス < WOクリンチャーになっちゃいます。ビード受けの有無が決め手です。

 

オフロードHOOK LESS > ロードのクリンチャー

 

セミオーダーホイールの良いところはパーツ単体の重量を知れるところです。このホイールの内訳を計算しましょう。単体を実測しませんから、目安でしか出せませんが。

 

S350ハブは前後442gです。Pillar 1420は4.3g/1本です。で、28組の前後=56本ですから、4.3×56=240gです。アルミのニップルは0.4-0.5gです。x56=20-30gになります。

 

1340-442-240-30=628g、628/2=314gです。

 

うーん、リムの商品ページの記載では280g+/-15gでした。10%強の増量です。ぜんぜん軽くない~。オーバー誤差です、OBAGOSA!!! か、ハブかスポークの内訳が不正確だあ?

 

リム幅の実寸は外27.10-27.82、内22.05-22.20とかです。強度上げのための後出しアップデート増量でしょうか? その可能性はありえます。

 

まあ、しばらく使ってみましょう。セールで安く買えましたしねえ。ディスクローターを取り付ければ、1550g前後にデブエットできて、ようやくゾンダやレーシング3に並びます。街乗りチャリダーにはぜいたくなホイールですわ。

 

おまけ E*thirteenのスプロケをセット

 

STANSのチューブレスリムテープを待ちつつ、カセットをスパッと取り付けましょう。E*thirteen TRS+です、先代ミニベロのわすれがたみ。

 

Ethirteen TRS+スプロケ

Ethirteen TRS+スプロケ

 

9-44Tのワイドレシオな11速カセットです。疑似2ピース、正味3ピースのクロモリ製です。もちろん、SRAM XDフリードライバー用です。ひさびさに日の目を見ます。

 

全国1億5千万のE*thirteenファンのために取り付け方法をおさらいしましょう。ロー側のユニットをフリーにセットします。

 

ロー側のギアユニットをセット

ロー側のギアユニットをセット

 

で、専用のリングを専用の工具でしめます。専用の工具をしめる工具はホローテックIIのBBカップをしめる工具です。これは汎用品です。

 

専用工具でリングを締める

専用工具でリングを締める

 

て、これがおなじみのノーマルな汎用アイテムに見えるのがチャリカスタムのこわいところです、ははは。こんなもんは家庭用の工具箱にはない!

 

トップ側のユニットです。ソケットの6つのツメにグリスを塗ります。ここにしっかりグリスしないと、固定のときに四苦八苦します。ぼくはしました。

 

6個の爪にグリス

6個の爪にグリス

 

グリスしたトップユニットをリングで固定したローユニットに乗っけます。たがいの歯に目印があります。ここでしかソケットとツメが噛み合いません。

 

スプロケ合体の目印

スプロケ合体の目印

 

トップユニットにチェーンストッパーをからめて、ロックした南京錠の位置までぐいとはめ込みます。手応えはわりにタイトです。ひとおもいにやっちゃいましょう。

 

ロックのところまで占める

ロックのところまで占める

 

OK牧場です。でかいリングがそそります。しかし、ぼく以外に国内の市井のユーザーがいるかあ、E*thirteenのスプロケ? 走れて遊べる楽しいカセットだのに!

 

9-44Tのワイドレシオ11spd完成

9-44Tのワイドレシオ11spd完成

 

ついでにディスクローターを初号機からひっぺがして、こちらに換装しました。

 

前後ホイールセット完成

前後ホイールセット完成

 

リム幅は28mmです。ロードの28cタイヤをツライチで使えます。Vittoria Corsa G+やSchwalbe Pro ONEなんかのハイエンドタイヤをトライしましょうか~?

 

あえてチューブドで超軽量の23cを入れるのも一興でしょう。BS EXTENZAとかパナのGillerとか。で、ラテックスチューブを入れる。ラテックスはカーボンリムにはNGですけど、摩擦熱はキャリパーブレーキのはなしですし。

 

こんないきさつで年の瀬におもしろいオモチャが出来上がりました。有馬か嵐山の日帰り温泉に行くか~。

 

おまけのおまけ 700x30cタイヤ装着

 

手っ取り早くChallange ALMANZO 700x30cを付けました。ハンドメイドのオープンチューブラークリンチャーです。ウエパー梅田のワゴン品です、2640円。

 

Challange ALMANZO 700x30c

Challange ALMANZO 700x30c

 

細身のグラベルタイヤです。チューブレスレディじゃありませんが、シーラントとリムテープでこんなふうにはまります。

 

4barまで入れたら、バッカーン!! できました。3bar台はビミョーなラインです。2.75barで安定です。

 

乗り心地は最強ですけど、ロゴの赤色は合いません、ははは。

 

ロード乗りにはWiggle=CRCのオリジナル完組ホイールのPRIMEのカボクリがあります。

 

 Prime - RR-50 カーボンクリンチャーロードホイールセット
Prime – RR-50 カーボンクリンチャーロードホイールセット

定価 93750円
割引 32%
特価 63750円

※2017/12/14 20:22:39のchainreactioncycles.comの価格

 

中華工場オーダー直販みたいにながながやきもきせず、納期待ちなしでフルカーボンクリンチャーを買えます。調達が圧倒的にらくちんです。

 

クリンチャー化してみた

 

チューブを入れて、25cタイヤをはめて、クリンチャー化してみました。

 

7bar達成

7bar達成

 

なぜかふつうに使えます。HOOKの面目が形無しです、ははは。

 

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