キャノンデール SuperSix EVO SRAM RED 7.1kgのロードが半額特価!


キャノンデールはアメリカの人気チャリ屋さんですね。スペシャライズド、トレックと共にUSA御三家と称されます。この特徴的なアメリカっぽい名前はコネチカットの駅に由来します。

 

大阪の心斎橋のはずれに関西唯一のキャノンデールのコンセプトストア、『Cannondale心斎橋』があります。

 

キャノンデ心斎橋

キャノンデ心斎橋

 

ビルのテナントです。実物は意外とこじんまりですね。店員はファンキー系です。じつにアメリカっぽいスタイルですね。店のふんいきはGOODです。

 

はい、そこのイジワルさん、GIANTストア箕面と比べないよ。

 

GIANTストア箕面

GIANTストア箕面

 

キャノンデールの得意分野はオフロードのXC系のバイクですね。渾身のハイエンドXCマシン、自称XXCマシンのCannondale SCALPEL Siがリリースされましたね。

 

そのほかにストリート系のアーバンバイク、BADBOYが上から下までレフティフォーク化したり、セミファットのプラス系MTBのBeast of The EastやCUJOが日本発上陸しましたね。

 

一方のロードバイクはハデな変革をこそしませんが、着実にパワーアップや改良を続けます。アルミフレームのCAADシリーズはキャノンデの拘りを示す良いマイルストーンです。

 

公式の異名が『カーボンキラー』ですしね。ハイエンドアルミフレームのCAAD12 BLACK INC.みたいな50万オーバーのレーシングアルミロードはアルミフレーム屋キャノンでの面目躍如です。

 

しかし、フラッグシップ看板のCannondale SuperSix EVOはふつうのカーボンロードですね。しかも、意外とまじめなピュアカーボンロードマシーンです。オフロードのはっちゃけ感は皆無です。

 

キャノンデロード=オーソドックスロードレーサー

 

SuperSix EVOはキャノンデのCAADのカーボンバージョン的な位置づけになります。ザ・中核メインシリーズですね。

 

エンデュランスモデルはSynapse、TTモデルはSliceです。はやりのエアロモデルはN/Aですね。あのコルナゴさえがエアロモデルのCONSEPTを発表するのに、キャノンデールのロードへのスタイルは非常に硬派です。

 

Colnago Concept CHDK Carbon Race Frameset
Colnago Concept CHDK Carbon Race Frameset
定価 462775円
割引 6% = ¥30361円
特価 432414円

※2017/02/25 06:32:28のcyclingexpressの価格

 

イッツ・ラグジュアリー! ステータス重視のお金持ち用ですね。旧来のコルナゴファンは「コルナゴぽくない!」とおっしゃいます。PRO et CONTRAのCONがやや優勢ですね。

 

「ツールに出れんのに、なにを安易なトレンドを追うねんし!」

 

てところでしょうか。ファンの気持ちはフクザツです、可愛さ余って的な。

 

他方のCannondaleのSuperSixはザ・スタンダード・ロードレーサーですね。ステーオフセットなし、チューブの扁平感なし、フォークのうねうねなしetcです。

 

むしろ、こんなピュアレーサーが珍しくなっちゃいましたね。フラッグシップのロードバイクの分類的にはクラシカルの域ですわ。デニムのリーバイス503ですね。

 

SuperSixには上位のHi MODとセカンドのSTD MODがあります。STD=Standard=標準ですね。素材のカーボンのクオリティがHi MODからすこし落ちます。東レ1000→東レ800みたいなもんでしょう。

 

国内モデルのSuperSix STD MODの完成車のドライブはシマノのTiagraからUltegraまでです。エントリー~ミドル向けですね。

 

若干、役割がCAAD 12と被ります。

 

「キャノンデールを買うなら、アルミフレームにするかな~。でも、カーボンが主流だしな~」

 

て悩ましい声が聞こえますね、ははは。

 

BBはPF30

 

こんなふうにキャノンデールのロードフレームはクラシカル・オーソドックスです。が、ややこしい点が一つだけあります。BB、ボトムブラケットですね。これがキャノンデ発のPF30タイプです。

 

結局、アダプターやなんやで他社クランクはくっつきますが、完成車の初期装備はキャノデールのクランクですね。Hollowgramてシリーズです。

 

軽さと見た目はGOODですが、フロントの変速性能が3大メーカーよりBADですね。あと、PF30の異音は神経質なA型ジャパニーズには深刻な問題のようです、HAHAHA! Don’t mind!

 

脱シマ派のぼくには絶好のパーツですね。でも、165mmサイズはなさ気だなあ。胴長短足はほんまに難儀しますね~、ふーう。

 

海外モデルのSRAM RED版が大特価!

 

国内モデルはシマノまみれですが、海外モデルはそうじゃありません。スラム完成車がありますね。「ヘイ、ファッキンジャップのコンポはピュアアメリカンなミーにノットウェルカムだZE!」てところですか。

 

アメリカのMTBドライブの人気はSRAM > SHIMANOです。オフロード、オンロードを満遍なくやるライダーがスラム車を選びますね、おそらく。

 

それから、一定数のアンチシマノ派はいます。釣具のダイワ派、シマノ派みたいなもんですか。

 

で、スラムの最高グレードのドライブ SRAM RED搭載のキャノンデールSuperSix EVOが台湾ストアのサイクリングエクスプレスで大特価です。

 

Cannondale SuperSix EVO SRAM Red 11 Carbon Road Bike
Cannondale SuperSix EVO SRAM Red 11 Carbon Road Bike
定価 504042円
割引 48% = ¥244043円
特価 259999円

※2017/02/25 07:10:08のcyclingexpressの価格

 

クランクはおなじみキャノンデ純正ホロウグラムですね。ブレーキがSRAM FORCEで、カセットはPG1170ですね。実際はRED MIXですね。まあ、これはそうCONじゃありません。

 

重量は7.1kgですね。ホイールはMAVIC Ksyriumです。特価車としては異例の好ホイールですね。特価用商材でなく、どっかのまじの売れ残りでしょう。

 

サイズは50と56ですね。50が日本人向けですね。お早めに!

 

FacebookでシェアはてなブックマークgoogleプラスWelcome Your Share