日本未発売ディスクロード Cannondale SupeSix EVO Ultegra DISCが通販で27万円


アメリカの三大自転車ブランドのひとつがCannondale、キャノンデールです。最大手TREK、メリダ傘下のSpecializedともに北米チャリンコの覇権の競います。

 

オンロード競技のトップチームはキャノンデール・ドラパックですね。フラッグシップのレーシングモデルはSuperSix EVO Hi-modです。

 

もはやその骨太のハードボイルドなフレームのビジュアルはクラシカルなロードレーサーの域ですね。トレンドのエアロ感、エンデュランス感はぜんぜんしません。

 

げんにキャノンデのラインには明確なエアロタイプのシリーズがありませんし。TTはSlice、エンデュランスはSynapseですね。

 

また、キャノンデールはアルミフレームに並々ならぬ情熱と自信を注ぎます。CAADシリーズはベストヒットのロングセラーですね。

 

限定版のアルミトップレーシングモデルCAAD12 BLACK INC.はまさに同社のロードスピリッツの体言的スペシャルバイクすね。デュラエースモデルが余裕の50万オーバーです。アルミだのに!

 

ノーマルSperSix EVOのディスクブレーキカーボンロード

 

キャノンデールはオフロードモデル、さらにオールロード系、アドベンチャー系、グラベル系のクロスオーバーなジャンルを得意にします。

 

同社がとくに力を入れるのはオフロードのクロスカントリー、XC系のモデルですね。最上位の最新モデルのSCALPEL-SI BLACK INCは渾身のバイクですね。

 

また、グラベルバイクのSLATE、ハードテイルセミファットのBEAST OF THE EAST、オールグレードでレフティフォーク化したBADBOY、ニュージャンル、クロスオーバーはお手の物です。

 

反面、先述のようにロードバイクはベリーコンサバです。フレームは平べったくないし、ステーはオフセットじゃない。2017カタログでオフセットステーはTTモデルのSliceだけにしか見られません。

 

が、ディスクブレーキの搭載モデルは俄然に増えますね。シマノアルテグラ、105のディスクブレーキ用は以前からあります。

 

ここに新型デュラエースR9100シリーズのディスクブレーキとホイールが加わりました。本格ディスクロードの時代の幕開けですね。

 

現状の販売モデルの最上位のディスクロードはSuperSix EVO Hi-MOD Ultegraですね。2017の完成車には新型デュラエースが間に合わなかった。で、HI-MODにもアルテグラが乗っかりました。

 

今年の2018モデルには新型デュラエースモデルが確実に登場しますね。さらにセカンドグレードのノーマルEVOの105 Disc、Ultegra Discが期待されます。

 

アルテグラはそろそろモデルチェンジを迎えます。型落ちの在庫の処理の意味でアルテグラディスクモデルは増えますおそらく。

 

そんなわけで海外ではノーマルEVOのアルテグラディスクモデルがすでにありますね。

 

Cannondale SuperSix EVO Ultegra 11 Disc Carbon Road Bike
Cannondale SuperSix EVO Ultegra 11 Disc Carbon Road Bike
定価 389250円
割引 8% = ¥34686円
特価 354564円

※2017/03/31 19:17:34のcyclingexpressの価格

 

VIP会員価格は269999円ですね。送料9900円、輸入消費税14000円の294000円が目安です。消費税分はクーポンバックキャンペーンの対象ですね。

 

シマノのロード用油圧ブレーキは番外グレードのRSシリーズになります。ST-RS685は6850で、アルテグラ相当ですね。ブレーキキャリパーは805で、これはロードバイク用の新規格のフラットマウント形式です。

 

細部は国内版のEVO HI-MOD DISCと同様です。クランクとカセットが違いますね。

 

ビミョーなポイントのひとつがリアエンドですね。フロントフォークはスルーアクスルの100-12mmですが、リアは135-9mmのクイックリリースです。

 

これはレース中の整備のしやすさのためのデザインでしょうが、トレンドの142mmスルーアクスルからすこし外れますね。2018モデルはおそらくスルーアクスルでしょう。

 

ホイールはマビックアクシウムです。じゃあ、タイヤは問答無用でマビック純正ないしHUTCHINSONですね。

 

国内正規品のカーボンディスクロードの選択肢はEVO HI-MODだけです。グラベルやシクロほど砕けたくない、でも、ディスクロードでばりばり走りたいキャノンデ欲しいよ! て人向けですね。

 

カスタム的には135-9mmのちょい古のMTB用のホイールを使えます。なんなら、なつかしの26インチで700-26の前後異型とかね~。

 

Hi-MODにはすこしかしこまっちゃいます。気軽に弄って、走って、遊ぶにはこのくらいのモデルが手頃でしょうよ。シナプスのディスクはアルミモデルになっちゃいますしねー。

 

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